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祝復活(華もだん)





まだ真夏の頃に、神楽坂「華もだん」の料理長が大変な交通事故に遭遇した。
オートバイで仕入れに行く途中に、トラックに激突されて、ICUに入っていると聞く。
一命は取り留めたが、年内に復帰するのは難しいほどの大怪我だったらしい。
店を休んでも家賃は発生するから、女将が獅子奮迅で営業を続けていたが、料理の数は減り、日本酒の品切れが増えて、私が料理人だったら手伝いたいほどの状況になってきた。
その料理長が奇跡の復活と聞き、さっそく筑土八幡近くの華もだんに行く。


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まだまだリハビリが続くようだが、元気そうな顔を見てホッとする。


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三種のお通しも健在だ。


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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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小江戸の夜は更けて(風凛)




まだ「風凛」の予約時間まで間があるが、蔵里の館内は一通り見たので、カフェ・エレバートで一服することにした。
17時を過ぎたら、先ほどまで混雑していた街から、一気に観光客の姿が消えている。
満席だったカフェもガラガラだ。


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店内に入ろうと思ったら、路地から風凛の美人オネーサンが打ち水をしながら出てきた。
外も暗くなってきたので、コーヒーをやめて食事にする。


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庭が見えるカップルシートみたいな席に座る。


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3900円の風コースとCOEDOビールをオーダーした。


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種類は多くないけれど、好みの日本酒があるから安心だ。


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前菜が出てきたので、鏡山の純米生酒をもらう。


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| 川越 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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小江戸でご当地B級グルメ




毎晩の飲み食べ歩きで体が重い。
そろそろ本気でダイエットしなきゃと思っていたが、つらいことはイヤだ。
まずはウォーキングからだな。
散歩日和な秋の休日。
昼飯を食べ終えてから、どこか散歩に行こうと思い立つ。
近くの石神井公園は毎朝のように歩いているので、少し遠出したい。
西武池袋線で行きやすく、歩いておもしろい場所を考え、としまえん、所沢アッハの森、飯能の天覧山などを候補に挙げたが、どこも午後から出かけるにはイマイチ感がある。
そうだ!川越に行こう!
石神井公園から本川越までは、約40分で390円と、都心に出るのと変わりない。
陽が傾き始めた頃に川越の町を歩く。


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川越は震災も戦時中の空襲も免れているので、江戸時代の建物が多く残っており、小江戸とも呼ばれている。
最近になって地酒の鏡山が復活したので、私にとっては魅力倍増だ。
蔵造りの街を歩き、200数十年の歴史を持つ松本醤油店に向かう。
この敷地内に鏡山が復活したのだ。



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売店では松本醤油店の醤油や漬物に加え、鏡山も各種揃っている。
川越ラベルのワンカップを買い求めると、レジのオバチャンが「元の鏡山の場所が蔵里という商業施設になり、そちらでは有料だが試飲できる」と言う。
駄菓子屋横丁には行かず、駅近くの「蔵里」を目指して引き返す。
「その前に先ほど見かけたカフェで、ビールを飲んで一休みしたい」と言う妻の希望を聞き、松本醤油店近くのカフェ・エレバートに行く。


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なかなかいい雰囲気のカフェなのだが、散歩に疲れた客でぎっしり満席だった。
と、店頭のカフェメニューに並んで、和食のメニューも置かれているのに気付く。


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カフェの店員に聞くと、裏に系列の寿司屋があると言う。
夕食は川越で鰻を食べようかなと思っていたが、もちろん寿司も大歓迎なので、横の細い路地を入り、風凛という名の店を見学する。


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いい雰囲気だし、値段も手ごろだし、対応してくれたオネーサンは美人で丁寧なので、夕食の予約を入れてから蔵里に向かう。
途中で夕食候補店だった小川菊(おがぎく)の前を通る。


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| 川越 | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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タッチの差(日本酒はなおか)




日本酒会は実質的に飲み放題みたいなものだから、いつもより酒量が増えてしまう。
新大塚の「きの字」で、川越の鏡山を13種類2周飲み、同じく13種類の料理を食べた。
かなり酔って満腹だが、このまま帰りたくない気分だ。
しばらく日本酒が飲めない状況になるので、飲み溜めしておきたい。
一名は泥酔に近い状態で撃沈したので、生き残った3人で大塚駅方向に歩く。
三業地の「日本酒はなおか」に到着した。


