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雨の夜はご近所で(竹政)




いつの間にか隣りに「ささ屋」という和菓子とおにぎりの店ができていた、ご近所うまいもの屋「竹政」に行く。


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少々居心地が良くない板敷きの小上がり席しか空いていないので、行儀が悪いが脚を投げ出して横座りする。
最初はお通しの水茄子でビール。


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日替わりのメニューから那智勝浦の本鮪を選んで、川鶴を飲む。
女将に刺身の妻は何かと尋ねたら、杏の花だと言う。
ほんのりと杏が香り、見た目も可愛くて嬉しい。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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地元でしみじみ(竹政)




2012年になってからワインを飲む回数が増えた。
日本料理や寿司にワインを合わせたくはないが、フレンチやイタリアンにはやはりワインの方が相性がいいと思う。
とは言っても、地元にワインが飲める店は圧倒的に少ないので、今夜もご近所の「竹政」に日本酒を飲みに行く。


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ワインセラーを見ても燃えない私だが、一升瓶が詰まった冷蔵庫を見るとワクワクするのだ。


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冷蔵庫に一番近いカウンターの端に座り、とりあえずはビールを飲んでお通しをつまむ。


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毎日手書きされるメニューを見て、鳥羽の〆鯖、的矢牡蠣と庄内あさつきのぬた、えぼ鯛と新ごぼうの唐揚げを選ぶ。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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Go!!!周年(喰酔たけし)





ご近所居酒屋の「喰酔たけし」が、めでたく5周年だ。



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飲食店不毛地帯だった石神井公園に、吉祥寺で働いていたたけしクンが店を開いた頃は、まだ27歳だったんだなあと感慨深い。
その頃のブログ記事を見ると、カウンターには焼酎がズラリで、日本酒はオマケ的品揃えだった。
あれから5年経ち、店は日本酒がメインになり、たけしクンは2児の父親になった。
私はただ単に歳を取り、ブログを細々続け、相変わらず飲んでばかりの毎日だが、5年も店に通っていると、老若男女の飲み友が増えて楽しい。
今宵も妻と待ち合わせて「たけし」に行くと、知った顔があちこちに居る。


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| 石神井公園(居酒屋) | 07時30分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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タッチの差(日本酒はなおか)




日本酒会は実質的に飲み放題みたいなものだから、いつもより酒量が増えてしまう。
新大塚の「きの字」で、川越の鏡山を13種類2周飲み、同じく13種類の料理を食べた。
かなり酔って満腹だが、このまま帰りたくない気分だ。
しばらく日本酒が飲めない状況になるので、飲み溜めしておきたい。
一名は泥酔に近い状態で撃沈したので、生き残った3人で大塚駅方向に歩く。
三業地の「日本酒はなおか」に到着した。


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昨年の暮れに初めて訪れて以来、だいぶ間が空いて二度目の訪問なのだが、店主はしっかり前回のことを覚えている。
汁物と豆腐のお通しで、さっそく日本酒を飲み始めた。


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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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始まりは銀座から(みを木)

毎晩のように飲んでから帰宅するので、妻との会話を覚えていないことが多い。
私のダメオヤジぶりは妻も承知しているので、重要な話は朝することにしている。
とある木曜日の朝に、妻が「土曜日は13時半に出発ね」と言い出した。







「・・・・・?」







意味がわからないので聞き返すと、那須に居る知人に会いに行くので、私が運転手として採用されていたらしいのだ。
泊まりはエクシブ那須白河だと言う。
白河と言えば、飲み友ばるべにーくんのホームではないか!
しかし土日は仕事で東京に居ると言っていたので、池袋で飲む約束をしていた。
あわてて池袋飲みを断り、「白河でオススメの店を教えてね」とメールする。



すると偶然にも、ばるべにーくんの白河の飲み友けーさんが、日帰り出張で東京に出てきているので、当夜に東京駅周辺で飲みましょうと返信が来る。
けーさんと言えば、たびたびブログに登場しているし、ばるべにーくん経由で福島の日本酒を頂いたことがあるので、機会があれば飲んでみたいと思っていた方だ。
顔合わせ場所は銀座の「みを木」に決定したので、仕事を早めに切り上げて急行する。


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「純米酒と和食のお店です」というフレーズが素敵だ。


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地下の店に降り、先着していた白河組に合流する。


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けーさんとは初顔合わせだが、そんな気がしないのは日本酒のおかげだ。
さっそくテーブルに出ていた篠峯夏凛を飲み、お通しをつまむ。
白河ストラップが可愛い。


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さらに星自慢萩の鶴天遊琳諏訪泉の満天星、羽前白梅、若狭屋徳市、綿屋などを飲む。


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たった一泊の白河だから、行く店は厳選しなくてはならないが、答は最初から決まっていたようなものだ。
ばるべにーブログ登場回数が一位と二位の店は、絶対に外せないだろう。


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酒肴の発注は、最年少のばるべにーくんに一任した。

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気さくな割烹着の女将が居て、料理も酒も美味くて居心地がいい店だが、けーさんが白河に帰る時間が近づいてきた。
二日後の再会を約束してお開きにする。


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| 銀座・築地・新橋 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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新井薬師でハンダース(味ノマチダヤ&酒道庵之吟)





車で都心に出かけた帰り道に、新井薬師の酒屋「味ノマチダヤ」に寄る。


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目移りしながら酒の棚を眺める。


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結局ここでしか買えない、「味ノマチダヤ」オリジナルのスーパー晩酌酒を4本買う。
一升瓶で1900円以下と、抜群のコストパフォーマンスで美味い。
さらにマチダヤから至近距離の酒屋にも立寄る。
新井薬師の魚介居酒屋「焼串」の仕入れ先である、酒道庵之吟(これぎん)だ。


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こちらでは鳳凰美田の愛山と梅酒を買う。
店主に勧められるままに、八戸の〆鯖も追加する。

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| 新井薬師・沼袋 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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ハッピーアワー(秋元屋)


野方の大人気焼きとん屋「秋元屋」の支店が、西武池袋線の桜台駅にできた。
めでたいことだ。
最近は池袋から乗っても副都心線や有楽町線ばかり利用しているので、椎名町、東長崎、江古田、桜台にはすっかりご無沙汰している。
この日は新宿から副都心線に乗り、新桜台で下車して秋元屋を目指した。

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ちょうど第一の混雑ピークが終わるタイミングだったらしく、オジサン客がどんどん会計をしている最中で、すんなりとカウンター中央の特等席に座ることができた。
一人客の支払いはほとんど2千円以下と安い。
拡張した野方と違い、焼き台を囲むコの字カウンターと小さなテーブルだけの小型店だ。
春になれば道路にテーブルが出るかもしれない。
さっそくビールを頼んで、周囲の壁に貼られた品書きを見る。

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焼きものを見繕ってオーダーし、すぐに出てきそうなマカロニサラダと煮豆腐を頼む。
塩かタレか味噌ダレかは、店の人にオマカセする。

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カウンター上の棚に置いてある一升瓶を見て、篠峯山和をもらう。

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常温放置の酒は好みではないが、冷蔵庫に一升瓶を入れるスペースが無いのだろう。


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やがて焼きものが続々と出始めた。

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美味い美味いと食べていると、両側の席に女性二人組が座る。
しかも両側とも美人だから、何気なく右を見たり左を見たり忙しい。
オヤジ客に挟まれて飲むことを覚悟していたので、かなりハッピーな気分だ。
喜久酔と雨後の月をお替りする。

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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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