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歌舞伎町酒場(ぶんご商店)

最近はすっかり訪問回数が減ったが、2、3年前までは吉祥寺に行くたびに立ち寄っていたのが「魚真」だ。
魚屋が経営する居酒屋だから、魚介は安くて美味かったし、日本酒の品揃えもかなり良かったのだ。
系列店の上総屋眞吉や、乃木坂の魚真や、卒業生の店にも行った。
歌舞伎町にも魚真OBの店があると知り、新宿で所用を済ませた後に行ってみる。

歌舞伎コマ0013


相変わらずアヤシサ満載の街だ。

歌舞伎10014

歌舞伎20015

歌舞伎40017


すぐにわかると思っていたのに、「ぶんご商店」が見つからない。
店に電話を入れて、ファッションヘルスの向かい側と聞き、やっと辿り着く。

歌舞伎ぶんご0012

ぶんご外0008


店の外も中も、手作り感あふれるチープでシャビーな空間だ。
結構この雰囲気好きかも。

ぶんご黒板0011

ぶん1

品書きはどれも安い。

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| 新宿・代々木 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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地元食材で蕎麦屋酒

ご近所の蕎麦屋「菊谷」の店主から、見習いで修行中だった杉山君の打つ蕎麦を食べる会を開くと、メールをいただいた。
昼酒を飲む時に蕎麦屋はありがたい存在なのだが、夜はだいたい21時閉店が多いので、なかなか行く機会が無い。
この日も20時過ぎて石神井公園駅にたどり着き、早足で菊谷の暖簾を潜る。

菊杉0005

菊花0006


酒肴2品、酒1杯に十割蕎麦のセットで1,500円の「菊酔い膳」をオーダーする。
これなら短時間にちょうどいいだろう。
地元石神井産のキャベツおひたしと、鶏肝の生姜煮を肴に、上喜元の純米を一杯。

菊キャベ0003

菊鳥0010

菊上0001


あっという間に飲み終える。
ここで蕎麦にするのも寂しいので、同じ上喜元の雄町吟醸をもう一杯。

菊上雄町0001


春らしい銘柄の春霞純米生原酒も飲んでみる。

菊春0003


こうなるとセットだとか、閉店時間だとかをすっかり忘れてしまう。
吉祥寺に隣接した練馬区で栽培されている、露地物の独活(うど)と蕎麦味噌をつまみ、四季桜の貴酒を飲む。

菊うど0001

菊酒メニュ0008


これも地元産の大根と青菜に、栃木産の蕪のおでん。
酒は木戸泉に、四季桜の黄ぶな。

菊おでん0002

菊木戸泉0004

菊黄ぶな0009


すっかりいい気持ちになった頃には、とっくに暖簾も仕舞われていたようだ。
すまん。

菊募集0004


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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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