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神田でひと夏の恋(神田新八)





初夏に新大塚の「きの字」で行われた日本酒会で、偶然同じテーブルになった女性が、「神田新八」で働いていたことがあると言う。
ばるべにークンと行った銀座「みを木」の女将も「神田新八」出身だった。
こう立て続けに神田新八の名前を聞くと、ぜひ行ってみたくなるではないか。
私が淡路町で用事がある日に合わせて、新八常連の飲み友に予約を入れてもらう。


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実に雰囲気が良さそうな名店なのだが、一階から三階まである接待利用も多い大型店と聞いていたし、電車を乗り継がねばならないので、今まで足が向かなかったのだ。


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この夜は冷蔵庫横のカウンター席がキープされていた。
接待には向かない席だが、一升瓶好きの私にとっては特等席だ。


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初めての人には怖いと聞いていたメニューを見る。


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なるほど、産地は明記されているが、価格が書かれていないのは確かに怖いわな。
かんぱちかぶと塩焼きだけ777円と書かれ、手頃じゃないかと思ったら、二代目店主のブログがランキング777位になった記念の特別ディスカウントだそうだ。


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酒も食べ物もかなり豊富なので、エビスを飲みながらじっくり検討する。
大古酒を頼まなければ、日本酒の値段は問題ない。


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お通しのとうもろこしのすり流しに続き、豆腐の味噌漬け、ポテサラ、一人前ずつ銘々盛りになった刺身が立て続けに出てきたので、あわてて日本酒を頼む。


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この店が主力にしている神亀は、後から燗で楽しむことにして、最初は義援金プロジェクトのシールが貼られた鯉川るみ子の酒昇龍蓬莱からだ。



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さすがにどの料理も美味いし、盛り付けも美しい。
酒器もいい感じだ。

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| 神田 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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始まりは銀座から(みを木)

毎晩のように飲んでから帰宅するので、妻との会話を覚えていないことが多い。
私のダメオヤジぶりは妻も承知しているので、重要な話は朝することにしている。
とある木曜日の朝に、妻が「土曜日は13時半に出発ね」と言い出した。







「・・・・・?」







意味がわからないので聞き返すと、那須に居る知人に会いに行くので、私が運転手として採用されていたらしいのだ。
泊まりはエクシブ那須白河だと言う。
白河と言えば、飲み友ばるべにーくんのホームではないか!
しかし土日は仕事で東京に居ると言っていたので、池袋で飲む約束をしていた。
あわてて池袋飲みを断り、「白河でオススメの店を教えてね」とメールする。



すると偶然にも、ばるべにーくんの白河の飲み友けーさんが、日帰り出張で東京に出てきているので、当夜に東京駅周辺で飲みましょうと返信が来る。
けーさんと言えば、たびたびブログに登場しているし、ばるべにーくん経由で福島の日本酒を頂いたことがあるので、機会があれば飲んでみたいと思っていた方だ。
顔合わせ場所は銀座の「みを木」に決定したので、仕事を早めに切り上げて急行する。


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「純米酒と和食のお店です」というフレーズが素敵だ。


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地下の店に降り、先着していた白河組に合流する。


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けーさんとは初顔合わせだが、そんな気がしないのは日本酒のおかげだ。
さっそくテーブルに出ていた篠峯夏凛を飲み、お通しをつまむ。
白河ストラップが可愛い。


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さらに星自慢萩の鶴天遊琳諏訪泉の満天星、羽前白梅、若狭屋徳市、綿屋などを飲む。


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たった一泊の白河だから、行く店は厳選しなくてはならないが、答は最初から決まっていたようなものだ。
ばるべにーブログ登場回数が一位と二位の店は、絶対に外せないだろう。


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酒肴の発注は、最年少のばるべにーくんに一任した。

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気さくな割烹着の女将が居て、料理も酒も美味くて居心地がいい店だが、けーさんが白河に帰る時間が近づいてきた。
二日後の再会を約束してお開きにする。


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| 銀座・築地・新橋 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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山形な夜(海音)

たびたび立ち寄る居酒屋「喰酔たけし」の母ちゃんは、山形県出身だから、どんど焼きや芋煮や、おかひじきやダシなど、郷土の味が楽しめる。
定番酒は山形県酒田市の上喜元だ。
日本料理店「海音」の奥さんも、奇しくも山形県出身なので、こちらでも山形食材をたびたび見かける。
日本酒はなぜか福島県のものが多かったのだが、先夜は「山形の酒がたくさんあります」と、一升瓶の画像付きメールが来た。
家族で山形に帰省して、ついでに日本酒を仕入れてきたらしいのだ。
もちろん一升瓶に釣られて、行ってしまいましたとも。

海外0008

海入り口0006


当夜はカウンターも小上がりも、顔見知りの常連だらけだ。

海カウンター0003


ワンパターンだが、最初のビールは外せない。

海ビール0004


目にも嬉しい前菜の盛り合わせで、季節を感じる。

海前菜0001


茄子の器に入っていたのは、珍しい毛蟹の沖漬けだ。
これはビールで食べたらもったいない。
すぐさま日本酒に移行する。

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まずは山形県鶴岡市の羽根田酒造が作る、羽前白梅の俵雪。
この季節に出てくる秋あがりだ。

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同じく鶴岡の、渡會本店の酒は二種とも飲む。
社名と同じ和田来(わたらい)に、「出羽の雪」瓶囲いだ。

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海出羽0003

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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