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連夜の胃もたれ(喰酔たけし)




妻が友人と「喰酔たけし」で飲んでいるとメールが来たので、2時間遅れで合流する。
残っている料理をつまみながら、どんどん日本酒を飲む。
料理も追加オーダーした。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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二階のハシゴ(WABISABI海音&喰酔たけし)






西武池袋線の高架下や、富士街道の拡張工事が進行中で、まだ殺風景な石神井公園駅周辺。
人通りが少ない道を歩いて、WABISABI海音に向かう。


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駅前にいくつかあるチェーン居酒屋は、どこも宴会コースを設定しているので12月は混んでいるはずだが、超地味な二階にある隠れ家的なWABISABI海音は、いつもより空いていた。
ビールを飲んだ後は、女将に新入荷の日本酒を見せてもらう。
結局前菜盛り合わせをつまみながら、いづみ橋の雪だるま、しもふりロ万陸奥八仙のふなざけ、雨後の月と、緑川を除く4種を続けて飲む。


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海鮮サラダと牡蠣の天ぷらで、房島屋、一白水成松の寿小左衛門と飲み進む。


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〆に握りを頼もうかと思ったら、何人かの客が入って来たので、急に厨房が忙しくなった。
握りを諦めて会計にする。


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| 石神井公園(居酒屋) | 02時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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チャンピオン・サケの会(蛇の市本店)



今から5年前の2007年6月に、鍋島で知られる佐賀県の富久千代酒造から、飯盛杜氏が石神井公園にやって来た。
その日デジカメで撮ったデータを見ると、涎屋店長「加藤洋平」なんて名刺が写っている。
鍋島をたくさん揃えてる店はないかと聞いたら、飯盛さんがここを教えてくれたのだ。


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あれから5年経ち、加藤洋平くんは独立して吉祥寺と西荻に「ひまり屋」を出し、同じ日に2店舗で鍋島会を開催するほどになった。
鍋島はロンドンで行われたインターナショナル・ワイン・チャレンジで、日本酒部門の最優秀賞を獲得して、チャンピオン・サケの称号を手に入れた。
今ではなかなか手に入らない大人気銘柄になったのだ。
その鍋島の会をやると、日本橋の「蛇の市本店」からご案内をいただいた。
佐賀から飯盛社長を迎えて鍋島の会をやった後に、日本橋から夕涼みクルーズ船に乗ると言う、なんとも魅力的な企画なのだ。
当日は浴衣を着て、昼下がりの日本橋に行く。


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蛇の市の五代目夫妻も、鍋島の飯盛社長も、客の約半数も浴衣で、真夏の日本橋にふさわしい雰囲気だ。
浴衣の女性たちは、いつもよりさらに美しく見える。


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本日のメニューがテーブルにセットされている。
佐賀の呉豆腐、天然真鯛に佐賀醤油、有明のシラタエビ、ムツゴロウ、渡り蟹、佐賀牛のローストビーフ、佐賀素麺など、普段口にする機会が少ない佐賀県の食材が名を連ねていた。


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事前に五代目夫妻とスタッフが佐賀県を訪れ、富久千代酒造を見学して、食材を探してきたと聞いている。
今回もかなり気合が感じられ、準備期間に時間を使ったことがわかるメニューなので楽しみだ。



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| 日本橋・人形町・東京 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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女ってやつは(呑喰燃じぃま)




このブログにも10回以上登場しているSoul Expressが、子供の日に吉祥寺のサムタイムでライブをやると案内が来た。
妻がご近所居酒屋たけしの母ちゃんとか、Soulと踊りが好きな大先輩に声をかけ、合計8名で予約を入れる。
男は私一人だけだが、手放しで喜べない。
女性チームの最高齢は70歳、平均年齢は60歳という、嬉しいような悲しいような微妙なシチュエーションなのだ。
ライブに行く前に、どこかの居酒屋を予約してくれと妻に命じられ、井の頭通りの「呑喰燃じぃま」を確保した。
お世話役で道案内人の私は、早めに自宅を出発する。
と、妻から電話があり、大先輩の4人チームが揃って来られなくなったと言う。
サムタイムとじぃまに電話を入れて人数変更を詫びる。
待ち合わせ時間の30分前に吉祥寺到着。
ヨドバシ裏の飲み屋街を探検する。


