≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ばるべにーくん潜行中につき(とくら)




フラメンコの翌日は、西武線の車窓から見える夕陽が、台風一過で綺麗だ。
思わず石神井公園駅ホームの先端に行って、夕焼けに染まった空を携帯で撮る。


t2459022.jpg





なんだかどこかに寄り道したい気分だなと思った途端に、妻から電話で「今まで来客が居たので、食事の支度が遅くなる」と言う。
とは言っても、今夜はWABISABI海音は定休日だし、居酒屋たけしの店主は不在だと聞いている。
改札口を出てから、いつもと反対側の北口に向かう。
以前から気になっていた「天盃」に行くと、カウンターも小上がりもオヤジ客で満席だ。
女性客が一人も見えないのが、ある意味すごい。
本当はこんな感じの店を開拓する時に、ばるべにーくんが最適なのだが、最近ブログをやめてしまったりして深く潜行中なのだ。


t2411875.jpg




ばるべにーママは以前から度々顔を合わせていたが、今年の4月からばるべにーヨメや、ばるべにーJrたちも石神井公園に住むようになり、本人以外とは毎日のように会っている。
ばるべにーくんはかなり早朝に家を出ているらしく、顔を見たことが無い。
以前の単身赴任中と違って、気楽に飲みに誘える状況ではないようだ。
なにしろヤモラーなのに、屋守の会を仕事だからと断ったぐらいだから深刻だ。
そのまま富士街道を自宅方向に戻り、焼きとん「とくら」を目指すと、途中で居酒屋たけしの母ちゃんとすれ違った。
これから店を手伝いに行くそうだ。


t2459026.jpg


t2459027.jpg





妻に「とくらに居る」とメールして、生ビールを飲みながら、テレビでボクシングを見たり、店主とたわいもない話をする。
これが正しい日本のオヤジの飲み方だ。


t2459015.jpg



≫ 続きを読む

スポンサーサイト

| 石神井公園(焼き鳥・焼きとん) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

こんなイブ



友人宅のクリスマス飲み会に誘われた。
酒は各々が持ち込みだと言うので、江古田の「酒の秋山」に日本酒を買いに行く。
ついでにどこかでランチを食べることにして、車が停められる店を思い浮かべる。
久しぶりの蕎麦屋「法師人」に決めた。


has01.jpg





結婚した美人娘も健在でうれしい。


has03.jpg


has05.jpg


has04.jpg






いつものごとく、妻だけ酒を飲む。
岐阜の蔵まで行って買ってきたと言う小左衛門


has06.jpg






相変わらず美味い天せいろを食べ、いろいろ情報交換する。


has02.jpg






食後は酒の秋山に向かう。


has07.jpg





四代目は不在だったが、店内をいろいろ見て歩き、差し入れ用と自宅用の酒を選ぶ。


has08.jpg


has09.jpg





日本酒のスペックと価格が明記されているから買いやすい。
コンビニや安売り店に押されて消えていく酒屋は、こんな当たり前のことが出来ていない場合が多い。


has10.jpg


has11.jpg



白露垂珠花陽浴秀鳳英君などを購入し、一旦自宅に戻る。





≫ 続きを読む

| 江古田 | 08時04分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

熱帯夜の〆は(WABISABI海音)

30度を超える日が続いても食欲は衰えない。
食べ物の好き嫌いはまったく無いのだが、熱い物は汗が吹き出るから敬遠したい。
そうなると、ますます和食と寿司の回数が増えてくるのだ。
今宵もご近所のWABISABI海音に足が向く。


07001.jpg




ビールから始めて、前菜の盛り合わせや、穴子の白焼きや、夏野菜の天ぷらで日本酒を飲む。


06w01.jpg


06w03.jpg


06w04.jpg


06w02.jpg



06w06.jpg


06w05.jpg




花泉のロ万小左衛門秀鳳豊賀姿・・・・・


07002.jpg


06w07.jpg


06w08.jpg


06w09.jpg


06w10.jpg


外は坩堝のように暑いが、涼しい店内で美味い物を食べれば至福の一時だ。


≫ 続きを読む

| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ひさびさのワケ(海音)

