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地元でしみじみ(竹政)




2012年になってからワインを飲む回数が増えた。
日本料理や寿司にワインを合わせたくはないが、フレンチやイタリアンにはやはりワインの方が相性がいいと思う。
とは言っても、地元にワインが飲める店は圧倒的に少ないので、今夜もご近所の「竹政」に日本酒を飲みに行く。


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ワインセラーを見ても燃えない私だが、一升瓶が詰まった冷蔵庫を見るとワクワクするのだ。


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冷蔵庫に一番近いカウンターの端に座り、とりあえずはビールを飲んでお通しをつまむ。


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毎日手書きされるメニューを見て、鳥羽の〆鯖、的矢牡蠣と庄内あさつきのぬた、えぼ鯛と新ごぼうの唐揚げを選ぶ。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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こんな蕎麦屋が好き(藪伊豆)

我が家から中央線沿線に行くには、交通の便が悪い。
電車では何回か乗り換えなえればばらないので、バスに乗ることが多くなる。
吉祥寺行きのバスに乗ると、石神井北小学校前停留所で、「蕎麦の藪伊豆はこちらが便利です」とアナウンスが流れるので、昔ながらの店があることには気付いていた。
阿佐ヶ谷の蕎麦屋「すが原」を書いた記事に、くまさんという方から、石神井台の藪伊豆がリニューアルし、昼酒するにはいい店になったとのコメントが入る。
いつか行きたいと思いながらも、歩くには遠いし、バスで行くほどの切迫感は無いまま何ヶ月か経った。
駐車場がある店だが、車で行ったら昼酒できないしね。
先日やっと藪伊豆に行ってみる。


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店頭前の駐車場には、出前用のバイクが置かれている。
リニューアルされても、以前からの客に対応しているのだろう。
店内はすっきりといい感じだ。


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石臼が置かれ、素敵な一升瓶が並んでいる。
美人店員が居る。
ポイントがググーンとアップだ。


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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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普通の平日(おまた&たけし)

白河で三軒飲み歩いたばかりなのに、さっそく東京でもばるべにーくんと飲みに行く。
絶対に彼が最適任と思われる池袋の店に、新規開拓に行くのだ。
白河に行く前に訪れた時は、店主が体調を崩して臨時休業していたが、あれから一週間経つから大丈夫だろう。


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日本酒の看板も外に出てるし・・・・・
と思ったら、この日は明日に備えての仕込み中で、またしても営業していない。
ばるべにーくんに、どこか行きたい店はあるかと聞くと、西口の「おまた」が未訪問だと言うので、電話で空席を確認してから歩き始める。


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まだ外が明るいうちから飲めるのは幸せだ。


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いつもの儀式でビールから始めて、日本酒とつまみのメニューを眺める。


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年長の私に合わせてくれているのかもしれないが、選ぶつまみはほぼ好みが一致する。


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すなわち、妻が居ない場合は結構揚げもの好きな二人なのだ。


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日本酒は半合ずつ色々飲む。
天吹いづみ橋やごラベル、大倉福宿・・・・・


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もう一品穴子を追加し、さらに日本酒を飲む。
亀泉臥龍梅だ。


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ここらへんで切り上げて、地元石神井公園に戻る。
ばるべにーくんが白河の日本酒を、喰酔たけしに持って行くと言うのだ。

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| 池袋(西口) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ひさびさのワケ(海音)

昨年の夏に「海音」の二号店である「WABISABI海音」がオープンしてから、もう10回ぐらい行っただろうか。
WABISABIの前身は、地元の石材店がオーナーの飲食店だったので、カウンターに大理石を使ったりして内装が素敵だ。
料理の内容は海音とほぼ一緒だし、夜遅くまで営業しているし、なんといってもこちらには美人女将が居るから、すっかり本家から足が遠のいていた。
今宵は息子が彼女を紹介すると言うので、ほぼ半年ぶりに「海音」を予約した。
妻と娘は彼女の顔を知っているようだが、私は初めて会う。
私が妻と付き合っていた昭和時代は、この世に携帯電話はもちろん、家電の子機すら無く、連絡はダイヤル式の黒い電話にかけるしかなかった。
自分の息子や娘が付き合っている相手の、名前や声などを親は把握できたのだが、今は紹介されなければ身元不明だ。
こんな場合に父親としては、ヘラヘラしないで威厳を見せた方がいいだろうか。
はたまた怖がらせないように、ニコニコすればいいのか。
いつものようにヨッパライオジサンになってはマズイだろう。
各自がバラバラに現地集合するので、多少の威厳を示すために、5分ほど遅れて店に行く。

