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一合一笑

江戸川橋の「一笑」に寄り道する。

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この日は暖簾で仕切られた半個室に案内された。

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この店は以前うどん屋だったと聞いている。
おそらく当夜の席は、うどんの打ち場だったのだろう。
改装されてはいるが、天井の照明が剥き出しの蛍光灯なので、少々色気に欠ける席だ。
習慣的にビールから始める。

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お通しは三種盛りなので、すぐさま日本酒に切り替える。
十四代の本丸は半合で300円と、明朗会計なのがありがたい。

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落ち着いたところで、当夜は何を食べるか検討する。

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刺身の三種盛りに、里芋饅頭。
平目の昆布締めをサービスしてくれたので、ますます女将のファンになる。

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| 茗荷谷・後楽園・江戸川橋 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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究極の贅沢

ご近所の日本料理店「海音」に、最近立て続けに振られていた。
忘年会と新年会の季節は、昼も夜も予約で一杯だったようだ。
石神井公園駅周辺のチェーン居酒屋は苦戦しているらしく、昨年末に一軒撤退したし、既存店も客の呼び込みが一段と激しくなってきたが、満席続きの店もあるからたいしたものだ。
そんな訳で一月も半ばを過ぎてから、やっと2009年初の海音訪問をする。


筑前煮のお通しでビールを飲み、いつも通りに前菜盛りと刺身を頼む。


海通し0008




うに豆腐、蛸の柔らか煮、とこぶし、茄子の含め煮、平貝の握り。


20090121174448うみぜん


20090121174503うみさし




もちろん料理の合間に飲むのは日本酒だ。
最近入荷した酒から、まずは盛岡の「菊の司」無ろ過純米生原酒。


20090121174535うみかめ




続いて栃木の「辻善兵衛」あらばしり。


20090121174553うみつじ




福島県会津坂下町の「天明」五年瓶熟成純米酒。


200901211746うみてんめい06




同じく福島県会津坂下町の「飛露喜」特別純米無ろ過生原酒。


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そして京都伏見「松本酒造」の澤屋まつもと


200901232142うみまつ09


三年ほど前に「海音」はオープンしたのだが、その一ヶ月ほど前に銀座の「金田中庵」で会食する機会があった。
料理はもちろん美味しいが、日本酒の品揃えは残念レベルだった。
オープン当初の「海音」も、酒の品揃えは金田中庵と似たようなものだったが、最近は何を飲んでも美味い。
つまり料理は金田中庵レシピで、酒の品揃えはそれ以上の店が地元にあるってことで、これは贅沢だよなあ。

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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