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ご飯がほしくなる(須みず)




妻不在の夜。
地元駅に着いてから、どこかで食事して帰ろうと行先を考える。
おそらくそれほど混んでないと思われる、居酒屋「須みず」に決めた。


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ガラス窓の隙間から店内を覗くと、予想通りにカウンターが空いていた。
一人酒は久しぶりだから、ビールを飲みながら慎重にオーダーを考える。
好物を全部頼むと食べ切れそうにないから、何を選抜するかが小さくて大きな問題だ。
とは言っても、10年前からのマストオーダーが一品あるから、残り二品か三品を選べばいい。


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悩んでいるうちに次々に客が来店し、あっという間に満席になる。


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| 石神井公園(居酒屋) | 09時34分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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〆に備えて(竹政)



珍しく自宅で晩酌するつもりで、寄り道せずにまっすぐ帰宅するが、居るはずだった妻が不在だ。
やがて妻は帰宅したが、これから食事の支度を始めると遅くなるので、自宅から近い「竹政」に行く。


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お通しをつまんでビールを飲みながら、今宵食べるものを検討する。
少ない定番メニューは見ないで、20種近く用意されている日替わりから選ぶ。


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メジマグロ刺身、水茄子、牛蒡の天ぷら、鰻のくりから焼き、鰯の丸干しをオーダーした。
〆に備えて少なめに抑えておく。


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もちろん飲んだのは日本酒だ。
妻は房島屋雁木、白菊のシュワシュワ薄にごり系で通す。


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私は東力士賀儀屋幻舞だ。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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月と星の下で(酒舗 石塚)




新大塚「きの字」で行われた「会津中将の会」に誘ってくれた飲み友から、ミクシィにメッセージが入っていたのを知らず、飲み歩いていた。
休日の朝に早起きしてメールをチェックすると、またもや酒の会のお誘いだ。
しかもメールを見た当日開催ではないか。
酒屋の駐車場で行われる会は、「月と星の下で」なんて洒落た名前が付けられている。
週に一回だけの休肝日のつもりだったから、当然夜の予定は入っていない。
おもしろそうなので、急きょ参加表明した。

会場は武蔵関と吉祥寺の中間あたりで、青梅街道に面した「酒舗 石塚」の駐車場だ。
つまみは一品持ち寄りと書いてあるので、妻に二品作ってもらい、吉祥寺行きのバスに乗って出かける。


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レジで会費の2千円を払い、ネームプレートに名前を書いてから会場を見る。


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まだ集まっていないので、酒屋の店内を見学する。


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日本酒は仙禽、羽根屋、雁木、阿櫻、水尾、臥龍梅など魅力的だ。
ビールもワインも焼酎も、なかなかこだわった品揃えに見える。
会が終わってから買い物することにして、駐車場に行ってみる。


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青梅街道を挟んだ対面は、あんかけ炒飯で有名な「梁山泊」だ。
なにやらアヤシゲなテレビカメラも来ている。
会の案内を良く見ていなかったが、どうやらNHKの取材が入っているらしいのだ。
カメラを避けてP箱テーブルに着く。
西荻在住の飲み友に、エリンギとオトンと書かれたネームプレートの夫婦を紹介してもらう。
エリンギさんは、「気分しだいで食べりゃんせ」という、西荻に詳しいブログの作者だった。
先日西荻のバーで、マスターに教えてもらったばかりなので、本人にお会いして驚く。
その他の客の自己紹介を聞くと、八王子、成増、筑波から、神戸まで居たのでビックリだ。
やがてイシズカ三代目の挨拶で、会がスタートした。
隣りで真面目そうな四代目が、ボトルと格闘している。


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乾杯はベルギーのフランボワーズビールだ。


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それぞれ持参したつまみが振る舞われる。


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しばらくビールが続く。


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まだまだビールが続く。
写真は撮り忘れたが、熟成させたアサヒ・スタウトやら、寝かせたヒューガルテンと新しいのとの飲み比べやら。


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四代目の情熱あふれる説明と共に、10年間倉庫で寝かせたビールまで出てくる。


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いつまで待っても日本酒が出てこず、ビール続きでイライラしそうになっていたが、熟成ビールの美味さに目からウロコがポロポロだ。



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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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サウスポー(鮨なんば)

※現在は阿佐ヶ谷に移転しています。





ご近所の日本料理店「海音」の常連から、荻窪の寿司屋「なんば」がオススメと聞いていた。
店主が私の自宅近くに住んでいるらしいとも聞き、会ったこともないのに親しみが湧いてくる。
さっそく予約の電話を入れると、希望日がまったく取れない。
二回ほど振られ、やっと三度目の正直で訪問を果たす。
妻と飲み友美女が一緒なので、「両手に花ね」と無理やり言わされる。


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おまかせでお願いし、エビスの小瓶を2本。
最初に出たのは、ぷるぷる震えるほど柔らかく煮られた蛸だ。


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この日置いてある日本酒を聞くと、青森の田酒、山形の惣邑、愛媛の石槌、山口の雁木の4種だと言う。
飲んだ記憶がない惣邑から始める。
注ぎ分ける酒器は用意されていないので、小さめのグラスに入れてもらう。


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まこ鰈、鯖、鮑、目光の焼き物と続く間に、日本酒も全種制覇する。


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なんば大将




日本酒の二周目に入ろうかと思った矢先に、酒屋が酒を配達に来た。
開運が入荷したのを、妻が目ざとく見逃さない。
5杯目を飲みながら、さらにつまむ。


ないか0001


んかつお0001

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| 荻窪・西荻窪 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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