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好循環(喰酔たけし)

冬はやがて春になり、夜は必ず明けて朝になる。
雨もいつかは上がって、太陽が顔を出すだろう。
とは思っていても、自分が歳を取って行くのは止められないし、景気の先行きも不安だ。
都心に出るのは面倒だし、高い店を新規開拓してハズスのがイヤなので、地元の行きつけ店に行く回数が増えてくる。

妻と一緒に車で出かけ、遅い時間に帰宅したので、これから食事の支度をするのは面倒だと意見が一致する。
日本酒の在庫も薄くなっているので、地元居酒屋の「喰酔たけし」に行くことにした。
商店街を歩いて行くと、駅前にあった本屋が移転してきている。
出版不況で、町の本屋がどんどん消えているから、今や「いずみ書店」は貴重な存在だ。

いずみ0001


居酒屋たけしの階段を上がる。

たけ提灯0003


店内は相変わらずの大盛況だった。
満席の人気だから、食材と酒の仕入れ資金が回り、新鮮ないい物が仕入れられる。
チェーン店に比べれば値段は高く見えるが、料理の質は段違いだから、結局はリーズナブルな店なのだ。

たけ酒器0009


すぐに用意できる「おばんざい」の盛り合わせでビールを飲む。

たけばんざい0004


この刺身の美味そうなことったら。
生の鮟鱇に生の肝など、まさか練馬区の片隅で食えるとは思わなかった。

たけ刺身0006

たけ刺身20007


同じ鮟鱇の胃袋で、中年夫婦はコラーゲンを補給する。

たけあんこう0002


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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燻、炙、酒(作)

石神井公園駅と同じぐらい地味な、西武新宿線の上石神井駅に、遠方からも燗酒好きが集まる酒亭「作」がある。
焼酎とウィスキーと紹興酒はロック、ビールやホッピーは霜がつくほどキンキン、日本酒は冷酒が好きな暑がりの私は、寒い冬以外に燗酒はほとんど飲まないが、美味けりゃ温冷どちらも可だ。
上石神井の「作」は、何人かからオススメと言われていたが、西武池袋線と新宿線のアクセスはイマイチ良くないので、行く機会を作れないでいた。

この日は妻が上石神井に住む友人と会うと聞き、課題だった「作」で一緒に飲むことにした。
上石神井駅に着いてから「作」に電話を入れると、空席ありだと言われ、武蔵関方向に歩いて行く。

作外0002

作ドア0001

燻、炙、酒。

いいねー、大好きな字だよ。


ワクワクしながら店内に入る。
まだ早い時間だからか、先客は居ない。

作カウンター0001

燗酒ブラボーだって。
またまた、いいねー。

三人なので、一卓だけのテーブル席に座った。

作ドア0003


最初はビールで乾杯し、二種のお通しをつまむ。

作ビア0004

作通し0009


もちろん酒のメニューはあるが、先客が居ないので、日本酒の現物を見せてもらう。
イギリス人杜氏の作る玉川、神亀、奥播磨、竹鶴など、生酛(きもと)や山廃などが多く揃っている。
やはり燗酒に合うラインナップだ。

作冷蔵庫0001

作瓶10006

作瓶20007

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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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