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今夜も酒浸り(日本酒バル酒趣)





日本橋の「蛇の市本店」で行われた辨天娘の会で、向かい側に座った青年に見覚えがあった。
神楽坂の某店に居たと言う。
後日神田紺屋町にオープンする日本酒バルを、蛇の市の五代目がプロデュースしており、その新店の店長を任されるらしい。
あれから一ヶ月以上が経ち、オープニングパーティーの案内をいただいた。
当日は訪問前に開店祝いを買おうと、三越前で下車して島根館に行く。


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ここで十字旭日の試飲即売会をやっているのだ。


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試飲コーナーの前にはマニアックそうな人たちが群がって、あれこれウンチクを傾けながら飲みまくっている。


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やっと人を掻き分けて前に進み、島根から来ている寺田夫妻の説明を聞きながら、普段は飲めない何種かを試飲させてもらい、酒趣に持参する酒を選ぶ。


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三越前から歩いて酒趣に向かう。
神田紺屋町界隈は、その町名から推測されるように江戸時代には染物屋(紺屋)が多く、今でも問屋や小さな会社が建ち並んでいる。
昼間人口は多いだろうが、夜間人口はほぼゼロではないかと思われる町だ。
土曜日のこの日は人通りがまったく無く、ポツンと酒趣だけ営業していた。


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| 神田 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ほのぼの蕎麦屋でフルコース(やぶいず)




早足で15分、普通に歩いて20分は微妙に遠いけれど、今夜は石神井台の蕎麦屋「やぶいず」に行く。
古くからこの地にあった「藪伊豆」が、改装されてメニューを一新し、店名も「そば匠 やぶいず」に変えたのだ。
ラストオーダーまで一時間の、19時半に入店する。


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店内はすっきりと清潔で、つまみは居酒屋並みに豊富で安く、日本酒は好みの銘柄が揃っており、家族経営のほのぼの感が伝わって居心地がいい。


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| 上石神井・武蔵関 | 10時30分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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高田馬場跡で霙もよう(焼鳥はちまん)


徳川時代に旗本たちが馬術の鍛錬をした高田の馬場は、現在の高田馬場駅周辺ではなく、水稲荷神社南側の西早稲田にあった。
その西早稲田交差点の角地に明治元年から建っている「八幡寿司」に、そんな高田馬場の由来が書かれている。


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八幡寿司には昼しか行ったことがないが、四代目と五代目が並んで寿司を握っているのは、昨年暮れに訪れた日本橋の「蛇の市本店」と同じだ。
この夜は高田馬場駅からタクシーに乗り、八幡寿司の地下にある「焼鳥はちまん」を訪れる。


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年末年始に飲み疲れた人が多いためか、店内は意外に空席が目立った。
ビールで菜の花の突出しをつまみ、1890円の焼鳥セットに、黒板メニューから鹿児島の早堀り筍と、海老芋揚げをオーダーする。


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炭火で焼いた焼鳥が出始めたところで、ビールが無くなった。
黒板と冷蔵庫を見て決めてあった、秋鹿の霙もようを頼む。


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| 早稲田・西早稲田・面影橋 | 06時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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満タンナイト(八献)





翌日から日本酒が飲めない状況になるので、前日にたっぷり補給しておくことにする。
きっと一軒では済まないだろうから、美味しい日本酒の店が何軒もある吉祥寺に向かう。
予約したのは7月に開店したばかりの「八献」だ。
大型台風が近付いているせいか、吉祥寺の街も八献も空いている。


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店主の草野さんは、吉祥寺「須弥山」の料理長だった方で、阿佐ヶ谷「まにわ」の先輩でもあるから、料理も酒も期待できそうだ。


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店内の雰囲気はいい感じだし、気配りもある。
しかも接客担当は美人だ。


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ブラウマイスターで乾杯し、料理はおまかせコースを頼む。


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この前菜には日本酒だろう。
すでにメニューに載っていた陸奥八仙の冷やおろし、白岳仙、賀茂金秀からスタートする。


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うすはりの大吟醸グラスが素敵だ。


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お椀の後に出た刺身は、鯛の昆布締め、のどぐろの炙り、秋刀魚。


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初めて飲む兵庫の笑四季



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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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杣の天狗(とときち)

不完全燃焼のまま居酒屋「鼎」を出て、もう一軒のオススメ店を目指す。
末広亭のすぐ近くにある「とときち」だ。

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店頭のメニューを確認すると、つまみの価格はほとんどが3ケタの千円以下だし、日本酒の品揃えはかなり充実している。

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こちらもほぼ満席だった。
席間が狭く、居心地はあまり良くなさそうだ。
三種盛りのお通しをつまみ、風の森から飲み始める。

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| 新宿・代々木 | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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