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練馬区つながりで(旬菜料理 山灯)




日本橋の寿司屋「蛇の市本店」の五代目夫婦は練馬区民。
蛇の市で行われた辨天娘の会は、練馬区の武蔵関にある酒販店「大塚屋」から酒が供給されていた。
その大塚屋の美人ヨメ京子さんから、四谷三丁目にある山灯(やまびこ)という店の名前を聞いた。
山形食材のコース料理が気軽な値段で食べられて、日本酒も素敵な銘柄が置いてあるようだ。
近々行ってみようと思っていた矢先に、妻から「赤坂に居るので、どこかで待ち合わせて食事しよう」とメールが来る。
赤坂と四谷なら近いではないか。
山灯に電話を入れて席を確保し、荒木町の杉大門通りにある店に向かった。


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山灯コースも予約済みだ。
食べてみないとわからないが、かなり高い店も多い荒木町で、八品で4200円は魅力的な価格に思える。


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テーブル、座敷、カウンターで20数席の店内を、まだ二十代の店主と、接客担当の男性の二人で回している。


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| 四谷・市ヶ谷・麹町 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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11人の辨天娘(蛇の市本店)



妻と一緒に日本橋三越近くの「蛇の市本店」に行く。
当夜は鳥取の太田酒造場が作る「辨天娘」の会があるのだ。


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居酒屋で開催された日本酒会には何回か参加しているが、寿司屋で行われる会は初めてだから、妻も私も楽しみにしていた。
もっと楽しみなのは、蔵元から「日本酒会のマドンナ」と呼ばれるお嬢さんが来店することだ。
蛇の市の若女将も、本日の酒を供給する武蔵関の酒販店「大塚屋」の京子さんも美人だから、かなり嬉しい会になるだろう。
会場に上がると、テーブルにグラス、猪口、メニュー、パンフレットがセットされ、10種の辨天娘と燗つけ器がスタンバイしている。


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太田酒造場は、兵庫と岡山の県境に近い、鳥取県の若桜町にある。
地元産の山田錦、玉栄、強力、五百万石、鳥姫の五種の酒米を使い、家族5人だけで全量純米酒を造っている蔵だ。
品種、生産者ごとに仕込んで、ブレンドしない酒は、地元中心に流通しているらしく、私が普段飲みに行く店では、ほとんど出会ったことがない。
蛇の市五代目夫妻と、えくぼが可愛い辨天娘に迎えられて席に着く。


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大塚屋の美人ヨメは、燗つけ担当だ。


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五代目の幼なじみとか飲み友とか、周囲の客の紹介を受ける。
爽やかな青年実業家(死語?)や美人が多く、さらにモロッコやスペインからの客まで居るのも、今まで私が出席した会とは違う。



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| 日本橋・人形町・東京 | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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