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七面坂の隠れ家で(七面六臂)




私が飲みに行きたい店は、食べ物が美味しくて、好みの日本酒が何種か置いてあり、値段がリーズナブルで、カウンター中心の手ごろな大きさで、店主の顔が見えて、古くてもいいから清潔なことなどが条件だ。
こんな店がなかなか探せない。
美味しい店情報は氾濫していても、日本酒の品揃え情報はかなり少ないのだ。
逆に日本酒の品揃えがいい店を探し当てれば、まず食べ物にハズレはない。
この日は麻布十番に仕事で出かけたので、かねてから携帯に登録していた七面坂の「七面六臂」に行く。


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初めて入る店だが、外観と看板でほぼ当たりだろうと予想がつく。
店内もいい感じだ。
まだ若そうに見える男性店主一人で営業している。


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店内はかなり暗いので、苦労しながら品書きを読む。


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お通しは胡麻ダレのもずくに、枝豆の春巻きだった。


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| 六本木・西麻布・麻布十番 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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一升懸命な夜(稲毛屋)

飲み友女性から日本酒会の案内をいただいた。
名付けて「一人一升会」だ。
乗り過ごしのリスクを避けるために妻を誘い、西日暮里駅から会場の鰻屋「稲毛屋」まで歩く。

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一升会貸切の二階に上がると、今宵の酒がずらりと並び、早くもワクワクしてくる。

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今宵は足立区鹿浜の酒屋「かき沼」セレクトの新酒17本に、利き酒クイズ用3本を加えた20本だ。
参加者は20名以上だから、一人一升飲めるわけではないが、かなり気合を入れないと飲み尽くせそうにない。
美人のヨメが居るので、顔がニヤケ気味の「かき沼」専務が酒を説明する。
磯自慢の中取り純米大吟醸で乾杯だ。

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次々に回って来る一升瓶を、がんがん飲む。

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| 西日暮里・鴬谷・上野 | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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日本酒ヌーヴォー(華もだん)

ボジョレーヌーヴォーの解禁日は、毎年11月の第3木曜日だから、今年は11月19日だ。
ブルゴーニュの南部にあるボジョレー地区で、その年に収穫された葡萄の出来を判断するため、テスト醸造されたワインを、解禁日に合わせて空輸するわけだから、当然運賃が乗せられて価格は高くなる。
スッキリとか爽やかと言えば聞こえはいいが、急速発酵技術で短期間に醸造するから旨みは少ない。
そこらへんのスーパーにまで、「ボジョレーヌーヴォー予約受付中」などとポスターが貼られ、普段はワインがメインでない飲食店まで便乗しているのを見ると、ケッと思ってしまうのだ・・・・・
なんてことを書いたが、バブル時代には私も深夜の解禁パーティーで、はしゃいだこともあるんだけどね。

ボジョレーヌーヴォーは特に飲みたいと思わないが、日本酒の新酒には興味がある。
新酒を楽しもうと神楽坂の「華もだん」に出かけた。

華外0006


ボジョレーヌーヴォーと違って、日本酒の新酒は定義すらはっきりしていない。
酒造年度は7月1日から翌年の6月30日までなので、その年度内に出荷された酒を新酒と言ったり、その年に採れた新米で作った最初の酒を意味したりもする。
絞りたての酒を新酒と呼んだりする場合もある。
今回の酒は、「鳳凰美田」純米吟醸無濾過かすみ生しぼりたて新酒だ。
かなり遅い時間に入店したので、やがて他の客は誰も居なくなった。
無人の店内を撮影すると、なんだかホームページ用の写真みたいだ。

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珍しく洋服姿の女将を独占し、次々に酒と料理を頼む。

華女将0007

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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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お盆に夏酒(華もだん)

世間はお盆休みだが、少々仕事があるので、普段ならラッシュの時間に電車で出かける。
ガイジンがYouTubeに投稿するぐらい、西武線の混雑振りは笑えるほど強烈だが、この日は地方都市の電車並みに本が読める。
早めに仕事を終え、明るいうちから神楽坂の「華もだん」に飲みに行く。
dancyuに掲載されてしまったので、一応空席確認の電話を入れたら、お盆期間だからきっとガラガラですよと言われる。

華外0020

華中0016

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口開けの客だと思ったら、カウンターにはすでに男性一人客が居る。
そしてその後も、常連風の男性一人、dancyuを見て来たっぽいカップル、男性三人、男性四人と、ほとんど男ばかりが来店するではないか。
「女性一人でも愉しめる店」とdancyuに書かれたのが、逆効果になったのだろうか。
料理長が休みで、美女三人で営業しているから、灯りに群がってくる蛾みたいなもんだな。

とにかく蒸し暑い夕暮れなので、生ビールからスタートする。

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前菜も夏らしい冷製スープと南蛮漬けだ。

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日本酒も夏限定の氷清(ひょうせい)を飲む。
アルコール度数を高くして、ロックで飲めるようにした酒だ。
6種類ほど仕入れたらしいが、秋田の白瀑(しらたき)と、福島の国権しか残っていない。

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さらに茨城の「来福」夏の酒を飲む。

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日本中の蔵元が、いろいろ楽しいラベルの酒を出してくるから、つい杯が進んでしまう。

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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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