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飲んで食って燃える夜(じぃま)





小さな個人店のカウンター席で飲むのが好きだ。
一度行っただけで名前を憶えて、二回目に行った時に本名で声をかけられたりすると、すっかりその店のファンになる。
そうなると基本的にサラリーマンとバイトで運営しているチェーン店には行かなくなる。
そう思っていないのに「ごゆっくりどうぞ」なんて言う店や、テーブルのボタンを押して店員を呼ぶ店はイヤだ。
今夜は吉祥寺の「じぃま」に行く。
ここの店主小嶋さんも、初回訪問で私の名前を憶え、何か月か間が空いて再訪した時にも、しっかり忘れていなかった。


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カウンター席はほぼ埋まっているので、テーブル席に着く。


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ビールを飲みながら、お通しの八丁味噌パンをつまむ。
カウンターの食材を見に行く。


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松茸と海老は発注決定。




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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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素晴らしき地元蕎麦(やぶいず)


大晦日はどこの蕎麦屋も大混雑どころか、予約なしでは入れなくなる。
年越し蕎麦という訳ではなく、居酒屋気分で少々離れた藪伊豆まで歩いて行った。


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日本酒のラインナップに過不足はない。
純米吟醸とか大吟醸は置かず、本醸と純米に絞り込んで、価格を手頃に抑えているのが潔い。


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つまみも嬉しい価格と品揃えだ。


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蕎麦も自家製粉で手頃な値段なので、何も文句はございません。


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両親と息子が厨房で働き、接客は美人のヨメが担当している家族経営だから、手頃な値段で提供できるのだろう。


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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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始まりは銀座から(みを木)

毎晩のように飲んでから帰宅するので、妻との会話を覚えていないことが多い。
私のダメオヤジぶりは妻も承知しているので、重要な話は朝することにしている。
とある木曜日の朝に、妻が「土曜日は13時半に出発ね」と言い出した。







「・・・・・?」







意味がわからないので聞き返すと、那須に居る知人に会いに行くので、私が運転手として採用されていたらしいのだ。
泊まりはエクシブ那須白河だと言う。
白河と言えば、飲み友ばるべにーくんのホームではないか!
しかし土日は仕事で東京に居ると言っていたので、池袋で飲む約束をしていた。
あわてて池袋飲みを断り、「白河でオススメの店を教えてね」とメールする。



すると偶然にも、ばるべにーくんの白河の飲み友けーさんが、日帰り出張で東京に出てきているので、当夜に東京駅周辺で飲みましょうと返信が来る。
けーさんと言えば、たびたびブログに登場しているし、ばるべにーくん経由で福島の日本酒を頂いたことがあるので、機会があれば飲んでみたいと思っていた方だ。
顔合わせ場所は銀座の「みを木」に決定したので、仕事を早めに切り上げて急行する。


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「純米酒と和食のお店です」というフレーズが素敵だ。


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地下の店に降り、先着していた白河組に合流する。


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けーさんとは初顔合わせだが、そんな気がしないのは日本酒のおかげだ。
さっそくテーブルに出ていた篠峯夏凛を飲み、お通しをつまむ。
白河ストラップが可愛い。


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さらに星自慢萩の鶴天遊琳諏訪泉の満天星、羽前白梅、若狭屋徳市、綿屋などを飲む。


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たった一泊の白河だから、行く店は厳選しなくてはならないが、答は最初から決まっていたようなものだ。
ばるべにーブログ登場回数が一位と二位の店は、絶対に外せないだろう。


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酒肴の発注は、最年少のばるべにーくんに一任した。

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気さくな割烹着の女将が居て、料理も酒も美味くて居心地がいい店だが、けーさんが白河に帰る時間が近づいてきた。
二日後の再会を約束してお開きにする。


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| 銀座・築地・新橋 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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一笑その二

練馬駅北口の某店に寄り道しようと思ったら、残念ながら定休日だった。
「Laむめい狼」の隣りに、日本酒の品揃えが良さそうな焼鳥店があるので、急きょ行き先を変える。

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先日行った江戸川橋の店と同名だが、あちらは一笑(いちえ)で、こちらは一笑(いっしょう)だ。

