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旅の計画(豆天)





先日行った箱根の宿で、飲みながら次の旅のプランを話す。
桜の時期に京都に行くプランと、東北酒蔵ツァーが候補に挙がる。
もちろん東北酒蔵ツァーは私の提案だ。
旅から戻って、FACEBOOKやメールで蔵元と連絡を取り、福島から青森まで総移動距離2000kmの強行スケジュールを組んだ。
会津からスタートし、車で宮城、岩手、青森の蔵を回る計画だったが、妻や友人から、温泉にも泊まりたいとか、宮城に住む友人とも会いたいとか、いろいろオプショナルツァーの提案が出てくる。
最終日に八戸から660kmの距離を走って、一気に戻ってくるのも無理があると言われる。
もう一度スケジュールを見直して、最終日は福島の白河に泊ることにした。
飲み友ばるべにーくんに、白河で一緒に飲もうとメールする。
石神井公園で飲みながら相談することになり、喰酔たけし2号店の豆天で現地酒~豪した。


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私が先に到着すると、店内は見たことがある顔ばかりだ。


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顔の大きさが私の三分の一しかない、たいそん妹と写真を撮る。


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| 石神井公園(居酒屋) | 11時20分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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普通の平日(おまた&たけし)

白河で三軒飲み歩いたばかりなのに、さっそく東京でもばるべにーくんと飲みに行く。
絶対に彼が最適任と思われる池袋の店に、新規開拓に行くのだ。
白河に行く前に訪れた時は、店主が体調を崩して臨時休業していたが、あれから一週間経つから大丈夫だろう。


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日本酒の看板も外に出てるし・・・・・
と思ったら、この日は明日に備えての仕込み中で、またしても営業していない。
ばるべにーくんに、どこか行きたい店はあるかと聞くと、西口の「おまた」が未訪問だと言うので、電話で空席を確認してから歩き始める。


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まだ外が明るいうちから飲めるのは幸せだ。


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いつもの儀式でビールから始めて、日本酒とつまみのメニューを眺める。


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年長の私に合わせてくれているのかもしれないが、選ぶつまみはほぼ好みが一致する。


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すなわち、妻が居ない場合は結構揚げもの好きな二人なのだ。


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日本酒は半合ずつ色々飲む。
天吹いづみ橋やごラベル、大倉福宿・・・・・


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もう一品穴子を追加し、さらに日本酒を飲む。
亀泉臥龍梅だ。


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ここらへんで切り上げて、地元石神井公園に戻る。
ばるべにーくんが白河の日本酒を、喰酔たけしに持って行くと言うのだ。

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| 池袋(西口) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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あこがれの銀皮(酒菜屋梅宮)

向新蔵の「廣鮨」を出て、親不孝橋の一つ隣りの橋を渡り、大工町に向かう。


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石神井公園も駅前以外はかなり地味な町だが、ここはかつて栄えたと思えぬほど静かだ。
我々の歩く道筋に、店の灯りはまったく見えない。
我々以外に歩いている人も居ない。
ばるべにーブログ最多登場回数を誇る「酒菜屋梅宮」は、本当にこの近くにあるのだろうか。


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と、ばるべにーくんの足取りが軽やかになる。
梅宮の灯りが見えた!


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| 白河・那須 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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福来たる

行きつけの飲食店が一様に驚き怪しむほど、福島から逆単身赴任している"ばるべにー"クンと飲む回数が増えた。
なにしろ男性とサシで飲むことなど、仕事絡み以外には無かった私なのだが、日本酒と地元の話題が共通だから、意外に楽しく男同士で酒場を徘徊している。
白河市に一時帰省していた"ばるべにー"クンが、福島の日本酒を持ってきたので、久しぶりに自宅で晩酌することにした。
デジカメで見せてもらった職場は、度重なる余震で震災直後より酷くなっている。
日本酒の蔵元には100年以上前の建物も多いから、相当なダメージがあっただろう。
福島の日本酒を心して頂く。


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会津娘奈良萬は、白河の飲み友けーさんからの頂き物だと言うから、ありがたく頂戴する。
白河市の兄弟杜氏が作る登龍は初めて見た。
ばるべにーブログに登場するたびに、うらやましく思っていた酒だから、かなり嬉しい出会いだ。
だんだん酔ってきて、ばるべにー妻のヨメベニーに電話させ、絡んだような気がする。


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| 家で晩酌 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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