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新井薬師でハンダース(味ノマチダヤ&酒道庵之吟)





車で都心に出かけた帰り道に、新井薬師の酒屋「味ノマチダヤ」に寄る。


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目移りしながら酒の棚を眺める。


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結局ここでしか買えない、「味ノマチダヤ」オリジナルのスーパー晩酌酒を4本買う。
一升瓶で1900円以下と、抜群のコストパフォーマンスで美味い。
さらにマチダヤから至近距離の酒屋にも立寄る。
新井薬師の魚介居酒屋「焼串」の仕入れ先である、酒道庵之吟(これぎん)だ。


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こちらでは鳳凰美田の愛山と梅酒を買う。
店主に勧められるままに、八戸の〆鯖も追加する。

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| 新井薬師・沼袋 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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武蔵関でハシゴ酒屋

車で出かけた帰り道に、晩酌用の酒を買い求める。
行ったのは青梅街道沿いにある「酒舗石塚」だ。
西武新宿線の上石神井と武蔵関の中間辺りだろうか。

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酒の会で顔を合わせたことがある四代目は、同窓会とかで不在だ。
愛想がいい三代目が、元気いっぱいで店に立っている。
ここはワインやビールの品揃えもいいのだが、やっぱり日本酒の売り場しか見ない。
試飲が充実しているので、車で来ない方が楽しめそうだ。

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栃木「若駒酒造」の「かねたまる うすにごり」と、秋田の阿櫻を買い求める。

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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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月と星の下で(酒舗 石塚)




新大塚「きの字」で行われた「会津中将の会」に誘ってくれた飲み友から、ミクシィにメッセージが入っていたのを知らず、飲み歩いていた。
休日の朝に早起きしてメールをチェックすると、またもや酒の会のお誘いだ。
しかもメールを見た当日開催ではないか。
酒屋の駐車場で行われる会は、「月と星の下で」なんて洒落た名前が付けられている。
週に一回だけの休肝日のつもりだったから、当然夜の予定は入っていない。
おもしろそうなので、急きょ参加表明した。

会場は武蔵関と吉祥寺の中間あたりで、青梅街道に面した「酒舗 石塚」の駐車場だ。
つまみは一品持ち寄りと書いてあるので、妻に二品作ってもらい、吉祥寺行きのバスに乗って出かける。


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レジで会費の2千円を払い、ネームプレートに名前を書いてから会場を見る。


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まだ集まっていないので、酒屋の店内を見学する。


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石売り10001


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日本酒は仙禽、羽根屋、雁木、阿櫻、水尾、臥龍梅など魅力的だ。
ビールもワインも焼酎も、なかなかこだわった品揃えに見える。
会が終わってから買い物することにして、駐車場に行ってみる。


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青梅街道を挟んだ対面は、あんかけ炒飯で有名な「梁山泊」だ。
なにやらアヤシゲなテレビカメラも来ている。
会の案内を良く見ていなかったが、どうやらNHKの取材が入っているらしいのだ。
カメラを避けてP箱テーブルに着く。
西荻在住の飲み友に、エリンギとオトンと書かれたネームプレートの夫婦を紹介してもらう。
エリンギさんは、「気分しだいで食べりゃんせ」という、西荻に詳しいブログの作者だった。
先日西荻のバーで、マスターに教えてもらったばかりなので、本人にお会いして驚く。
その他の客の自己紹介を聞くと、八王子、成増、筑波から、神戸まで居たのでビックリだ。
やがてイシズカ三代目の挨拶で、会がスタートした。
隣りで真面目そうな四代目が、ボトルと格闘している。


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乾杯はベルギーのフランボワーズビールだ。


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それぞれ持参したつまみが振る舞われる。


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しばらくビールが続く。


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まだまだビールが続く。
写真は撮り忘れたが、熟成させたアサヒ・スタウトやら、寝かせたヒューガルテンと新しいのとの飲み比べやら。


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四代目の情熱あふれる説明と共に、10年間倉庫で寝かせたビールまで出てくる。


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いつまで待っても日本酒が出てこず、ビール続きでイライラしそうになっていたが、熟成ビールの美味さに目からウロコがポロポロだ。



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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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真っ当な酒屋(地酒屋こだま)

新大塚の「きの字」で日本酒会があると、飲み友から案内をいただいた。
参加表明した後に、日本酒会の前に時間があれば、「地酒屋こだま」がオススメと追伸メールが来る。
全種類試飲ができる酒屋だと言う。
この酒屋の前身である「つなや」を、「きの字」の店主からも勧められていたので、当日は早めに大塚駅に行き、「地酒屋こだま」に向かった。

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壁面に掲げられているのは、会津の地酒専門店だった「つなや」時代の名残だろうか。

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店内に入り、壁面を埋める冷蔵庫を見回す。

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品揃えの中心は会津の地酒だ。
40代前半の店主に聞くと、「つなや」から引き継いだものだと言う。
好みの酒が多いのでワクワクしてくる。
店の片隅には有料試飲コーナーがあり、小さなテーブルが置かれている。

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ここで角打ちして下地を作り、近くの居酒屋「三六九」や「きの字」に繰り出してもいいな。

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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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聖蹟優秀(小山商店)

地元居酒屋「喰酔たけし」のメイン仕入先であり、地酒好きで知らぬ者は居ない、聖蹟桜ヶ丘の酒店「小山商店」に行く。

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店の規模も、店員の数も、客の多さも、品揃えも、さすがに地元の酒店とはヒトケタ違う印象だ。
店内には男性一人客が多く、真剣な面持ちで日本酒を選んでいる。

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日本酒だけで500種以上あるらしいので、迷い出すとキリがない。
焼酎も食料品も、日用雑貨まで置いてある。

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| 調布・府中・聖蹟桜ヶ丘 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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清瀬でおりがらみ(降矢酒店)

清瀬で美味しいうどんを食べ、予定通りに市役所近くの「降矢酒店」に向かう。

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Since1964と書いてある。
東京オリンピックの年だ。
店主は40歳そこそこと聞いているので、おおらく二代目だろう。
周囲に畑が残る辺鄙な場所で、私のように練馬区からの客も引きつけるのは、日本全国から集めた地酒の品揃えが魅力的だからだ。

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保管状態もいいし、話好きの店主の知識は豊富だ。

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| 清瀬 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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新年会の準備(酒泉たつなみ)

昨年の暮れに地元居酒屋「喰酔たけし」で飲んだ時、「正月はオレの家で飲もう」などと口走ったような記憶を、年が明けてから突如思い出した。
確認の電話を入れて、急きょ新年会の日時を決める。
つまみはたっぷりあるが、日本酒のストックが心もとないので、正月でも営業している酒屋を探す。
光が丘の「酒泉たつなみ」が営業していた。

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お宝満載の酒屋なので、入店してから大いに迷う。

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妻が好きな薄にごりを含め、一升瓶を3本購入した。
自宅のストックと合わせれば、一人一升はあるから、かなり飲んでも大丈夫だろう。

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| 小竹向原・氷川台・平和台・光が丘 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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