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昼酒ブラボー(旬香みつや)




阿佐ヶ谷駅から線路沿いを荻窪方向に歩き、寿司屋「なんば」を通り過ぎると、旬香みつやが現れる。
カウンター4席、小上がり2席のミニマム店舗だ。
無理すれば後二人ぐらいは入れそうな気もするが、体格がいい客だときついと思う。
昼酒を呑みながら、のんびり食事している高齢客との遭遇率が高いので、ランチタイムは一回転しかしないだろう。


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千円の日替わり定食と、年の初め月にふさわしい名前の開運を頼む。


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童顔で若く見えるが、店主はチェコの日本大使館で公邸料理人をやっていたり、様々な修行を積んでいる。


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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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偶然の食卓(八献)




季節ごとの食材を、目でも舌でも楽しめる日本料理と日本酒の組み合わせが好きだ。
この日は妻が吉祥寺で買い物がしたいと言うので、夕食は東急裏の八献で食べようかと思っていた。
すると妻の友人から電話が入る。
姪と吉祥寺で食事することになったので、落ち着ける和食店を教えてくれと言うのだ。
それならば一緒に八献に行こうと、4名の予約を入れる。


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友人の姪とは一度会ったことがあるのだが、長身の独身美人姉妹で、しかも二人とも医師だった。
今夜は27歳の妹が来ると言うので、ワクワクしながら店に行く。
落ち着く半個室に案内される。


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まずビールと、お通しのあんきもムース。
料理はいつものおまかせコースをお願いする。


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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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一周年イブ(八献)



吉祥寺東急裏の「八献」が一周年を迎えると聞いた。
当日は行くことができないので、前日に予約を入れる。
子供が小さかった頃に、並んだ記憶がある焼肉「牛鉄」と同じビルの三階に八献はある。
一階の店舗には美人客多数。


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エレベーターが無いビルなので、とぼとぼ普段を上がる。


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妻と現地酒~豪した時は、いつも私が先に到着するのだが、今夜は珍しく逆だった。
すでに妻はビールを飲んでいるので、私も追いかける。


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階段を上がって疲れたオジサンに、店主がスッポンの血のオレンジ割りをサービスしてくれる。


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今夜の料理も、3850円の店主おかませコースをお願いした。


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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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連ばるべにーな夜(にしおぎおぶち)



世界最長の犬ぞりレースに7回連続出場し、アラスカに20年も住んでいた小嶋さんから、講演会の案内を頂いた。
日本山岳会多摩支部主催の講演会は、立川のクレストホテルで16時から17時半までだ。
帰りに飲むにはちょうどいい時間帯ではないか。
立川で飲むと帰りがツラいので、西荻の店を予約しておく。
そんな話を石神井公園のワインバーで話していたら、急きょばるべにーくんも「にしおぎおぶち」飲みに参加することになった。


翌日は石神井公園から秋津に行き、武蔵野線に乗り換えて西国分寺で降り、さらに中央線に乗り換えて立川に行く。


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居眠りせずに講演を聞き、立川から西荻窪に向かう。


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おまかせコースを頼んでエビスで乾杯すると、さっそく子持ち昆布と鮟肝が出てくる。
すぐさま喜楽長に切り替えた。


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| 荻窪・西荻窪 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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幻の白岳仙(八献)






アラスカ前に訪れた吉祥寺「八献」から、白岳仙の会があると連絡を頂いた。
白岳仙は妻が好きな銘柄だが、残念ながら会が開催される日には参加できないので、事前に飲みに行く。


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おまかせコースをお願いして、最初はハートランドを飲む。


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さっそく前菜に白岳仙を合わせようとメニューを見ると、純米大吟醸1900円なり!!
許容範囲の純米や純吟は、この日のメニューに無い。
100ccグラスでこの値段はきつい。
5杯飲んだら1万円だぜ。
手ごろな値段の小左衛門から始めることにした。


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松茸と湯葉の吸い物に寶剣


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刺身には賀茂金秀と、ひやおろしを続ける。


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すっかり秋だなあ。



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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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恵比寿で純愛(魚真)

恵比寿での会合が21時半に終わった。
どこかで軽く飲んで帰ろうかと知人に声をかけたら、我も我もと参加希望者が12人になってしまう。
携帯に入っていた魚真に電話すると、もうすぐ団体客の宴会が終わるので、入れ替わりに入れると言う。
私が先頭で引率し、ぞろぞろと駒沢通りを歩いて向かう。

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畳の団体席に座り、まずは飲み物を取りまとめる。
なぜか酒を飲めない人が5人も居たのでビックリだ。
生ビールやウーロン茶で乾杯し、発注係も担当することになった私が、真剣にメニューを眺める。

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二人だけなら間違いなく毛蟹をオーダーしたのだが、団体には向かないので諦める。
お通し替わりに100円のアラ煮を12個や、かりかりポテトとキャベツサラダ、牡蠣フライ、漬物、いかわた焼きなどを3皿ずつ頼む。
食べ始めた時間が22時なので、飢え切っていた人々によって、たちまち料理が消えて行く。
写真を撮るヒマなど無しだ。
日本酒の写真だけはしっかり押さえた。

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まずは京都伏見の松本酒造が作る「桃の滴」愛山から。

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愛つながりで頼んだ寫樂の純愛仕込は、可愛いオネーサンに注いでもらうと美味さが倍増だ。

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愛から一転して鬼山間

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7勺(約130cc)だから、すぐに飲み干してしまう。
一合に換算すると日本酒の値段は高めかな。

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| 代官山・中目黒・恵比寿・広尾 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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どうなのよ(しんぽ)

西荻のバーG7のマスターから、西荻の居酒屋なら「しんぽ」がオススメと聞いていた。
予約は必須らしいので、電話を入れる。
電話対応に不安はあったが、ともかく楽しみにして西荻に行った。

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さすがに人気店らしく、ぎっしり満席で待ち客までいる。
予約の名前を告げると、なんと席が空いていないと言われる。
外に灰皿が置いてあるので、一服しながら待つ。
店内から出てきて煙草を吸う客がいるので、賛否両論あるだろうが、禁煙の居酒屋らしいのだ。

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店頭が雑然としているのも、「なんだかなあ」と思いながら待つと、15分ほど経ってから店内に案内された。
さっそくビールを頼み、お通しをつまみながら品書きを見る。

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魚が美味い店と聞いているので、まずは刺身の盛り合わせ。
値段は書いてないが、おそらく4千円だ。
身をほじる手間がいらない、ズワイガニの甲羅詰めは1,800円。

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美味いことは美味いが、山形の庄内浜直送など極上物を揃える地元居酒屋たけしに慣れてしまい、驚きが無いのが寂しい。
もちろん日本酒を合わせる。
山形の洌と、静岡の開運だ。

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さらに上喜元と、銘柄を忘れた純米を一合。

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