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神田で一から十まで(大寅)






日本橋の老舗「蛇の市本店」で行われた羽根屋の会で、銀座OLと同席した。
たまたま通りかかった人形町「新川屋佐々木酒店」で試飲会をやっており、そこで何種か飲んでから日本酒ファンになったそうなので、日本酒歴はまだ一年半だと言う。
何十年も漫然と飲んできた私と違い、蔵元の話や酒の味をしっかりメモしているから、かなり日本酒に詳しい。
その彼女から、翌日も神田で日本酒会があると聞いた。
名前に一から十までの数字が入った酒の会だって。
おもしろい趣向だし会費も安いので、その場で申し込みの電話をしてもらう。
そして翌日、神田駅で待ち合わせして会場のおでん屋「大寅」に行った。


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常連の彼女に聞いていた通り、日本酒は結人をメインにしていることがわかる。


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地下の店舗に入ると、さっそく一から十までの数字が書かれたメモ用紙を渡される。
まずは今夜用意されている酒を予想してくれと言われる。
ぼやけた記憶をたどり、なんとかメモに書き込んでいく。

一:一白水成、一ノ蔵、東一、本洲一、一品、さ々一、一喜、乾坤一、一会、天寶一、一本義、羽陽一献、會州一と、どんどん出てくる。

二:・・・・・一はたくさん出てきたのに、二は黒龍の二左衛門しか思い浮かばない。

三:三千盛、三千桜、三芳菊、三重錦、三井の寿、三十六人衆

四:十四代、四季桜、笑四季

五:五橋、五凛、田中六五、五十嵐、NEXT5

六:同じく田中六五と三十六人衆、新政六號

七:七田、七本槍、七賢、大七

八:陸奥八仙、八海山

九:十九、九郎右衛門、九嶺、醸し人九平次

十:十右衛門、十四代、十字旭日



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| 神田 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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美味い安い心地いい(藪伊豆)



蕎麦好きだった親父に連れられて、昔々に神田や浅草や日本橋の老舗に食べに行ったが、子供心に具が無いもり蕎麦は美味いと思わなかった。
私が初めて蕎麦が美味いと思ったのは、四半世紀ほど前に行った荻窪の本むら庵だ。
子供が幼い頃には、家族で何回も行ったのだが、いかんせん支払いが高過ぎる。
箸の二、三掬いほどで蕎麦がなくなってしまうので、せいろを何枚食べても満腹にならないのだ。
その後あちこちに美味い手打ち蕎麦の店が増えたが、味には満足できても、量と価格に不満な店が多い。
範囲を東京中に広げれば、理想的な蕎麦屋はありそうだが、日常的な蕎麦はご近所で楽しみたい。
上石神井駅前の「まいど!」は、味と雰囲気はまあまあで、量と価格には大満足の蕎麦屋だが、残念ながら日本酒がトホホだ。
日本酒と蕎麦を楽しみたくて、今のところ理想的な蕎麦屋である石神井台の「藪伊豆」に行く。


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藪睦会に入っている老舗の蕎麦屋が、席間に余裕があって、かなり居心地がいい内装にリニューアルしたのだ。


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土地も建物も自前だし、両親と息子夫婦の家族経営なので、価格はかなり抑えられている。
蕎麦屋にしては豊富なつまみは、ほとんどが500円以下なのだ。
昔ながらの蕎麦屋の良さを残し、種物の蕎麦や、うどんに丼物もある。
しかもカフェの店員風のキャップをかぶったヨメは、かなり美人だ。


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ビールを頼み、お通しの柿ピーをつまみながら、今夜の酒肴を検討する。


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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:15 | trackbacks(-) | TOP↑

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ニシトコ・ミステリーツァー

「私の地元で飲みましょう」と、飲み友からメールが来た。
待ち合わせは西所沢駅改札口だ。
行く店はナイショだと言う。
西所沢って、どこ?
調べてみると、石神井公園駅からは意外に近いが、良さそうな店の情報は皆無に近い。
一抹の不安と期待を抱えながら、初めての西所沢駅に行ってみた。

串1


典型的な郊外私鉄駅前風景だ。
どこの店に行くのか飲み友に聞くと、目の前を指差す。
















!!!


