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一人酒手酌酒(鶏彩)





相変わらず妻は仕事に遊びに忙しい。
私の仕事も少しだけ忙しい。
私にしては遅い時間に石神井公園駅に着き、いつもと違うルートの富士街道を歩く。
帰りの電車の中で、今夜一人酒する店を考えていたのだ。
こんな時こそご無沙汰している店や、新規の店を探検したい。
WABISABI海音、喰酔たけし、須みず、竹政は定期的に行っているのでパス。
カウンターがあって、そこそこ落ち着けて、好みの日本酒が何種かある店がいい。
一年ほど間が空いた鶏彩に決めた。


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先客はテーブル席にサラリーマン風男同士が二組。
店員も男が二人。
カウンターには誰も居ない。
したがって華やかさが皆無だ。
焼き台の斜め前に座る。


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寒いのでビールはパスし、雪の茅舎を頼む。


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焼き物は、葱間、ししとう、ぼんじり、レバー、つくねの5種。


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| 石神井公園(焼き鳥・焼きとん) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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偶然の食卓(八献)




季節ごとの食材を、目でも舌でも楽しめる日本料理と日本酒の組み合わせが好きだ。
この日は妻が吉祥寺で買い物がしたいと言うので、夕食は東急裏の八献で食べようかと思っていた。
すると妻の友人から電話が入る。
姪と吉祥寺で食事することになったので、落ち着ける和食店を教えてくれと言うのだ。
それならば一緒に八献に行こうと、4名の予約を入れる。


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友人の姪とは一度会ったことがあるのだが、長身の独身美人姉妹で、しかも二人とも医師だった。
今夜は27歳の妹が来ると言うので、ワクワクしながら店に行く。
落ち着く半個室に案内される。


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まずビールと、お通しのあんきもムース。
料理はいつものおまかせコースをお願いする。


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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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女ってやつは(呑喰燃じぃま)




このブログにも10回以上登場しているSoul Expressが、子供の日に吉祥寺のサムタイムでライブをやると案内が来た。
妻がご近所居酒屋たけしの母ちゃんとか、Soulと踊りが好きな大先輩に声をかけ、合計8名で予約を入れる。
男は私一人だけだが、手放しで喜べない。
女性チームの最高齢は70歳、平均年齢は60歳という、嬉しいような悲しいような微妙なシチュエーションなのだ。
ライブに行く前に、どこかの居酒屋を予約してくれと妻に命じられ、井の頭通りの「呑喰燃じぃま」を確保した。
お世話役で道案内人の私は、早めに自宅を出発する。
と、妻から電話があり、大先輩の4人チームが揃って来られなくなったと言う。
サムタイムとじぃまに電話を入れて人数変更を詫びる。
待ち合わせ時間の30分前に吉祥寺到着。
ヨドバシ裏の飲み屋街を探検する。


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蕎麦、うどん、タパスと酒があるBar Samico。


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タイ料理で日本酒が飲めるラコタ。


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吉祥寺のつくね王と呼ばれる焼鳥せんなり瓢箪。


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美味い魚介と青森酒の魚秀。


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店主の顔が店名になっている、みかづき酒房。


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燗酒大王のカイ燗。


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個性あふれる個人店が点在し、わくわくする裏通りだ。
まだ時間があるので井の頭公園に行き、ドナテロウズ閉店の悲しいお知らせを目にする。
猫たちの行方が心配だ。


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待ち合わせ場所の吉祥寺駅に行くと、珍しく時間ぴったりに現れた妻が、「たけしの母ちゃんに急用ができたので、サムタイムだけ来るって」と言う。
当日になって8人の予定が3人って、私が飲食店の立場なら怒るぜ。
またもや店に電話を入れ、8人分飲み食いするつもりで「じぃま」に行った。


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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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由利本荘の酒に酔う(八献)





彼岸法要に出て、AWキッチンでランチを食べ、墓参りをし、キリフレッシュでラスクを買い、友人宅を訪ね、車を置きに帰宅し、一服するヒマも無く吉祥寺に向かう。
今夜は東急裏の八献で、秋田「雪の茅舎」の日本酒会なのだ。
全国にある蔵の多くは造りを終えた頃だから、東京のあちこちで日本酒会が開かれている。
魅力的な会がたくさん開催されているのだが、電車を乗り継いで行く場所はキケンだ。
どの会も7、8種類以上の美味い酒が用意されており、全種を冷やと燗で楽しむから、いつもより飲み過ぎてしまうのだ。
今までに何回も乗り過ごしのリスクを冒した私は、タクシーで帰れる吉祥寺の会はありがたい。


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お彼岸から日が長くなってきた。
まだ外が明るい時間にドアを開ける。
今まで行った日本酒会は、開始時間前にほぼ全員が着席していることがほとんどだったので、10分前に到着してホッとする。


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あらら、まだ先客は一人しか居ない。
開始時間になっても、これではスタートできない。
手持無沙汰を見かねて、店主の草野さんがビールをサービスしてくれた。


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ビールを飲みながら、蔵元から来ている営業部長の佐藤さんと話す。
雪の茅舎を造る齋彌酒造店は、秋田県南部の由利本荘市にあるそうだ。
行ったことは無いが、鳥海山の北側で、日本海に面した町は、きっと酒造りに適した条件が揃っているのだろう。
ビールを二杯ほど飲んだ頃、やっと半分以上席が埋まり始めたので、純米大吟醸で乾杯する。
500本造った中の、232番目に搾った酒だ。


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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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夢のニッキュッパッ(竹政)







入間のアウトレットまで運転し、2時間近くタリーズで待機したので、お駄賃として夕飯をおごってくれると妻が言う。
もちろん酒を飲みたいので、自宅に車を置いてから出かけるなら、ご近所の店しかない。
たけしか海音か、さつきで寿司かと考えながら、富士街道を走って自宅近くまで戻る途中に、「竹政」の前で車が詰まった。
店頭に出ているメニューをチラリと見た妻が、「松葉蟹と書いてあった!」と言うではないか。
行き先決定!!!