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昨年の暮れに初めて訪れて以来、だいぶ間が空いて二度目の訪問なのだが、店主はしっかり前回のことを覚えている。
汁物と豆腐のお通しで、さっそく日本酒を飲み始めた。


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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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大塚で小江戸の酒(きの字)

新大塚の「きの字」で、川越の地酒「鏡山」の会が行われた。
明治8年に創業された鏡山酒造は、平成12年に時代の波に呑まれて廃業した。
蔵の街と呼ばれる川越に、日本酒の蔵が無いのもいかがなものかと言うことで、第三セクターで平成19年に復活し、かなり美味しい酒を造っている。


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この夜は13種類の鏡山と料理が用意されているので、大いに楽しめそうだ。


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鏡山からは営業の五十嵐さんと、杜氏の柿沼さんが来店している。


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二人の顔に見覚えがあると思ったら、二年半前にさいたまスーパーアリーナで遭遇していた。


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夏の純米吟醸生酒で乾杯し、次々に出される料理を楽しむ。


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今夜は我々夫婦に加えて、ばるべにーくんと熊夫さんも一緒なので、日本酒がハイピッチで進む。
全種類を冷やと燗の両方で楽しむ。


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たっぷり用意された仕込み水を、酒の合間にがぶがぶ飲む。


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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ゼッタイ大丈夫

遊ぼうっていうと、遊ぼうっていう。
こころはだれにも見えないけれど、こころづかいは見える。
仁科母娘も、イビチャ・オシムも、髪型がアヤシイ原子力保安院のオジサンも見飽きたし、エーシー♪が耳にこびりついたし、自宅に食材の在庫が無いので、ご近所居酒屋「喰酔たけし」に行く。

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いつもの週末は早い時間から混んでいるのに、この夜は先客がほとんど居ない。

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大丈夫なのか、たけし。
お通し替わりに熱い汁を飲む。

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いつものような刺身は諦めていたが、いいのが入っていると聞いてオーダーする。

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申し訳ないぐらい美味い。

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東北から北関東の日本酒を飲む。
青森の陸奥八仙、山形の上喜元、福島の天明会津中将、茨城の来福

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

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世界を超える(やまちゃん)

戦国時代なら寿命を迎えていたはずの私は、誕生日はあまり嬉しくない。
夜景がきれいな店でフランス料理を食べたいとか、オシャレな店でパーティーを開きたいとかはこれっぽっちも思わず、居酒屋か寿司屋か温泉で、日本酒を飲んでまったりできれば満足なのだ。
そんな私の気分を知ってか知らずか、またまた地元の飲み友女性から嬉しいメールが来る。
四谷にある「やまちゃん」を6名分予約してあるで、ご夫婦でいかがですかと言うのだ。
他のメンバーは男子3名らしいが、喜んで行きますとも!
なんと一年先まで予約が埋まる「やまちゃん」は、おまかせの魚料理と20種以上の日本酒が飲み放題で、5,800円という超人気店だ。
少し前までは5千円ぽっきりだったと聞くが、800円値上げしても人気は衰えない。
日本酒は四谷の鈴傳から仕入れているらしいので、きっと美味い銘柄勢揃いだろう。


迎えたやまちゃん当日は、いろいろ疲れが溜まって体調は最悪だ。
根性で四谷三丁目に行き、荒木町の飲み屋街を歩いて行く。
看板の無い「やまちゃん」に到着した。

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詰め込めば8人ぐらい座れそうなカウンターと、はみ出そうな小上がりのみの狭い店内だ。

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この日冷蔵庫に入っている日本酒のリストが置いてある。
埼玉の花陽浴から静岡の君盃まで25種が飲み放題で、十四代の愛山のみ別料金で540円だ。

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最年少の24歳男子から、最年長の私まで6名で、どうやって飲み進むかの作戦会議を開く。
最初はビールで乾杯し、その後は2種ずつ上から順番に制覇することに決めた。
燗酒も楽しむことにしたので、ペース配分が重要だ。

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日本酒は自分で取りに行き、勝手に好きなだけ飲むセルフ方式だ。
花陽浴鏡山の埼玉2種は、冷たいまま飲む。

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広島の天寶一と千葉久留里の福祝は、冷たいのと燗の両方を楽しむ。

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雅山流「影の伝説」と、山形正宗の山形コンビ。

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栃木の大那と福島のロ万は、色の組み合わせが綺麗だ。

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酒の合間に子持ちの甘海老、黒豆の枝豆、鰹の刺身をつまむ。

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| 四谷・市ヶ谷・麹町 | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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