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オープンからクローズまで(太鼓屋)



まだ明るい時間から鷺宮の太鼓屋に行く。
この日はしっかりカウンター席を予約してある。


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先客はまだ誰も居ない。
壁に貼ってあるのは、店主の奥さんの母校興南高校の、優勝ペナントのレプリカだ。


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いつも通りに瓶ビールを頼み、グラス2個と言うと、ビールまで2本出てきた。
ま、いっか。


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きのこサラダ、太もずく酢に、ささ一と奈良萬


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我慢できずに揚げもの三連発。
この頃には続々と客が入り、ぎっしり満席になっている。


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コロッケとさきいか天にマヨ添えなのが、オジサンには危険だ。
さらに貴と豊香を飲み、仕上げはおろし蕎麦にする。


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久々に太鼓屋で蕎麦に辿り着いたよ。


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| 野方・都立家政・鷺ノ宮 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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始まりは銀座から(みを木)

毎晩のように飲んでから帰宅するので、妻との会話を覚えていないことが多い。
私のダメオヤジぶりは妻も承知しているので、重要な話は朝することにしている。
とある木曜日の朝に、妻が「土曜日は13時半に出発ね」と言い出した。







「・・・・・?」







意味がわからないので聞き返すと、那須に居る知人に会いに行くので、私が運転手として採用されていたらしいのだ。
泊まりはエクシブ那須白河だと言う。
白河と言えば、飲み友ばるべにーくんのホームではないか!
しかし土日は仕事で東京に居ると言っていたので、池袋で飲む約束をしていた。
あわてて池袋飲みを断り、「白河でオススメの店を教えてね」とメールする。



すると偶然にも、ばるべにーくんの白河の飲み友けーさんが、日帰り出張で東京に出てきているので、当夜に東京駅周辺で飲みましょうと返信が来る。
けーさんと言えば、たびたびブログに登場しているし、ばるべにーくん経由で福島の日本酒を頂いたことがあるので、機会があれば飲んでみたいと思っていた方だ。
顔合わせ場所は銀座の「みを木」に決定したので、仕事を早めに切り上げて急行する。


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「純米酒と和食のお店です」というフレーズが素敵だ。


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地下の店に降り、先着していた白河組に合流する。


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けーさんとは初顔合わせだが、そんな気がしないのは日本酒のおかげだ。
さっそくテーブルに出ていた篠峯夏凛を飲み、お通しをつまむ。
白河ストラップが可愛い。


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さらに星自慢萩の鶴天遊琳諏訪泉の満天星、羽前白梅、若狭屋徳市、綿屋などを飲む。


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たった一泊の白河だから、行く店は厳選しなくてはならないが、答は最初から決まっていたようなものだ。
ばるべにーブログ登場回数が一位と二位の店は、絶対に外せないだろう。


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酒肴の発注は、最年少のばるべにーくんに一任した。

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気さくな割烹着の女将が居て、料理も酒も美味くて居心地がいい店だが、けーさんが白河に帰る時間が近づいてきた。
二日後の再会を約束してお開きにする。


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| 銀座・築地・新橋 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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池袋で日本酒愛(裏や)

かつては池袋の東口に、わかんざ、もみじや、呑菜という、私の寄り道トライアングルがあった。
どの店も日本酒の品揃えが良く、料理もそこそこ美味かったのだが、次々に閉店してしまい、最後の「もみじや」も3月に消えてしまった。
もみじやの跡地に、居抜きで日本酒の店がオープンしたので、ヤマダ電機で買い物した後に行ってみる。
池袋西口の酒菜家や、神楽坂の醸蔵の系列店で、名前は「地酒遊楽 裏や」だ。

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地下の店舗への階段を降りる。

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この日が開店初日で、まだ薄暮の時間なのに、すでに店内では多くの客が日本酒を飲んでいる。

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冷蔵庫には開栓されていない一升瓶がたっぷり入っているので、早くもワクワクしてくる。

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ビールを飲み、お通しをつまみながらメニューを見る。

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| 池袋(東口) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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豪雨でベロベロ(喰酔たけし)

