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昭和の町で晩酌(まま屋 木古里)

月に1、2回、最果ての市、青梅まで行かなければならない用事ができた。
用事が終わった頃には、だいたい一杯飲みたくなる時間になっている。
めぼしい店が見当たらない町だが、またもや駅前で軽く飲むことにした。
「昭和の街」を町おこしのテーマにしている青梅市は、駅のホームや駅舎もノスタルジックな造りになって、オジサンにはたまらない雰囲気だ。

青映画0002

青通路0012


映画看板とともに、昭和の巨匠、赤塚不二夫の作品も、町のあちこちで見られる。

青赤塚0011

青井上0010

青パパ0001


携帯電話もパソコンも、チェーン居酒屋も深夜営業の店も無かった昭和30年代の町並みは、昼間歩くと郷愁を感じていいのだが、夜は寂しすぎる。

青駅0013


都内ではオヤジ専用みたいな居酒屋や、立ち飲みの店でも女性客が目立つが、青梅市ではライフスタイルも昭和中期のままらしく、夜の町を歩く女性をほとんど見かけないのだ。
この夜は前回パスした駅前居酒屋の「まま屋 木古里」に入る。

まま外0006

まま看板0007

ままキンミヤ0001


予想通りに先客は全員オヤジだ。

まま中0001

ままカウンター0002

きっと先客のオヤジたちも、「またオヤジが入って来たよ」とガッカリしたことだろう。

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

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乃木坂で華想い




乃木坂の海鮮居酒屋「魚真」で、青森県酒造組合の日本酒会があると、ご案内をいただいた。
会の詳細が決まらぬうちに、地元の友人夫婦に声をかけて、4名で申し込む。
当日は気合を入れて一番客で入店した。


魚入り口0002


魚厨房0006


魚かぶと0001




兵庫県の酒造米「山田錦」と、青森県の酒造米「華吹雪」を掛け合わせ、吟醸酒用の酒米として開発された、「華想い」という新品種を使った酒が、なんと15種類も飲めるらしいのだ。


魚幟0010


魚米0008




酒造組合の法被を着たオジサンたちや、ねぶた囃子のスタッフが準備をする中を、一番客の特権を生かし、ベストポジションの席をキープする。


魚テーブル0001


魚ねぶた準備0002




なんと大吟醸ばかり15本がずらりと並ぶ。
飲んだことがない銘柄も多いので、早くもワクワクしてきたよ。


魚ずらり0003




気合が入ったねぶた囃子と、青森弁がほほえましいご挨拶。


魚ねぶたはっぴ0004


魚ねぶた太鼓0005


魚開会0010


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| 赤坂・乃木坂 | 00時00分 | comments:15 | trackbacks(-) | TOP↑

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