≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

魚魚ー(魚秀)



夕方になってから、妻と吉祥寺に買い物に行く。
買い物を終えてから飲むつもりなのでバスだ。
目的の店以外も色々見たので、気がつくと20時を回っている。
妻はワインが飲みたいと言うが、私は聞く耳持たずに、日本酒の店に電話を入れる。
満席で二軒に振られ、ヨドバシ裏で探すことにした。
おそらく満席だと思っていた「魚秀」が、たまたま2席空いていた。


h2548456.jpg


h2548457.jpg


h2548458.jpg




炭火で魚介を焼く匂いと、満席の喧騒が充満して、活気あふれる店内だ。
店主の出身地である青森を、ねぶたのディスプレイで感じる。


h2548436.jpg


h2548461.jpg


h2548437.jpg


≫ 続きを読む

スポンサーサイト

| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

花見丼(海音)

妻と一緒に石神井庁舎で清き二票を投じた後は、近くにある日本料理店「海音」にランチを食べに行く。

kn01.jpg



カウンター席に居た駅前寿司屋さつきの板前クンは、私服の方が断然かっこいい。

kn02.jpg



たまには違うものを食べようと思っていたが、メニューを見るとやっぱり海鮮三色東丼を選んでしまう。
妻は鯛茶だ。

kn03.jpg



軽く四季桜を飲みながら待つ。

kn001.jpg



付け合わせの干し海老サラダや漬物をつまみにする。

kn05.jpg

kn04.jpg

kn06.jpg

kn07.jpg

kn08.jpg



食後のデザートは、桜が乗った峰岡豆腐だ。

kn09.jpg

kn10.jpg


ほろ酔いのイキオイで、石神井公園の桜を見に行くことにする。

≫ 続きを読む

| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

毎晩でも大丈夫(喰酔たけし)

すっかり我が家の食卓と化している、地元居酒屋「喰酔たけし」で妻と待ち合わせする。
石神井公園駅から商店街を歩くと、ampmとマクドナルドが撤退した跡地に、パン屋のデンマークと薬の福太郎が開店している。

df001.jpg



ドラッグはいらないが、パンは歓迎だ。
たけしの階段を上がって行くと、いきなり毛蟹が目に飛び込んできた。

kst3.jpg



地元寿司屋の「さつき」で毛蟹を食べたばかりだが、どっしりずっしりとした姿を見たら頼まずにはいられない。

kst4.jpg

kst5.jpg



京都伏見の蒼空と、広島の寶剣を飲みながら毛蟹を食う。
至福の15分だ。

kst11.jpg

kst12.jpg

kst17.jpg

kst9.jpg

≫ 続きを読む

| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

蒼空の梯子

神聖の蔵で昼食を食べ、黄桜のカッパカントリーを見学し、「蒼空」を作る藤岡酒造に向かう。
藤岡酒造は明治に創業され、現在は五代目に引き継がれているが、実は平成7年に蔵を閉じたそうだ。
蒼空は平成14年に再興された時にできた銘柄だから、歴史は浅いのだが、しっかり東京の銘酒居酒屋にも入っている。
私も何回か飲んだことがあるが、好きな日本酒の一つだ。
藤岡酒造の裏手に差し掛かると、ちょうどWebサイトに写真が出ていた五代目らしき男性が、子供を連れて裏門から出てきた。
蔵に併設された日本酒バーは営業しているのか聞くと、今は2種しか在庫が無いが、やっているとのことだ。

sok2.jpg

sok3.jpg

sok4.jpg


まずは蒼空の直売所を見る。

sok5.jpg

sok6.jpg

sok7.jpg



酒屋に置いてある一升瓶と四合瓶は無く、ここでしか買えない洒落たデザインの500ml瓶だけだ。
500ml瓶は割高に感じるが、一升瓶があっても持ち帰るのに困るし、ベネチアガラスのボトルらしいから嬉しい。
仕込みタンクが見えるバーカウンターに移動する。

sok8.jpg

sok9.jpg



グラスも欲しいが、売りものではないらしい。

sok11.jpg

sok10.jpg



美山錦の純米原酒と、五百万石の純米おりがらみを飲む。

sok12.jpg

sok13.jpg

中高年男女の団体さんが入ってきたので、席を譲って直売所に戻る。
どちらも美味かったから、二本ずつ買い求める。
蔵で出来たての酒を瓶に詰めてもらう。
贅沢な気分なのだ。

