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温め酒の夜(大塚屋&作)






日本橋「蛇の市本店」で行われた辨天娘の会で、武蔵関の酒販店「大塚屋」から、荒木町の日本料理店「山灯」を教えてもらった。
山灯の店主が上石神井に住んでいると聞き、燗酒好きが集まる「作」でいつか飲もうと言いながら、ずいぶんと日が経ってしまった。
なにしろ深夜まで営業している店の店主だから、なかなか一緒に飲みに行くタイミングが合わないのだ。
山灯の定休日に、武蔵関の大塚屋に行くことになったので、店主に「作で飲もう」とメールを入れる。


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大塚屋の美人ヨメと小一時間話をして、上石神井の作に向かった。


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カウンターは常連客で埋まっているので、一卓だけあるテーブル席に座る。
山灯の店主は所用で遅れるが、代わりに美人の彼女が飲みの相手をしてくれた。


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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ほやくさや(つきのや)

高円寺から阿佐ヶ谷に越してきた「つきのや」に飲みに行く。

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大衆酒場と書いてある通りに、新装開店とは思えない昭和な雰囲気がダサ素敵だ。

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ビールが美味い季節になった。

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喉を潤してから、ズラリと貼られた手書きのメニューを眺める。

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卓上のメニューや冷蔵庫も見て、一気にあれこれ注文する。

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昼にほろ酔い(すが原)

昼間から飲みたい時に重宝するのが蕎麦屋だ。
この日は阿佐ヶ谷駅から程近い「すが原」に入る。

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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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泥酔の夜(稲毛屋)

ここ一年で13回の日本酒会に参加している。
妻と一緒に参加した会や、地元開催は無事なのだが、帰り道に一人で電車に乗った時は、例外なく乗り過ごしたり、忘れ物に泣いたりしているのだ。
だいたいの日本酒会は、会費制でたっぷりと銘酒が用意されているし、女性の参加者がかなり多くて楽しいので、いつもの酒量を大幅に越えてしまうのだろう。
二ヶ月ほど前に行った千駄木の鰻屋「稲毛屋」で、また日本酒会があるとご案内いただいた。
妻は先約があると言うので、地元の飲み友を誘って参加する。
これできっと無事に帰れるはずだ。

稲看板0018


当日用意される酒は、事前にメールで連絡をいただいていた。
主催者が好みを酒屋に伝え、一緒に選んだ酒たちだ。
開会されるやいなや、次々に一升瓶を回しながら飲んで行く。

稲テーブル0013


山形県からは七種。
雅山流純米大吟醸責め、十四代中取り純米吟醸雄町、十四代本丸、出羽桜一耕純米、くどき上手の愛山、出羽の里、雄町の純米大吟醸三種だ。

稲雅0015

稲十四0005

稲本丸0010

稲くどき0001

稲くどき愛0002


秋田県からは一白水成純米亀の尾、白瀑の山本純米吟醸。

稲山本0008


福島県からは奈良萬純米大吟醸と、飛露喜の地元銘柄である泉川の純米吟醸。

稲奈良0007

稲泉0012


新潟県の鶴齢特別純米に、石川県からは天狗舞が作る五凛、菊姫山廃純米、手取川純米吟醸の三種。

稲鶴0017

稲五0004

稲菊姫0014

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神奈川県の天青純米防空壕貯蔵に、静岡県の磯自慢青春。

稲天青0006

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三重県の而今純米吟醸、広島県の竹鶴にごり酒、山口県の東洋美人純米吟醸。

稲竹0013

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小さなグラスだが、20種ほど飲めば酔うはずだ。

稲グラス0003


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| 西日暮里・鴬谷・上野 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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おいしいものはおいしいぞ(吟雅)

ガツンとくる純米酒がいろいろ揃い、オーソドックスな和のつまみはもちろん、赤ピーマンのムース、トリュフのオムレツ、マカロニグラタン、ナヴァラン、カルボナーラ、無加水ビーフカレーなどなど、洋風メニューも食べられる店が、阿佐ヶ谷にあると聞いた。
「吟雅」という店の名前に、なんとなく記憶がある。
ブックマークしている日本酒クィーンのブログ「まき子の純米酒を想う日々」にも、酒ごはんコーディネーターというウラヤマシイ仕事を持つ女性のブログ「酒ごはん。」にも、彼女の娘さんのブログ「こごま絵日記。」にも、さらには中央線に詳しい「ウチごはん&ソトごはん」にも、軒並み登場しているのだ。
開店してから一年半足らずで、立地は駅から遠く、元はおそらくスナックだった店舗の居抜きで、席はカウンターのみ6、7しか無い、中年男性店主一人の店なのに、なかなかスゴイじゃないか。

さっそく怪しげな飲み屋街を通り抜け、「吟雅」に向かう。
開店時間ジャストに到着した。


吟外0001




「純米酒 吟雅 酒は純米 燗ならなお良し」
いいねー。
外はまだ明るいが、クラシックが流れる店内はすっかり夜だ。



吟一升瓶0008



店名の吟雅は、おそらく吟醸酒の吟と、店主の名前から一字ずつ取ったのだろう。
店主の名前は近藤雅彦なんだって。
まずどんな物が飲めて食べられるのか、メニューをじっくり見る。
初めての店はこれが楽しいのだ。
つまみのメニューは和風が縦書きで、裏を返すと洋風メニューが横書きで書かれている。
酒は日本酒が大部分で、ビール、焼酎、ワインは肩身が狭そうだ。
考えているうちに、リコッタチーズと豆乳をゼラチンで寄せたお通しが出てくる。


吟リコッタ0007




正面の壁には、前出の「こごま絵日記。」の作者である、7歳の少女の絵が貼られている。


吟絵0008




ぬくもり感じる赤ピーマンムースをオーダーしようと思ったら、二品目のお通しとして用意してあると店主が言う。
最初の日本酒は、壁の絵と同じに十字旭日の「まげなにごり」にした。


吟ムース0006


吟まげなにごり0001




これは数少ない冷蔵庫保管の酒なので、選べる猪口から切子をチョイスした。


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吟切り子0005

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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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隣町の広島





愛犬のカットをお願いしている美容室が、隣町の大泉学園にある。
毎回私が車で送迎するのだが、美容室に行く途中に、広島焼きの店があるのを記憶していた。
偽レブな妻が好みそうな店構えではないから、そのまま放置していたのだが、この日も美容室に行く途中に見かけたので、頭がお好みモードに切り替わる。
恐る恐る妻を誘うと、意外にも即答でOKが出る。


二人で自転車を連ねて、学芸大付属近くの「とし」に向かった。


とし外0001


とし暖簾0001




二年ほど前に惜しまれつつ閉店した、池袋西口三業の寿司屋「熊の子鮨」の隣りに、「徳川」という店がある。
ここが私の初めてで唯一の広島焼き体験店なのだ。
ここ大泉学園の「とし」も、徳川を彷彿させる庶民的な造りだ。
カウンターの端に座り、まずビール!


としビール0001




広島焼きの作法をイマイチ理解していないので、しばらく活気ある店内を眺めてから、メニューに目を通す。


とし鉄板0004




お、広島の日本酒が揃っているな。
竹鶴の純米を頼み、つまみは牡蠣の燻製、いか焼き、ソーセージ焼き。


とし竹鶴0002


とし牡蠣0001


としいか0001


としソーセージ0003


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| 大泉学園 | 00時00分 | comments:38 | trackbacks(-) | TOP↑

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