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蕎麦、うどん、タパスと酒があるBar Samico。


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タイ料理で日本酒が飲めるラコタ。


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吉祥寺のつくね王と呼ばれる焼鳥せんなり瓢箪。


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美味い魚介と青森酒の魚秀。


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店主の顔が店名になっている、みかづき酒房。


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燗酒大王のカイ燗。


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個性あふれる個人店が点在し、わくわくする裏通りだ。
まだ時間があるので井の頭公園に行き、ドナテロウズ閉店の悲しいお知らせを目にする。
猫たちの行方が心配だ。


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待ち合わせ場所の吉祥寺駅に行くと、珍しく時間ぴったりに現れた妻が、「たけしの母ちゃんに急用ができたので、サムタイムだけ来るって」と言う。
当日になって8人の予定が3人って、私が飲食店の立場なら怒るぜ。
またもや店に電話を入れ、8人分飲み食いするつもりで「じぃま」に行った。


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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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嵐の後の静けさ(喰酔たけし)





多摩名残りの桜と酒蔵巡りドライブあらため、行列待ち客見学ドライブから帰宅し、ご近所居酒屋たけしに行こうと、空席確認の電話を入れた。
カウンターに空席はあるのだが、開店と同時に花見帰りの団体客が入って、ハンパなくうるさいから、しばらく待ってから来た方がいいと言われる。
言われた通りに自宅待機し、そろそろいいだろうと店に向かうと、ちょうどベロベロに酔っ払ったオジサンたちが出てくるところだった。
嵐が去った後で、店内はいつもより静かなほどだ。


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すりおろし生生姜がたっぷり入った、ジンジャーハイボールで乾杯。
鰯煮のお通しをつまむ。


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店内に貼ってある「アル添酒フェスティバル」の告知を見て、たけし店主にオススメのアル添酒を出してくれと言うと、「うちは純米酒しか置いてない」だって。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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夫婦の日(WABISABI海音)




地元の日本料理店「海音」は火曜が定休日だ。
ほんの30mほど離れた至近距離にある姉妹店の「WABISABI海音」は、一日ずらして水曜を定休日にしている。
そんな訳で火曜日のWABISABIは、大将と女将の夫婦二人だけでの営業になり、海音の常連もこちらに流れて来るので、知った顔だらけになるのだ。


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この夜も早い時間から飲んでいると、続々と顔見知りがやって来る。
情報交換しながら次々に飲み、いつもより酒量が増える。
永寶屋陸奥八仙、花泉、白露垂珠・・・・・


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一白水成屋守小左衛門松の寿・・・・・


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WABISABIのストックを飲み尽くしたので、海音から鍋島天青佐久乃花を運んでもらう。


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| 石神井公園(日本料理) | 02時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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母ちゃんの誕生日





ご近所居酒屋たけしの母ちゃんこと、店主たけしくんの母親兼、影のオーナー兼、洗い場主任兼、ナンバーワンホステスのシゲちゃんが、めでたく大台の誕生日を迎えた。
もう一人誕生日が近い友人がいるので、合同でお祝いをする。
いくつか候補店を挙げた中から、賛成多数で寿司屋を予約した。


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ビールで乾杯してから、おまかせでつまみを出してもらう。


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この夜は8人居るので、飲みたい酒も様々だ。
私は相変わらず日本酒だが、ひたすらビールとか、焼酎とか、ワインとか、次々に飲み干して行く。


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白子、蟹、うにが入った、贅沢極まりない茶碗蒸し。


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甲殻アレルギーの女性の分までもらい、嬉しくなる毛蟹。


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当夜のメンバーは、そろそろ食が細くなる年齢の女性が多いので、寿司に辿り着けなくなっても困る。
肉を食べてから、つまみをストップしてもらった。


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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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