≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

五代目の弟(焼鳥はちまん)



徳川三代将軍家光が、1632年に武士の馬術訓練や流鏑馬を行うために作った高田馬場は、現在の新宿区西早稲田3丁目1番地辺りにあった。
かつての馬場があった場所に、明治元年に創業されたのが、西早稲田交差点に建つ八幡鮨だ。
現在は五代目が引き継いでいる寿司屋の地下に、店主の弟がオーナーの「焼鳥はちまん」がある。
ここが美味しいと飲み友から聞いていたのだが、駅から中途半端に遠い立地なので、なかなか行く機会が無かった。
師走の一夜に、思いついて訪れてみる。


hati1.jpg


hati2.jpg




カウンターの予約席に座る。
他の空席にもすべて予約の札が置かれる人気ぶりだ。
カウンターとテーブルの間は狭いが、ほど良く活気が生まれる密着度だ。


hati3.jpg




串打ちされた肉は美味そうだし、日本酒も好みの銘柄が揃っているので、ボルテージが上がって来る。


hati5.jpg


hati6.jpg




ビールを飲みながら、レバーペーストのお通しをつまみ、何を食べるか検討する。


hati7.jpg




刺身の盛り合わせを頼み、焼き鳥はおまかせにした。


hati9.jpg


hati8.jpg




刺身がかなり美味いので、店主が備長炭で焼く串物にも期待が持てそうだ。


hati4.jpg




最初の日本酒は、秋鹿の霙もようにする。
かなりシュワシュワの酒らしく、しばらく落ち着かせないと吹き出るから、10分ほど待ってくれと言われる。


hati20.jpg




オネーサンが付きっきりでダマシダマシ開栓する間に、十字旭を飲む。


hati22.jpg


≫ 続きを読む

スポンサーサイト

| 早稲田・西早稲田・面影橋 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

刻は酒なり

いまだに蕎麦を食べたことがない蕎麦居酒屋「坐唯杏別館」に行く。
今宵は蕎麦までたどり着けるのか?

坐壁0004

坐ラベル0002


おそらくこの店イチオシの宗玄「純粋無垢」から。
坐無垢0002


風の森こぼれ酒、十字旭日、秋鹿旭若松・・・・・
坐風0005

坐十字0001

坐秋鹿0003

坐若松0004

どの酒を飲んでも美味い。

≫ 続きを読む

| 池袋(東口) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

燗が過ぎ 蕎麦を忘れる 蕎麦屋酒

10年ほど前に、東長崎にすごくいい居酒屋があると教えてもらった。
寂れた商店街の二階にあった「坐唯杏」という店は、日本酒の品揃えも良く、つまみも美味い。
二度ほど途中下車して立ち寄ったのだが、数年前に池袋に移転してしまった。
移転してから一年近く経って訪れると、雑誌に紹介されたこともあってか大混雑していた。
日本酒は相変わらずいいのを置いていたが、値段がだいぶ上がったような気がする。
居酒屋でサービス料が10%って・・・・・
駅から結構離れていることもあり、すっかり足が遠のいてしまったのだ。


この坐唯杏が別館という名の蕎麦居酒屋を開いたのは、3年ほど前だろうか。
昼酒を楽しもうと思い、初めて坐唯杏別館に行ってみる。
こちらは価格が控えめだし、サービス料も無いようだ。
ビルの地下にある店なので、やはり蕎麦屋というより居酒屋の雰囲気だ。


坐店内0006



ランチタイムのピークを過ぎたので、店内は貸し切り状態だ。
休憩なしの通し営業だから、腰を据えて飲むことにする。
お、500円ぽっきりの価格破壊ランチまであるから、飲んだ後に頼むか。
最初から燗酒で行く。
「酒は純米 燗ならなお良し」
うーん、名言だなあ。


坐上原0001




これだけで日本酒が三升は飲めそうな、ピリリと辛い三升漬け。
三升は無理だが、三合は飲んだ。


坐三升0004




じゃこを散らした生湯葉。


ざいじゃこ




坐唯杏名物の〆鯖。
美味くなかったら代金は要らないと豪語しているが、〆鯖マニアの私としては、ま、普通に美味いかな・・・


ざいさば

≫ 続きを読む

| 池袋(東口) | 00時00分 | comments:19 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。