昨年の夏に「海音」の二号店である「WABISABI海音」がオープンしてから、もう10回ぐらい行っただろうか。
WABISABIの前身は、地元の石材店がオーナーの飲食店だったので、カウンターに大理石を使ったりして内装が素敵だ。
料理の内容は海音とほぼ一緒だし、夜遅くまで営業しているし、なんといってもこちらには美人女将が居るから、すっかり本家から足が遠のいていた。
今宵は息子が彼女を紹介すると言うので、ほぼ半年ぶりに「海音」を予約した。
妻と娘は彼女の顔を知っているようだが、私は初めて会う。
私が妻と付き合っていた昭和時代は、この世に携帯電話はもちろん、家電の子機すら無く、連絡はダイヤル式の黒い電話にかけるしかなかった。
自分の息子や娘が付き合っている相手の、名前や声などを親は把握できたのだが、今は紹介されなければ身元不明だ。
こんな場合に父親としては、ヘラヘラしないで威厳を見せた方がいいだろうか。
はたまた怖がらせないように、ニコニコすればいいのか。
いつものようにヨッパライオジサンになってはマズイだろう。
各自がバラバラに現地集合するので、多少の威厳を示すために、5分ほど遅れて店に行く。

2kai1.jpg

2kai2.jpg













なんだ、一番乗りかよ。

2kai3.jpg



この日は休みのはずの大将が、「息子さんたちに挨拶したら帰ります」などと言って待ち構えている。
ビールを飲んで待つ。

2kai4.jpg



すぐに妻がやって来る。
息子は彼女を駅に迎えに行ったようだ。
やがて窓から見張っていた妻が、「あら、手をつないで来たわよ」と言う。
若いもんはエエなあ。

2kaiw.jpg



あらためてビールで乾杯し、お通しをつまむ。

2kai5.jpg



彼女への質問は妻に任せ、私はさっそく日本酒に切り替える。

2kai7.jpg



息子も彼女もビール党なんだそうだ。
ケッ。
妻は質問で忙しいので、私だけどんどん酒が進む。

2kai12.jpg

2kai14.jpg

2kai13.jpg

2kai15.jpg


やべー、酔っ払ってきたよ。

≫ 続きを読む

| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

アナザーワールド(酒縁川島)

池尻大橋の「つくしのこ」、渋谷の「まるや」、西日暮里の「稲毛屋」、大森の「吟吟」などなど、東京のあちこちに出没する酒豪美女たちの集いに、またもや参加させてもらう。
今宵の会場は、31年の歴史がある武蔵小山の「酒縁川島」だ。
待ち合わせた武蔵小山駅にほぼ10年ぶりに行くと、見違えるように綺麗になっていた。
栄えた商店街を抜け、寂しい裏道に向かう。


スンッゴイ店ですよ!と聞いていた通り、外観も内装も強烈な個を発揮している。




かわ1

かわ2



店内も独自の川島ワールドだった。

かわ3

かわ4

かわ5

かわ6

かわ8



L字カウンターにズラリと並んで座る。
定員12名ほどの小さな店を、ほぼ貸し切り状態だ。

かわ22

かわ7



店のオキテに従って、まずは目の前の棚から好みの酒器を選ぶ。

かわ9

かわ10



料理も酒もオマカセだ。
誰かが武者のようなオジサンと表現した、日本酒ソムリエのイワイさんが選ぶ酒を回す。
スターターは愛知のだ。

かわ23

かわ24

かわ25


酒米「夢山水」のサンプルも回され、酒のウンチクが語られる。
日本酒に関する質問なら、打てば響く回答だ。

かわ27



料理は厨房の川島夫妻から、手渡しで出される。

かわ11



31年間にどれだけの一升瓶が空いたのだろうか。

かわ21



次に茶碗蒸しが出され、もちろんウンチク付きで「こんな夜に」が回ってくる。

かわ12

かわ28



風邪気味で体調不良だし、アウェーの武蔵小山だし、どれだけの日本酒が出てくるかわからないので、仕込み水を挟んで控えめに飲む。

かわ26

かわ32

≫ 続きを読む

| 武蔵小山・品川・大森・羽田 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

続・体格のいい男たち(喰酔たけし)