串2


「串若丸 山西」って・・・・・
改札口から徒歩10秒ぐらいの店舗は、イチかバチかの微妙な雰囲気だ。
開店時間直後なので、我々が口開けの客だった。

串4

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串3


きっと店主はライオンズファンだな。
漫画がたくさん置いてあるから、一人飲みでも大丈夫そうだ。

串5


さっそくメニューを見る。















!!!


まったく予想していなかったが、日本酒の品揃えが充実している。

串8

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800円の地酒3銘柄飲み比べセットを頼み、気に入ったやつを後で1合飲む作戦にする。
飲み比べセットは値段に関係なく選べるし、おつまみ付きと書いてあるから嬉しいじゃないか。

串11

串夏0001


ラベルが可愛い明鏡止水醸し人九平次鳳凰美田三芳菊ゆきの美人などを二人で6種選ぶ。

串10

串13

串15

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表面張力ギリギリまで注いでくれる気前良さも気に入った。
おまけのつまみで飲み比べる。

串18

串17

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| 所沢・入間・飯能・秩父 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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全部乗せ(喰酔たけし)

誤字脱字は満載だが、気合と美味そうな空気はビシビシ伝わってくる、ご近所居酒屋たけしのブログ
今宵も美味そうな魚介を仕入れたようなので、石神井公園駅で降りてから寄り道する。

たけ提灯0002

たけ中0005


10種以上揃う刺身は、どれも美味そうで選びきれない。
この日は雨模様で空いているので、わがままを言って全部乗せにしてもらう。

たけ刺身0001


本鮪の中トロ、桜鱒、バフンウニ、皮目を炙った鯛、〆鯖、ぼたん海老、あこう鯛、平目、松皮鰈、やりいか、帆立、のどくろ、たらば蟹爪。
ざっと数えると13種類はあるな。
ボリュームでは魚金とタメだが、質は圧倒的にたけしの勝ちだ。

たけかに0001

たけとろ0002

たけのどぐろ0003


さらに春らしい彩りの、鯛の桜蒸しを食べると、かなり満腹になってくる。

たけ鯛0001

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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プリン体で外食収め(喰酔たけし)

仕事収めの日に仕事が収まらなかった。
仕方なしに一日延長して仕事をし、疲れ果てて地元駅に辿り着く。
前夜は忘年会と二次会で、2時間しか寝ていないからな。
妻はこの日も忘年会なので、まっすぐ帰宅してもつまらない。
帰り道にある居酒屋たけしの階段を上がってしまう。
カウンター席の隙間に潜り込んだ。

たけ猪口0003


あんきも、焼き白子、刺身の盛り合わせ。

たけあんきも0001

たけ白子0007

たけ刺身0006


赤貝、天然鰤、いか・・・、どれも美味い。

たけいか0001

たけ炙り0002


かわはぎの肝とウニも美味過ぎる。

たけカワハギ0001


たけし渾身の「命の出汁」で、トマト、まて貝、蛤のおでんを食べる。

たけトマト0005

たけまて0004


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| 石神井公園(居酒屋) | 10時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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東京イースト

東京23区の西の外れ練馬区から、東の外れ葛飾区新小岩まで、所用で東京を横断する。

炎駅前0020


用事が長引いて日が暮れてきたので、新小岩で軽く飲むことにした。
まずはアーケードのルミエール商店街を歩いてみる。

炎アーケード0009


魅力的な魚屋とかは目に付いたが、これはと思う飲食店が見つからない。
良さそうなバーも見つけたが、一軒目には向いていない。
アーケード街を駅方向に戻り、横道を探索すると、渋すぎる立ち飲み屋はあったが、女性連れには向いていない。
「炎丸」と書かれた提灯が下がる居酒屋に入ることにした。
ガラス戸越しに、適度な混み具合が見えるし、雰囲気も良さそうだ。

炎外0007

炎提灯0015


間口が狭い割りに奥行きがある店舗で、焼酎と梅酒の一升瓶はズラリと並んでいるが、私が飲みたい日本酒が見当たらない。

炎中0010


が、品書きを見ると、適度に良さそうな日本酒が揃っており、一安心した。
梅酒は日本全国47都道府県のを全部集めているようだ。

炎酒メニュー0019


まずはお通しのひじきでビールを飲み、じっくりメニューを検討する。

炎ビール0006

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| 向島・亀戸・新小岩 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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