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魚魚ー(魚秀)



夕方になってから、妻と吉祥寺に買い物に行く。
買い物を終えてから飲むつもりなのでバスだ。
目的の店以外も色々見たので、気がつくと20時を回っている。
妻はワインが飲みたいと言うが、私は聞く耳持たずに、日本酒の店に電話を入れる。
満席で二軒に振られ、ヨドバシ裏で探すことにした。
おそらく満席だと思っていた「魚秀」が、たまたま2席空いていた。


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炭火で魚介を焼く匂いと、満席の喧騒が充満して、活気あふれる店内だ。
店主の出身地である青森を、ねぶたのディスプレイで感じる。


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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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今夜も酒浸り(日本酒バル酒趣)





日本橋の「蛇の市本店」で行われた辨天娘の会で、向かい側に座った青年に見覚えがあった。
神楽坂の某店に居たと言う。
後日神田紺屋町にオープンする日本酒バルを、蛇の市の五代目がプロデュースしており、その新店の店長を任されるらしい。
あれから一ヶ月以上が経ち、オープニングパーティーの案内をいただいた。
当日は訪問前に開店祝いを買おうと、三越前で下車して島根館に行く。


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ここで十字旭日の試飲即売会をやっているのだ。


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試飲コーナーの前にはマニアックそうな人たちが群がって、あれこれウンチクを傾けながら飲みまくっている。


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やっと人を掻き分けて前に進み、島根から来ている寺田夫妻の説明を聞きながら、普段は飲めない何種かを試飲させてもらい、酒趣に持参する酒を選ぶ。


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三越前から歩いて酒趣に向かう。
神田紺屋町界隈は、その町名から推測されるように江戸時代には染物屋(紺屋)が多く、今でも問屋や小さな会社が建ち並んでいる。
昼間人口は多いだろうが、夜間人口はほぼゼロではないかと思われる町だ。
土曜日のこの日は人通りがまったく無く、ポツンと酒趣だけ営業していた。


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| 神田 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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Go!!!周年(喰酔たけし)





ご近所居酒屋の「喰酔たけし」が、めでたく5周年だ。



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飲食店不毛地帯だった石神井公園に、吉祥寺で働いていたたけしクンが店を開いた頃は、まだ27歳だったんだなあと感慨深い。
その頃のブログ記事を見ると、カウンターには焼酎がズラリで、日本酒はオマケ的品揃えだった。
あれから5年経ち、店は日本酒がメインになり、たけしクンは2児の父親になった。
私はただ単に歳を取り、ブログを細々続け、相変わらず飲んでばかりの毎日だが、5年も店に通っていると、老若男女の飲み友が増えて楽しい。
今宵も妻と待ち合わせて「たけし」に行くと、知った顔があちこちに居る。


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| 石神井公園(居酒屋) | 07時30分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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二軒目酒場(おおはま)

阿佐ヶ谷で飲むと、たびたび二軒目に立ち寄ってしまうのが「おおはま」だ。
一軒目で訪れようと思ったら、予約で埋まっていたことがあったが、駅から離れているせいか、遅い時間になると空席があるのだ。
先夜も二軒目で訪れる。


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お通しと八種の盛り合わせで、かなり日本酒が飲めてしまう。


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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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サクラサク食卓(WABISABI海音)

子供たちが大学を出る歳になると、夫婦二人だけで家の食卓を囲んでも、ほとんど会話が無い。
二人分の食材を買っても余すので、週末の夜は地元の店に食べに行くことが多い。
店の人や常連たちと、話しながら飲んだ方が楽しいのだ。
今宵はWABISABI海音に行く。
顔見知りの夫婦がカウンターに居たので、あれこれ情報交換しながら飲む。

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お通しの揚げ出し豆腐でビールを飲んだら、前菜の盛り合わせを出してもらう。

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桜にちなんで、最初の日本酒は花泉だ。

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日本酒は5勺(90cc)売りだから、あれもこれも飲んでしまう。
いづみ橋姿相模灘白露垂珠のミラクル77・・・・・

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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艶っぽい街でお宝に逢う(日本酒はなおか)

大塚の三業地を歩くと、「日本酒はなおか」の看板が見えた。


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開店してから日が浅い新店だが、艶っぽい三業地にしっくり馴染んでいる。
店内もいい雰囲気だ。

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お通しは二品。
蕪のすり流しが冬の夜には嬉しい。

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三重錦とその仕込み水から始める。
もう一杯は篠峯のうすにごりだ。

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次は阿部勘福露しぼりおりがらみに、寶剣を選ぶ。
酒の質や保管温度によって、供するグラスを使い分けるとのことだ。

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つまみは三鷹の朝採り野菜を選ぶ。

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目からウロコなのがルッコラだ。
我が家のプランターで育てたヘナチョコルッコラに比べると、格段に味が濃くて美味い。


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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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初めての男(喰酔たけし)





自分自身がバリバリのオジサンなのに、オジサン同士で飲むのは好きではない。
仕事絡みで仕方なしにオジサンと飲むことはあっても、プライベートではずっと避けてきた。
畳の席で靴を脱いだら足がモワーンと臭ったり、話題は仕事のことばかりだったり、ニヤニヤと気持ち悪かったり、顔が脂ぎっていたり、小指の爪が伸びていたり、加齢臭がしたり、ビンボー自慢や小金自慢や会社自慢したり、エラそうにウンチクをたれたり、食事中にタバコを吸ったりするから、40代以上のオジサンと飲みたくないのだ。

ところが先日、福島県白河市に住み、石神井が実家のばるべにーさんという男性から、大胆にも「東京に仕事で行くので、たけしか海音かさつきで飲みませんか?」とお誘いメールが来た。
ブログを時々拝見しているので、日本酒が好きで、実家が我が家から近いかもしれなくて、お子さんが3人居るぐらいの予備知識はあった。
お誘いを受けた日は、妻が社交ダンスで不在なので、一人酒の予定だったから、ブログを始めてから初の男同士を決行することにした。

当日は居酒屋たけしに集合する。
直前になって男同士に怯え、妻と飲み友女性も無理やり呼んだので、2対2の飲み会になる。
実は事前にメールのやり取りをして、ばるべにーさんの実家は我が家から極く至近距離だと判明した。
道ですれ違うと会釈する程度に、ご両親も知っている。
昔はかなりの美人だったと思われるお母さんから想像していた通り、なかなかの好青年が現れた。
会津の酒「山の井」と、白河名物のだるま最中持参なので、第一印象はググーンとアップだ。

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シュワシュワの土佐しらぎくで乾杯した後も、もちろん日本酒を続ける。

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ばるべにー青年が、以前ブログに好きな酒と書いていた奈良萬の蔵元が作る、夏純米吟醸の夢心

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去りゆく夏を惜しんで、山本のドキドキ夏生。

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仙禽相模灘佑村・・・・・。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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