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紹興酒のち日本酒(九龍餃子房&日本酒スタンド酛)




クリスマスの飾りつけを撤去中の伊勢丹を通り過ぎ、日本酒スタンド酛に行く。


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その名の通りに立ち飲みの店なのだが、男性客ばかりでぎっしり満席だった。
一軒目であまり食べていないので腹も減っているから、同じ地下の対面にある「九龍餃子房」に入る。


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紹興酒、名物と書いてある「こぼれフカヒレ煮」、テレビ朝日で紹介されたらしい餃子をオーダーする。


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味はいいのだが、フカヒレをこぼす意味がまったくわからない。
丼がベタベタして、食べにくいったらありゃしない。


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| 新宿・代々木 | 15時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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二階のハシゴ(WABISABI海音&喰酔たけし)






西武池袋線の高架下や、富士街道の拡張工事が進行中で、まだ殺風景な石神井公園駅周辺。
人通りが少ない道を歩いて、WABISABI海音に向かう。


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駅前にいくつかあるチェーン居酒屋は、どこも宴会コースを設定しているので12月は混んでいるはずだが、超地味な二階にある隠れ家的なWABISABI海音は、いつもより空いていた。
ビールを飲んだ後は、女将に新入荷の日本酒を見せてもらう。
結局前菜盛り合わせをつまみながら、いづみ橋の雪だるま、しもふりロ万陸奥八仙のふなざけ、雨後の月と、緑川を除く4種を続けて飲む。


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海鮮サラダと牡蠣の天ぷらで、房島屋、一白水成松の寿小左衛門と飲み進む。


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〆に握りを頼もうかと思ったら、何人かの客が入って来たので、急に厨房が忙しくなった。
握りを諦めて会計にする。


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| 石神井公園(居酒屋) | 02時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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青森から佐賀まで夏本番(喰酔たけし)



連日の猛暑。
今夜は地元居酒屋「喰酔たけし」で、久しぶりの日本酒会だ。
江古田の「酒の秋山」が、北は青森から南は佐賀まで、10種の夏酒を用意している。


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この時期にしか飲めない、涼しげなラベルの夏酒たち。
かぶとむしとかペンギンとか、見かけるとつい頼みたくなる。
日本の酒と言えば日本酒なのに、出荷量は酒全体の一割にも満たないのが現状だ。
夏はハイボールやモヒートのキャンペーンに押されまくっているが、若手の蔵元が美味くて楽しい酒を作り、若手の流通や飲食店で上手く提供すれば、きっとファンは増えるはずだ。


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たけし店主が音頭をとり、陸奥八仙どぶろっく夏で乾杯し、秋山田たけし夏酒会がスタートした。


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乾杯の後は一升瓶が各テーブルに回され、料理をつまみながら自由に飲む。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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魚魚ー(魚秀)



夕方になってから、妻と吉祥寺に買い物に行く。
買い物を終えてから飲むつもりなのでバスだ。
目的の店以外も色々見たので、気がつくと20時を回っている。
妻はワインが飲みたいと言うが、私は聞く耳持たずに、日本酒の店に電話を入れる。
満席で二軒に振られ、ヨドバシ裏で探すことにした。
おそらく満席だと思っていた「魚秀」が、たまたま2席空いていた。


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炭火で魚介を焼く匂いと、満席の喧騒が充満して、活気あふれる店内だ。
店主の出身地である青森を、ねぶたのディスプレイで感じる。


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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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明るいうちから飲める町(焼貝うぐいす)




江古田にある「酒の秋山」から、陸奥八仙の会があると案内をいただいた。
会場は鴬谷にある「焼貝うぐいす」だ。
高円寺「あぶさん」の系列店で、店主の延田さんは居酒屋たけしの飲み友・雀友だと聞いていた。
陸奥八仙は人気銘柄なので、二部制でやるらしい。
17時からの第一部を申し込んでおき、当日はまだ昼間のような時間に鴬谷に向かう。
山手線を降りると、線路際に「焼貝うぐいす」が見える。


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改札を出てから跨線橋を渡る。
鴬谷はホテルのメッカだから、飲み過ぎても泊るところには困らないだろう。


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少し早めに到着したので、どこかでコーヒーでも飲もうとブラブラするが、すでに営業している飲み屋ばかりだ。


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日本酒会の前に焼鳥屋で飲んでも仕方がないから、早めに店に入ることにした。


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日本酒の店でよく見かける酒器が並んでいる。
今夜は陶芸工房「四季火土」の主も来店しているようだ。


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| 西日暮里・鴬谷・上野 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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100歳は子供(須みず)




仕事を終えて石神井公園駅に帰り着く。
連夜の日本酒会で飲み疲れたので、今夜はまっすぐ帰宅するつもりだ。
外に出ると雨が降っている。
妻に電話すると、まだ食事の支度をしていないと言う。
軽く雨宿りと自分に言い訳して、駅から徒歩一分ほどの「須みず」に寄り道した。


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テーブル席を確保してから妻を呼び出し、お通しとビールで待機する。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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神田で一から十まで(大寅)






日本橋の老舗「蛇の市本店」で行われた羽根屋の会で、銀座OLと同席した。
たまたま通りかかった人形町「新川屋佐々木酒店」で試飲会をやっており、そこで何種か飲んでから日本酒ファンになったそうなので、日本酒歴はまだ一年半だと言う。
何十年も漫然と飲んできた私と違い、蔵元の話や酒の味をしっかりメモしているから、かなり日本酒に詳しい。
その彼女から、翌日も神田で日本酒会があると聞いた。
名前に一から十までの数字が入った酒の会だって。
おもしろい趣向だし会費も安いので、その場で申し込みの電話をしてもらう。
そして翌日、神田駅で待ち合わせして会場のおでん屋「大寅」に行った。


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常連の彼女に聞いていた通り、日本酒は結人をメインにしていることがわかる。


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地下の店舗に入ると、さっそく一から十までの数字が書かれたメモ用紙を渡される。
まずは今夜用意されている酒を予想してくれと言われる。
ぼやけた記憶をたどり、なんとかメモに書き込んでいく。

一:一白水成、一ノ蔵、東一、本洲一、一品、さ々一、一喜、乾坤一、一会、天寶一、一本義、羽陽一献、會州一と、どんどん出てくる。

二:・・・・・一はたくさん出てきたのに、二は黒龍の二左衛門しか思い浮かばない。

三:三千盛、三千桜、三芳菊、三重錦、三井の寿、三十六人衆

四:十四代、四季桜、笑四季

五:五橋、五凛、田中六五、五十嵐、NEXT5

六:同じく田中六五と三十六人衆、新政六號

七:七田、七本槍、七賢、大七

八:陸奥八仙、八海山

九:十九、九郎右衛門、九嶺、醸し人九平次

十:十右衛門、十四代、十字旭日



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| 神田 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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