いつものように早起きして、ブログを書いたり、新聞を隅から隅まで読んだり、コーヒーをお替りしたり、シャワーを浴びたりしていると、妻が起きてきて、「今夜たけしで日本酒会があるんだって」と言う。
前夜私が早寝した後に、たけしの補佐役ユータくんから、妻の携帯に電話があったらしいのだ。
白河のばるべにー青年と、つい先日たけしに行った時には、そんな話は聞いていない。
開催前日の夜に、本人ではなくユータが、私ではなく妻に連絡してきたということは、何か引け目があるのだろうか。
妻はダンスのレッスンなので参加できないが、私は酒の誘いなら当日でもOKだ。

詳細を聞くために、たけしが起きた頃を見計らって電話する。
酒の秋山とのコラボで、日本酒会に初めて参加する客を江古田と石神井から集め、ひやおろしの会を企画したのだが、三日前に思いついたので集客ができていないようなのだ。
江古田から石神井の居酒屋に行くなんて、石神井住民が所沢に出かけるような感覚だろうから、集まる訳無いだろ。
一升瓶を12本用意したが、一人で一升飲めるほどの客しか集まっていないと聞き、飲み友美人を誘って参加を決めた。
そろそろ酒作りが始まるから、蔵元が参加する日本酒会は今年最後になるかもしれない。


ひや210001




開始予定時間を少し過ぎて入店すると、予想していた通りに集まりが悪い。


ひや190011




体格がいい会津坂下「曙酒造」の御曹司、コーイチくんも来店しているので、ホスト役は天明の会と同じ顔ぶれだ。

ひや10001




一升瓶が並ぶ横のテーブルに席を取る。
陸奥八仙上喜元秀鳳、天明2種、仙禽琵琶のささ浪九郎右衛門佐久乃花英君、天狗舞、玉川と、ひやおろしがズラリと勢揃いしてワクワクする。

ひや50001


山形の秀鳳ひやおろしで乾杯し、少人数で贅沢な会がスタートした。

ひや20010


あちこちの日本酒会に参加しているが、居酒屋たけしの会が飛び抜けてコストパフォーマンスとホスピタリティがいい。
その時々の蔵元の地元から食材を取り寄せ、毎回サプライズの料理が用意される。

ひや15

鰹のタタキに使った藁は、天明の蔵から送ってもらったのだと言う。
炙りに使用した藁の違いまで、わかる舌を持っていないが、気分的には嬉しい。

≫ 続きを読む

| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ゲリラ豪酒(喰酔たけし)

酒豪女性が我が家に遊びに来た。
自宅飲みすると私は楽なのだが、妻は仕込みや片付けで大変だ。
日本酒の在庫も、せいぜい3種類ほどしか無い。
3台目の日本酒用冷蔵庫が入ったので、ますます在庫が豊富になった地元居酒屋たけしに、夕方になってから飲みに出かける。
個室に3人で陣取り、まずはビールで喉を湿らせてから、次々に日本酒を制覇していく。

せんきん

t8.jpg

t9.jpg


仙禽、ちえびじん、鍋島、寶剣、亀の海・・・・・

t10.jpg

t11.jpg

t2.jpg




ああー、うまいだっちゃ


t1.jpg



日本酒の銘柄は指定せず、美味そうなやつをオマカセだ。
東鶴英君秀鳳長陽福娘・・・・・

t3.jpg

t4.jpg

t5.jpg

t6.jpg

t17.jpg

≫ 続きを読む

| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。