≫ 続きを読む

| 京都・大津 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

練馬で2周(並木)

今宵は練馬駅で途中下車し、練馬区役所方向に歩く。
「四季の味処 並木」で晩酌だ。

並木blog 2180001


入店した直後から、続々とオジサンの常連がやって来て、カウンターがぎっしり埋まった。
ビールでお通しをつまみ、料理は店主におまかせする。

並木blog 2200002


さっそく日本酒に切り替える。
常連は焼酎派が多いらしく、純米酒は蒼空会津娘篠峯の三種だけだ。

並木blog 2210002

並木blog 2360004

≫ 続きを読む

| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:13 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

下町チェーンで危機一髪(炎丸)





二度ほど一緒に飲んだことがある妻の友人が、亀戸の病院に入院したらしい。
浅草橋のパーツ屋に買い物に行った妻から、一緒に見舞いに行こうとメールが来た。
亀戸駅で待ち合わせして病院に行き、帰り道にどこかで飲むことにする。
昨年の春先に行った新小岩の居酒屋は、たしか亀戸にも店があったはずなので、携帯で問い合わせて場所を確認する。
何十、何百店舗もあるチェーン店はガッカリがほとんどだが、数店舗のチェーンなら個人店より美味くて安い場合も多いのだ。


炎外0021




カルビ、ハラミ、生レバーなどの提灯と、焼酎の幟が出ており、魚介と日本酒を求めていた中年夫婦は少々引くが、新小岩には日本酒も結構あったから大丈夫だろう。
店内は結構雰囲気がいい。


炎炭0005


炎扇子0025




炙り系の店らしく排煙ダクトが付いた、小上がりの掘りごたつ席に案内される。


炎客席0023




エビスを頼んでメニューを見る。
やはり日本酒が揃っていたので一安心だ。


炎ビール0003


炎酒メニュー0033




お通しのエイヒレを、卓上にセットされた炭火でサッと炙る。


炎エイヒレ0019




早く出そうな350円つまみから、山葵つぶ貝、茄子のカルパッチョ、枝豆の鉄板焼き。


炎つぶ0017


炎茄子0030


炎枝豆0026


≫ 続きを読む

| 向島・亀戸・新小岩 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

洋風つまみで蕎麦屋酒(法師人)

西武池袋線と新宿線の中間で、どの駅からも遠い練馬区豊玉中の住宅地に、ひっそり佇む一軒家の蕎麦屋。
月火水が定休日と、うらやましくなるような営業形態なのに、いつも繁盛しているのが「法師人」だ。
朝晩は涼しくなってきたので、西武新宿線の沼袋駅から、散歩がてら蕎麦屋酒を楽しみに行った。

法師外0009

法師看板0010


「美人娘と書かれると、ブッとばされそうな歳になってしまいました」と本人は言うが、いつも愛想がいい娘に迎えられて席に着く。
厨房の両親からも挨拶の声がかかる。
開店して8年以上経つが、仲良し親子の連携は変わらず抜群だし、見た目も昔と変わらない。
店内にはいつも季節の花が活けられ、清潔にキープされているのが嬉しい。

法師中0008

法師花0001


散歩で乾いた喉を、ビールで潤す。

法師エビス0003

法師ゴーヤ0005


西武新宿線の鷺ノ宮駅には、沖縄つまみを出す蕎麦屋「太鼓屋」があるが、こちらは洋風のつまみが多い。
飲み物は日本酒はもちろん、地ビール、焼酎、ワインと幅広い。
天ぷらや、出汁巻き卵や、板わさといった蕎麦屋の定番メニューもあるけれど、せっかくだから洋風のつまみをいくつか頼んだ。

≫ 続きを読む

| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:18 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。