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女ってやつは(呑喰燃じぃま)




このブログにも10回以上登場しているSoul Expressが、子供の日に吉祥寺のサムタイムでライブをやると案内が来た。
妻がご近所居酒屋たけしの母ちゃんとか、Soulと踊りが好きな大先輩に声をかけ、合計8名で予約を入れる。
男は私一人だけだが、手放しで喜べない。
女性チームの最高齢は70歳、平均年齢は60歳という、嬉しいような悲しいような微妙なシチュエーションなのだ。
ライブに行く前に、どこかの居酒屋を予約してくれと妻に命じられ、井の頭通りの「呑喰燃じぃま」を確保した。
お世話役で道案内人の私は、早めに自宅を出発する。
と、妻から電話があり、大先輩の4人チームが揃って来られなくなったと言う。
サムタイムとじぃまに電話を入れて人数変更を詫びる。
待ち合わせ時間の30分前に吉祥寺到着。
ヨドバシ裏の飲み屋街を探検する。


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蕎麦、うどん、タパスと酒があるBar Samico。


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タイ料理で日本酒が飲めるラコタ。


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吉祥寺のつくね王と呼ばれる焼鳥せんなり瓢箪。


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美味い魚介と青森酒の魚秀。


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店主の顔が店名になっている、みかづき酒房。


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燗酒大王のカイ燗。


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個性あふれる個人店が点在し、わくわくする裏通りだ。
まだ時間があるので井の頭公園に行き、ドナテロウズ閉店の悲しいお知らせを目にする。
猫たちの行方が心配だ。


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待ち合わせ場所の吉祥寺駅に行くと、珍しく時間ぴったりに現れた妻が、「たけしの母ちゃんに急用ができたので、サムタイムだけ来るって」と言う。
当日になって8人の予定が3人って、私が飲食店の立場なら怒るぜ。
またもや店に電話を入れ、8人分飲み食いするつもりで「じぃま」に行った。


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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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ステキすぎる焼鳥店(hajime)



鷺宮の蕎麦居酒屋「太鼓屋」に、あやしい表紙のタウン誌「さぎプレ」が置いてあった。


さぎ1



もちろん太鼓屋も掲載されていたのだが、それ以上に気になる情報が出ている。
膨大な日本酒を揃える酒屋「伊勢勇」が、アンテナショップ「炭焼きhajime」をオープンすると書いてあるのだ。



さぎ2





しばらく経った小雨の降る一夜に、都立家政駅で降りてhajimeを目指し、新青梅街道方向に歩いて行く。


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Carefully selected japanese sakeだって。
なんだか西武線とは思えないカッコヨサだ。
カウンター席は微妙に埋まっているので、テーブル席に案内された。


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お通しの鶏スープを飲み、期待しながら日本酒のメニューを見る。

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20種ほどの日本酒は、グラス、ハーフ、ボトル売りに分かれており、純米大吟醸の多さが目立つ。
ボトル売りだけの古酒も用意されている。
グラスのサイズがわからないが、4合瓶のボトル価格の5分の1ぐらいだから、120ccから150ccほどだろうか。
せっかく伊勢勇が経営しているのだから、この倍ぐらいの種類は置いてほしかったな。
とりあえず初亀松の寿で乾杯する。


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出た。
特注のフルートグラスだ。
脚の長いグラスは、店にとっては扱いが大変だろうが、客にとってはオシャレで嬉しい。


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普段飲み慣れている純米酒あたりに比べると、大吟醸はさっぱりし過ぎているし、3,450円とか恐るべき価格がついているからスルーだ。
お替わりは泡の美丈夫と、鳳凰美田にする。


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| 野方・都立家政・鷺ノ宮 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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