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伏見で昼酒(鳥せい)

京阪電車で伏見桃山駅に行く。
アーケード街を歩き、伏見全蔵の酒を揃える油長の前を通る。

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十数年前に行った記憶を頼りに歩く。
神聖の蔵を改装した「鳥せい」で、遅い昼食を取る。

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神聖は創業が延宝5年(1677年)の山本本家が作る、昔懐かしい銘柄だ。

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午後2時近いのに店内はほぼ満席の盛況で、大部分の客が日本酒を飲んでいるから嬉しくなる。

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しばらく待たされてから、相席でも良ければと案内される。
店内中央には、蔵出しの生原酒が入ったタンクが、ドカンと鎮座している。

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店名の通りに鳥料理がズラリと並ぶ品書きを見る。

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伏見で迷う

松本酒造の見学を終え、桃山御陵前駅まで歩くことにする。
途中に酒屋があるはずだから、伏見の酒を買うつもりだ。
伏見には鴨川、桂川、宇治川と三本の川が流れ、桃山丘陵の伏流水が豊富なので、酒造りの条件が揃っている。
20軒を越える蔵元が集結する町なのだ。
大正時代に松本酒造から分家されてできた黄桜や、月桂冠などの大メーカーが有名なので、紙パック酒のイメージがあるが、美味い酒を作る蔵も多いと最近知った。


あぶあーけーど







と、アーケード街に魅力的な酒屋が現れる。


あぶそと


あぶてんとう


あぶたる




思わず店内に吸い込まれると、伏見の酒がコレデモカと陳列されている。
なんと伏見酒造組合の全銘柄が揃っているようなのだ。
いいねー。


あぶふしみ


あぶぼとる


あぶげんてい



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