飲み会続きで疲労してきたし、雨模様の渋い天気なので、この夜は寄り道せずに帰宅するつもりだった。
出かけている妻から、「洗濯物を取り込んでおいて」とメールが来たので、快く引き受ける。
石神井公園駅に着く直前から、猛烈な雨になってきた。
地下の改札口は雨漏りで池になっているし、地上出口は雨宿りの人で溢れている。
しばらく待っても小降りにならないので、豪雨の中を歩き出す。
1分ほどでビショ濡れになり、たまらず居酒屋たけしに避難した。
ガテンなオニーサンたちがテーブル席に一組居るだけで、カウンターの客はゼロだ。

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一ヶ月間だけ復帰した、開店時スタッフ新婚なつみちゃんの前に座る。

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雨宿りだから軽く抑えるつもりが、品書きを見るとアレコレ食べたくなる。
毛蟹を半身にしてもらい、刺身は一切れずつ全種盛りで。

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早くも現れた松茸は天ぷらにしてもらう。

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なつみちゃんが仕込んだラタトゥイユも忘れない。

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日本酒は秀鳳から始めた。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

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めざせ印税生活(太鼓屋)

東京23区をすべて網羅し、多摩地区、関東6軒、東北、甲信越、東海、関西まで蕎麦を食べ歩くブログ「つれづれ蕎麦」のyukaさんが、蕎麦本を出版したと聞いた。
夢の印税生活はどんなに優雅なのか聞きたくて、鷺ノ宮の蕎麦屋「太鼓屋」で待ち合わせる。

太鼓外0007

太鼓幟0009


最近はストイック過ぎる蕎麦屋が増えて、酒も煙草も嗜む私は肩身が狭いが、ここは居酒屋と言ってもいいぐらい気さくな雰囲気だ。
厨房が見えるカウンターに座り、生ビールで乾杯する。

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蕎麦屋とは思えない酒肴の多さに迷い、店主に聞きながら選定作業を進める。

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まずは茗荷のたまり漬け、蓮根天、煮奴の三品だ。

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蓮根天は添えられたバター醤油で食べる。
これにはハマった。

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| 野方・都立家政・鷺ノ宮 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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北帰行(蒼天)

江戸一、こなから、きたやま、串駒は、大塚の居酒屋四天王と呼ばれているらしい。
どの店にも一度は行ったことがあるが、私としては日本酒、つまみ、接客、居心地、価格などから、四天王より上位に来る店がいくつかある。
焼鳥の「蒼天」も、ジャンルは少々違うが、上位に置きたい一軒だ。
大塚駅の南口にできた新店の居心地が良かったので、予約の電話を入れると、あいにく行きたい日は定休日だった。
北口の店は営業していると言うので、3秒ほど悩んで予約する。
店主夫妻は南口に居るし、北口は古くて狭いから、一抹の不安を抱えながらの予約だ。

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不景気にも関わらず、予約だけで常時満席の店だから、外観はまったく自己アピールしていない。
先客の後片付けを終えたばかりの、カウンター中央に案内される。

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とりあえず瓶ビールを頼み、三種盛りのお通しをつまみながら、手元と黒板のメニューをじっくりと見る。

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南口店で頼んだ、焼き物からご飯物までのオマカセコースは、こちらには用意されていない。
食べたことが無い部位が色々あって、味の予測がつかないから、焼き物は無難にオマカセ10本にした。
つまみは黒板メニューから選ぶ。
燻製盛り合わせ。


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菜の花と温卵のグリーンサラダ。

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薄口醤油、濃口醤油、ポン酢の三種で食べる刺身は、相変わらず美味いが、サラダの温卵はかなり固く、野菜が大きすぎて食べにくい。
その後もタイミング良く出される串を、七味や山椒で食べる。


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うまい。

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ウマイ。

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美味い。

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旨い。

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後から写真をカウントしたら、11本あった。

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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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新年会の準備(酒泉たつなみ)

昨年の暮れに地元居酒屋「喰酔たけし」で飲んだ時、「正月はオレの家で飲もう」などと口走ったような記憶を、年が明けてから突如思い出した。
確認の電話を入れて、急きょ新年会の日時を決める。
つまみはたっぷりあるが、日本酒のストックが心もとないので、正月でも営業している酒屋を探す。
光が丘の「酒泉たつなみ」が営業していた。

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お宝満載の酒屋なので、入店してから大いに迷う。

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妻が好きな薄にごりを含め、一升瓶を3本購入した。
自宅のストックと合わせれば、一人一升はあるから、かなり飲んでも大丈夫だろう。

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| 小竹向原・氷川台・平和台・光が丘 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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