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晩酌率100%の蕎麦屋(そば匠 やぶいず)






休日の夕方。
娘は友人の結婚式で横浜に行っている。
夫婦二人で家で食べても、ほとんど会話が無い。
見たいテレビもあまり無い。
では外食するかと思っても、これから電車に乗って遠くに行く気はない。
ご近所の竹政、喰酔たけし、海音には行ったばかりだ。
蕎麦、寿司、イタリアンと候補を挙げるが、二人の意見が一致しない。
結局徒歩15分ほど離れているが、「そば匠 やぶいず」に決めた。


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18時ジャストに到着すると、店内は半分ほど埋まっている。


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まずビールを頼んでから、卓上と黒板のつまみメニューを見る。


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ビール用にポテトフライ。


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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ほのぼの蕎麦屋でフルコース(やぶいず)




早足で15分、普通に歩いて20分は微妙に遠いけれど、今夜は石神井台の蕎麦屋「やぶいず」に行く。
古くからこの地にあった「藪伊豆」が、改装されてメニューを一新し、店名も「そば匠 やぶいず」に変えたのだ。
ラストオーダーまで一時間の、19時半に入店する。


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店内はすっきりと清潔で、つまみは居酒屋並みに豊富で安く、日本酒は好みの銘柄が揃っており、家族経営のほのぼの感が伝わって居心地がいい。


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| 上石神井・武蔵関 | 10時30分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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美味い安い心地いい(藪伊豆)



蕎麦好きだった親父に連れられて、昔々に神田や浅草や日本橋の老舗に食べに行ったが、子供心に具が無いもり蕎麦は美味いと思わなかった。
私が初めて蕎麦が美味いと思ったのは、四半世紀ほど前に行った荻窪の本むら庵だ。
子供が幼い頃には、家族で何回も行ったのだが、いかんせん支払いが高過ぎる。
箸の二、三掬いほどで蕎麦がなくなってしまうので、せいろを何枚食べても満腹にならないのだ。
その後あちこちに美味い手打ち蕎麦の店が増えたが、味には満足できても、量と価格に不満な店が多い。
範囲を東京中に広げれば、理想的な蕎麦屋はありそうだが、日常的な蕎麦はご近所で楽しみたい。
上石神井駅前の「まいど!」は、味と雰囲気はまあまあで、量と価格には大満足の蕎麦屋だが、残念ながら日本酒がトホホだ。
日本酒と蕎麦を楽しみたくて、今のところ理想的な蕎麦屋である石神井台の「藪伊豆」に行く。


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藪睦会に入っている老舗の蕎麦屋が、席間に余裕があって、かなり居心地がいい内装にリニューアルしたのだ。


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土地も建物も自前だし、両親と息子夫婦の家族経営なので、価格はかなり抑えられている。
蕎麦屋にしては豊富なつまみは、ほとんどが500円以下なのだ。
昔ながらの蕎麦屋の良さを残し、種物の蕎麦や、うどんに丼物もある。
しかもカフェの店員風のキャップをかぶったヨメは、かなり美人だ。


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ビールを頼み、お通しの柿ピーをつまみながら、今夜の酒肴を検討する。


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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:15 | trackbacks(-) | TOP↑

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謳歌どころか(大貫)

妻が海外旅行中なので、花の独身生活を楽しもうと思っていたが、肩こりと腰痛がひどくてそれどころではない。
きっと加齢と飲みすぎ食べすぎ寝不足が原因だろう。
どうにも我慢ができないので、仕事を終えた後に、富士見台にあるカイロプラティックに行った。


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2時間ほど施術してもらうと、なんだか体が軽くなったような気がする。
今夜は酒を飲まない方がいいと言われたので、富士見台のどこかで食事だけして帰ることにした。
酒抜きとなると、これはという店を見つけられぬまま、富士見台駅を越えて練馬高野台方向に歩く。
たしか「吉見うどん」という店があったはずだ。
店に辿り着くと、残念ながら営業時間が終わっている。


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すでに店が途切れた辺りなので、富士見台に引き返すか、練馬高野台まで歩くか考えていると、ぽつりと飲み屋の灯りが見える。
「釜めし 鳥料理 大貫」だって。


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近付いてみると、なんだか美味そうな気がする。
普段だったら釜飯に釣られることは無いのだが、この夜は食事優先なので、古びた戸を開けて入店する。


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店内に先客は居ない。
中年店主が一人だけだ。


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| 中村橋・富士見台・練馬高野台 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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一合一笑

江戸川橋の「一笑」に寄り道する。

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この日は暖簾で仕切られた半個室に案内された。

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この店は以前うどん屋だったと聞いている。
おそらく当夜の席は、うどんの打ち場だったのだろう。
改装されてはいるが、天井の照明が剥き出しの蛍光灯なので、少々色気に欠ける席だ。
習慣的にビールから始める。

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お通しは三種盛りなので、すぐさま日本酒に切り替える。
十四代の本丸は半合で300円と、明朗会計なのがありがたい。

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落ち着いたところで、当夜は何を食べるか検討する。

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刺身の三種盛りに、里芋饅頭。
平目の昆布締めをサービスしてくれたので、ますます女将のファンになる。

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| 茗荷谷・後楽園・江戸川橋 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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幸せな女たち(草季庵)

アウトレットで妻たちの買い物を待っていると、だんだん腹が減ってきた。
御殿場で食事してから東京に戻ることにする。
希望の品を手に入れて、笑みがこぼれる妻たちを乗せ、10kmほど離れた「草季庵」に向かう。
国道246から横道に入ると、相変わらず雰囲気がいい一軒家が現れた。

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暖簾を潜って店内に入ると、かなりの数の靴が脱いである。
以前は夜に訪れると、いつも我々の貸し切り状態だったのだが、大繁盛の様子で目出度いことだ。
ほとんど満席にも関わらず、襖や障子が閉じられているので雰囲気は落ち着いている。

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前回訪れてから5年ほど経ってしまったが、店内の印象はまったく変わっていない。

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以前は夫婦だけで営業していたが、この日は手伝いの女性が増えている。
我々は個室に案内された。

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| 御殿場 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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おとなの酒舎で(はなや)




急きょ阿佐ヶ谷で飲むことになる。
阿佐ヶ谷には美人女将の店が、私が知っているだけで3軒もある。
どの店も女将一人で料理も接客もこなしているらしいから、オジサンのライバル客が多そうだ。
今宵は予約もしていないし、飲み始める時間も遅いので、裏通りにある「はなや」に向かった。


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ここも以前から来てみたいと思っていた店だ。


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店内は私好みのインテリアだ。
カウンター席は地元の旦那衆が占めているので、奥にあるテーブル席に通される。


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三種のお通しでまずビール。
いつも通りの儀式だ。


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器や小物も可愛い。


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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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