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山形と奈良の出会い(山灯)




シンガポールからペナン、プーケットを回って帰国した翌日は、四谷三丁目の「山灯」で行われる日本酒会に行く。
若き店主が作る山形食材を使った日本料理が、手ごろな値段で楽しめる店だ。
8日間日本酒を飲まなかった後なので、なんだかワクワクしながら荒木町の杉大門通りを歩く。


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今夜は睡龍や生もとのどぶを醸す、奈良県の久保本家から加藤杜氏が来店している。
燗つけは武蔵関大塚屋の美人ヨメという豪華布陣だ。


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入り口近くの座敷には、普段はワインを飲んでいそうな華やか女子グループが多かったのに、私が案内されたのは日本酒の強者たちばかりみたいなテーブル席だ。
しかも加藤杜氏の隣りというのは、嬉しいような怖いようなポジションを指定される。
こちらにも美人客が居たけれど、大塚屋ヨメや加藤杜氏との親しそうな会話を聞いていると、かなり酒豪のような気がする。
山灯店主の挨拶と加藤杜氏の乾杯の発声で、久保本家の会がスタートした。


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| 四谷・市ヶ谷・麹町 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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練馬区つながりで(旬菜料理 山灯)




日本橋の寿司屋「蛇の市本店」の五代目夫婦は練馬区民。
蛇の市で行われた辨天娘の会は、練馬区の武蔵関にある酒販店「大塚屋」から酒が供給されていた。
その大塚屋の美人ヨメ京子さんから、四谷三丁目にある山灯(やまびこ)という店の名前を聞いた。
山形食材のコース料理が気軽な値段で食べられて、日本酒も素敵な銘柄が置いてあるようだ。
近々行ってみようと思っていた矢先に、妻から「赤坂に居るので、どこかで待ち合わせて食事しよう」とメールが来る。
赤坂と四谷なら近いではないか。
山灯に電話を入れて席を確保し、荒木町の杉大門通りにある店に向かった。


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山灯コースも予約済みだ。
食べてみないとわからないが、かなり高い店も多い荒木町で、八品で4200円は魅力的な価格に思える。


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テーブル、座敷、カウンターで20数席の店内を、まだ二十代の店主と、接客担当の男性の二人で回している。


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| 四谷・市ヶ谷・麹町 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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恐るべき焼きとん店(ひなた)

後期高齢者の父親が、東武東上線の東武練馬駅が最寄りの病院に転院した。
我が家から車で環八を走ればかなり近いが、この日の見舞いは電車を乗り継いで行くことにする。
実は隣り駅の上板橋にある、やきとん「ひなた」に妻と行ってみたいと企んでいるのだ。
「ひなた」は野方の秋元屋出身の店主がやっている店で、焼きとんはもちろんのこと、ワインに合う洋風メニューも充実しているし、日本酒の品揃えもいいから、本家よりこちらの方が好みだ。
しかし休日は午後4時開店で、予約が出来ない店だから、なかなか行く勇気が出ないまま日が経っていた。
この日は福島県で被災して、石神井公園の実家に逆単身赴任しているばるべにー青年も誘っている。
16時ジャストひなた着の予定で、東武練馬駅で上り電車を待っていると、ばるべにークンから「到着しました」とメールが来た。
開店の10分前に着いたのに、すでに数名の先客が並んでいるそうだが、先発隊が居るからホッと安心し、上板橋駅から悠々と店に向かう。

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店内に入ると、すでにぎっしり満席ではないか!
ばるべにークンが確保した小さなテーブル席に着く。
先客の数名は場所取りの先発部隊だったらしく、後から仲間が来たので満席になったという訳だ。
開店5分後に来た客は断られているから、ひなた恐るべしなのだ。

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さっそくビールを頼んで乾杯する。

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卓上と黒板のメニューを眺めて、何を食べるか検討する。
地元の大人気寿司屋「さつき」と同じく、メモ用紙セルフ発注品書き込みシステムだ。
20人以上の客が同時刻に一斉注文しているから、オーダー品が出揃うまで時間がかかるだろう。

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たちまちビールを飲み干して日本酒をオーダーしたが、予想通りに時間がかかる。
なにしろ通路にまで立ち飲み客が居るから、店のオネーサンが通るのもやっとなのだ。

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カウンターの客が協力して中継してくれるから、この頃からオーダー品が続々と登場する。
レバ刺し、牡蠣フライ、鶏レバーのパテ、焼き野菜サラダなど、テーブルが狭くて乗り切らないから、急ピッチで食べて行く。

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洋風メニューがあるので、妻はワインに切り替える。

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| 上板橋・東武練馬 | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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NERIMAのAMIREN(あみ連)

練馬駅前の「松澤酒店」で日本酒を買おうと、途中下車する。
車なら3本は買いたかったが、電車なので本洲一おりがらみ1本だけにした。

松10001

松20002


家で晩酌するために買ったのに、赤い灯青い灯に誘われてしまい、一升瓶を抱えて横丁に入り込む。
練馬駅南口周辺には、四文屋、金ちゃん、加賀屋、ぐっさん、鳥よし、少し離れて鳥長などの焼き鳥、焼きトン屋が密集している。
残念ながらどの店も日本酒がイマイチどころか、悲しくなる銘柄しか置いていないので、武蔵関の大塚屋から仕入れている「あみ連」に入った。

あみ外0006

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カウンターの向こう側には、ハモンセラノがドーンと鎮座している。
日本酒以外にも、焼酎、ワイン、シェリーまで置いている焼鳥屋なのだ。

あみハム0005


洋風メニューから、無花果と胡桃のクリームチーズ和え。
蟹のお通しも、なんとなく洋風だ。

あみくるみ0001

あみ通し0012


ぐるぐるラベルの睡龍からスタートする。

あみ睡龍0001

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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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携帯の力(和)

西武新宿沿線で用事があった妻と、上石神井駅で待ち合わせた。
携帯には何軒か未訪問の居酒屋が入っている。
一年ほど前に訪れた「いろは」の隣りにある、和(かず)という店に行ってみることにした。
なにしろ店頭に貼られた日本酒の品書きが、かなり魅力的なラインナップなのだ。

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ガラス戸から店内を覗くと、古民家風でいい感じだ。
小上がりの掘りごたつテーブルに案内される。

和ドア0003

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ビールを飲みながら、じっくりとメニューを見る。

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和メニュー0004

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日本酒の品揃えを見ると、おそらく隣り駅武蔵関の大塚酒店から仕入れているのだろうと予測できる。
一合が700円平均ぐらいだから、比較的手頃な値付けだ。
まずは東村山の屋守をオーダーする。
オネーサンが冷蔵庫の瓶を捜索している。
 

「品切れです。」


徳島の旭若松を頼む。
オネーサンが再度冷蔵庫を捜索している。


「品切れです。」


久しぶりに十四代の本丸を頼む。
オネーサンが再々度冷蔵庫を捜索している。


「品切れです。」



ナンダヨー!


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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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