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店内は超狭い。
一階にはカウンターが4席ほどと、小さなテーブルが一つあるだけだ。
二階にも席があるようだが、急階段から転げ落ちそうだから止めておく。

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まずはお通しでビールを飲む。

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黒板メニューを見て、焼鳥おまかせ5本、春キャベツとにんにく肉味噌、甘海老の唐揚げ、大山鶏のにんにくソースかけを頼む。
最近バテ気味のオジサンに、にんにくは欠かせない。

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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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焼鳥屋の豚(あみ連)

※残念ながら閉店しました。
日本酒を飲める店が一つ消えてしまった。





練馬駅で途中下車して、飲み屋街の真っ只中にある焼鳥屋「あみ連」に行く。

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店主が会津若松の鶴乃江酒造に行ってきたばかりだと言うので、まずは永寶屋から始める。

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焼鳥は5種おまかせにする。

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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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モヒカン娘とモヒカン男(喰酔たけし)

地元を離れてあちこち飲み歩くと、石神井公園の行き着けの店が懐かしくなる。
地元贔屓も少しはあるが、公平な目で見ても、どこもかなりレベルが高いと思うのだ。
今宵は駅から自宅への途中にある、居酒屋「喰酔たけし」の階段を上がる。

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料理も日本酒の品揃えも、頻繁に変化しているので、2週間ほど行かないと、浦島太郎的気分を味わえる。
すっかり夏の酒が出揃っているので、とりあえず目ぼしいところを出してもらう。
東村山の地酒「屋守(おくのかみ)」の夏の直汲み純米中取り生。
東京の地酒では一番好きだな。
が、私が最後の一滴まで飲み干したので、今シーズン分はもう終わりらしい。

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久しぶりにお目にかかる、茅ヶ崎の「天青」夏の純米吟醸。
旨みを感じる他の純米酒に比べ、さっぱりスッキリし過ぎて物足りないかも。
だから夏向きなのか。

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三重の而今、滋賀の「萩の露」に、ご存じ静岡の磯自慢、広島「賀茂金秀」の蔵元が作る風雅伝承。
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モヒカン娘の醸造元である、青森県の豊盃(ほうはい)純米しぼりたて。

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そしてモヒカン娘を持つ、モヒカン男二人。
残念ながら、シャンプーした時の手応えが年々薄れてきている私には、モヒカンの仲間入りは無理っぽい。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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記憶を無くす夜(きたやま)



東京で花街と言えば、赤坂、新橋、神楽坂、浅草辺りが有名だ。
花街には芸妓置屋、待合、料亭の三業種があったことから、三業地とも呼ばれる。
今ではすっかり地味な印象だが、大塚にも三業地が現存している。
三業地のある街には、いい飲み屋も多いのだ。

この大塚には四天王と言われる名店がある。
南口の江戸一、きたやま、北口のこなから、串駒の4軒だ。
先夜は江戸一で飲んだので、当夜は「きたやま」を訪れる。


きたそと




江戸一と同じく、コの字型のカウンターがある酒亭だ。
この夜の年齢層はかなり高い。


きたカウンタ




まずは燗酒で体を温める。
岐阜の三千盛、福井の一乃谷、愛媛の寿喜心と、普段は飲まない銘柄を選ぶ。


きたちょこ




おから、豆腐の味噌漬け、じゃこに、刺身の三点盛り。


きたおから


きたじゃこ0001


きたさしみ




体が温まったところで、冷酒を飲み始める。
広島の本洲一琵琶の長寿蔵人、水戸の一品にごり、静岡の開運、栃木の鳳凰美田、青森の豊盃などなど・・・・・


きたほんしゅう


きた琵琶


きた初


きた開運


きたつぐ


きた豊




むかごと銀杏。


きたむかご




牡蠣レタス巻き。


きたかき


隣席の見知らぬ夫婦と話し込んだので、この後もだいぶ飲んだはずだ。




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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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