車を置いて竹政に行くと、残念ながらカウンターは満席だ。
板の間で足が痛くなるが、小上がりに席を取る。
一升瓶を眺めながら飲めるから、まあ良しとしよう。


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さっそくメニューを見ると、先週5,000円で断念した松葉蟹が、うれしいことに2,980円になっている。
前回の入荷より小振りなサイズだと言われるが、まったく問題なしだ。
ビールを飲みながら蟹様の到着を待つ。


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やがて堂々と現れた主役を、二人で黙々と食べる。


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合いの手は白露垂珠だ。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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半歩進んで二歩下がる


ダイエット決行初日は居酒屋たけしで飲んでしまった。
帰宅してから即寝せず、ダンベルと腹筋をやる。
翌日も上石神井まで歩き、昼はごく軽めに食べる。
食後の散歩をしていると、"ばるべにー"くんから、今夜飲みませんかとメールが来た。
酒の誘いに弱い私。
地元の焼鳥屋「鶏彩」で現地酒~豪する。


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私より太めな"ばるべにー"くんを見て、根拠の無い安心感を得る。
枝豆と大根サラダから始めて、焼き鳥をいろいろつまむ。


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少しだけ増えていた日本酒から、弥右衛門雪の茅舎南部美人の東北トリオを飲む。


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さらに"ばるべにー"くんに試してほしかった、白河の普通酒。
意外に旨いのがうれしい。


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禁断の唐揚げも食べてしまった。


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| 石神井公園(焼き鳥・焼きとん) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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久々期待の新人くん・・・・・かな(鶏彩)




練馬区と杉並区は隣接している。
西武池袋線と中央線の駅とは車なら至近距離だが、公共交通機関を使うと面倒だ。
たまに高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻、吉祥寺などに行くと、飲食店の充実ぶりにうらやましくなる。
地元石神井公園の飲食店事情は、中央線の各駅に比べるとまだまだトホホなのだ。
それでも私が石神井公園に住み始めた頃に比べると、「ここはいいよ」と教えたくなる店が少しは増えた。
2005年に開店した「日本料理 海音」と、翌2006年にできた「喰酔たけし」には、オープン直後から通い続けている。
初訪問した時の記事を見ると、どちらの店も日本酒の品揃えが寂しかったが、今ではすっかり充実して、日本酒会を開催するまでになっているから、地元民としては感無量だ。



ところが海音とたけしに続く、日本人ルーキーがなかなか現れない。
新規開店するのは、チェーン店と麺類の店と中国人の店ばかりなのだ。
西武池袋線の高架化工事が進んで踏切が消え、高層マンションが建ち始めているのに、なんだか寂しいなと思っていたら、海音の大将から「富士街道の赤井茶店の隣に、何か新しい店ができるようだ」と聞いた。
海音の帰り道に富士街道を歩くと、確かに石神井庁舎の前辺りで内装工事をやっている。
覗きこむと、広さも充分あるし、シンプルでいい感じの内外装だ。
電気工事のオジサンに聞くと、焼き鳥屋だと言われる。



妻が社交ダンスに出かけた日に、ばるべにー君を誘って探検しようとメールしたら、白河に居ると返信が来た。
仕方がないので一人で突入する。
店頭に品書きが出ていないので、何がどんな値段で供されるのかわからないが、ダメならファーストオーダーで切り上げればいい。


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海音や喰酔たけしなら満席になる時間帯だが、先客はゼロだ。
迎える店側は若い男性が三人。
炭火の焼き台前に立つ青年が、おそらく店主か店長だろう。
個人経営店だと思うが、オーナーは別に居るのかもしれない。
接客陣のうち一名は明らかにバイト君で、頼りなさそうに見えるけれど、もう一名は目線や言葉遣いがしっかりしている。


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飲み物のメニューを見て瓶ビールを頼み、食べ物メニューをじっくり検討する。
メインの焼き鳥は120円から200円台までで、希少部位も変わり串も揃っている。
串揚げ数種に、サラダや鶏料理もあり、食べ物の種類と価格は問題なしだ。
初めての店なので、焼き鳥をおまかせで焼いてもらう。


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最初の何本かが美味いので安心し、玉ねぎサラダと鶏の刺身を追加するが、ビールの後の日本酒が問題だ。
カクテル系はメニュー1ページ分もあるが、まったく興味がない。


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ばるべにー君なら知っているかもしれない白河という名の、一合300円台の普通酒から、一合1500円の久保田萬壽まで、5、6種揃う日本酒の中で、飲んでみたいと思うのは「雪の茅舎」ぐらいかな。
徳利にきっちり一合で550円だから、価格はかなり安い。


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| 石神井公園(焼き鳥・焼きとん) | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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