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なんだ、一番乗りかよ。

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この日は休みのはずの大将が、「息子さんたちに挨拶したら帰ります」などと言って待ち構えている。
ビールを飲んで待つ。

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すぐに妻がやって来る。
息子は彼女を駅に迎えに行ったようだ。
やがて窓から見張っていた妻が、「あら、手をつないで来たわよ」と言う。
若いもんはエエなあ。

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あらためてビールで乾杯し、お通しをつまむ。

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彼女への質問は妻に任せ、私はさっそく日本酒に切り替える。

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息子も彼女もビール党なんだそうだ。
ケッ。
妻は質問で忙しいので、私だけどんどん酒が進む。

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やべー、酔っ払ってきたよ。

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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アナザーワールド(酒縁川島)

池尻大橋の「つくしのこ」、渋谷の「まるや」、西日暮里の「稲毛屋」、大森の「吟吟」などなど、東京のあちこちに出没する酒豪美女たちの集いに、またもや参加させてもらう。
今宵の会場は、31年の歴史がある武蔵小山の「酒縁川島」だ。
待ち合わせた武蔵小山駅にほぼ10年ぶりに行くと、見違えるように綺麗になっていた。
栄えた商店街を抜け、寂しい裏道に向かう。


スンッゴイ店ですよ!と聞いていた通り、外観も内装も強烈な個を発揮している。




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店内も独自の川島ワールドだった。

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L字カウンターにズラリと並んで座る。
定員12名ほどの小さな店を、ほぼ貸し切り状態だ。

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店のオキテに従って、まずは目の前の棚から好みの酒器を選ぶ。

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料理も酒もオマカセだ。
誰かが武者のようなオジサンと表現した、日本酒ソムリエのイワイさんが選ぶ酒を回す。
スターターは愛知のだ。

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酒米「夢山水」のサンプルも回され、酒のウンチクが語られる。
日本酒に関する質問なら、打てば響く回答だ。

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料理は厨房の川島夫妻から、手渡しで出される。

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31年間にどれだけの一升瓶が空いたのだろうか。

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次に茶碗蒸しが出され、もちろんウンチク付きで「こんな夜に」が回ってくる。

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風邪気味で体調不良だし、アウェーの武蔵小山だし、どれだけの日本酒が出てくるかわからないので、仕込み水を挟んで控えめに飲む。

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| 武蔵小山・品川・大森・羽田 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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プライベート日本酒会その1(海音)





地元居酒屋たけしで行われた「仙禽の会」で、大泉学園に勤める女性と知り合いになった。
日本料理店の「海音」にも行ってみたいと言うので、後日の予約を入れる。
いつもカウンター席ばかりなので、久しぶりに座敷に座ると、日本酒会のような気分だ。

海カウンター0001


今宵は皐月の七品コースをオーダーする。

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海茶づけ0004

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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一期一会(おまた)

池袋東武百貨店の地下酒売り場は、日本酒の品揃えがいい。
その奥には日本酒を中心としたテイスティングバー「楽」があり、気の利いたつまみで昼酒が楽しめるのだ。
この「楽」出身の兄弟が開いた酒亭が、ホテルメトロポリタンの先にある「おまた」だ。


芸術劇場に出かけたついでに、久しぶりに「おまた」に行ってみる。
カウンターの端に座ってまずビール。
蕗のお通しをつまむ。

おまたビール0003

おまたふき0001


まだ18時ぐらいで店内は空いているように見えるが、我々の席以外はすべて予約が入っているらしい。
ぎりぎりセーフだったよ。

おまたカウンター0002

おまた小上がり0005



座った席の後ろにある冷蔵庫を見て、日本酒をオーダーしていく。

おまた冷蔵庫0003



一合(180cc)のぴったり半額で90ccのグラス価格が設定されているから、うれしい明朗会計だ。
種類を多く試したい時には、小振りのグラスが用意されているのはありがたい。
口をグラスに持っていかないと、こぼれてしまうほど表面張力の限界に挑んだ注ぎ方なのだ。
時々一合と書いておきながら、120ccぐらいしか無いだろ!と怒りたくなる店に比べれば、おまた兄弟の正直さが嬉しい。


日置桜臥龍梅で、梅と桜の競演だ。

おまた日置0004

おまた臥龍0006


4合瓶1本しか在庫がない、超レアな旭の出乃勢正宗(ひのでのいきおいまさむね)。
ラベルはほとんどボールペンで手書きのカラーコピーだ。

おまたひので0001


雅山流楯野川

おまた雅0007

おまた楯0005

小さい冷蔵庫だから、日本酒のストックは一種一本のみだ。
今日あった酒が明日あるとは限らない。
一期一会の酒がほとんどなのだ。

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| 池袋(西口) | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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