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三連福(旬彩&モノノフ)





小竹向原の寿司屋「旬彩」に行くたびに、「樽見」の前を通り過ぎる。
いつも程よく客が入っているし、旬彩のオヤジもモノノフのマスターも、揃っていい店だと言う。
妻が池袋の実家に行った日に、待ち合わせて樽見を探検しに行く。
いい店とは言っても平日の夜だし、かなりキャパがありそうなので予約はしていない。
小竹向原で降りてから電話を入れると、なんと満席で断られてしまう。
鮨家旬彩に電話すると、こちらはテーブル席が空いていた。


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三週連続して小さな暖簾をくぐる。
ビールでお通し。


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蛸の柔らか煮に、浅蜊の酒蒸しを頼んで、さっそく日本酒に切り替える。


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この店の定番日本酒は、田酒浦霞〆張鶴黒龍の4種だ。
これに加えて一本だけ定番以外の酒がある。
今夜も全5種を飲み尽くした。


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つまみは刺身しかない寿司屋は多いけれど、こちらは多彩に揃っているのが楽しい。



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| 小竹向原・氷川台・平和台・光が丘 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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好物だらけ(鮨家 旬彩)




休日に車で出かけて、あれこれ用事を済ます。
帰り道に、食材の買い物をして家で食べるか、外食するか妻に相談すると、寿司がいいと即答だ。
先週行ったばかりの、小竹向原の寿司屋「旬彩」に電話して席を確保し、車を置いてからすぐ出かける。
副都心線が開通したばかりの頃に、西武線がトラブルで止まってしまい、タクシーを拾おうと小竹向原で途中下車したことがあった。
初めて降りた小竹向原は、タクシーなど一台も見えず、店も通行人もまばらで寂しかった記憶がある。
その時は小竹向原で飲むことなど、きっと無いだろうと思っていたのに、二週連続で訪れることになるとは!


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相変わらず地味すぎる外観の店舗だが、店内の喧騒が外にまで聞こえてくる。
テーブル席はぎっしり団体客で埋まっていた。
我々は前回と同じ位置の、カウンターの端に座る。


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お通しのイカの塩辛でビールを飲む。


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前回も食べた好物の水茄子をオーダーすると、店主が煮物もあると言う。
茄子茄子で日本酒。


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ほのぼの寿司屋(旬彩)




時々ブログを読んでいる方から、おいしい店情報コメントやメールを頂くことがある。
先日も「小竹向原の寿司屋旬彩がいいですよ」と、タレコミがあった。
副都心線を利用することが多いので、小竹向原は必ず通る駅なのだが、一度も途中下車して周辺の店に行ったことがない。
乗り換えなしで帰宅できる沿線に、行きたい寿司屋がほとんど無かったので、この情報はありがたい。
妻を誘って探検に行ってみる。
池袋で待ち合わせて小竹向原で降りると、かなり駅前は寂しい。


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「旬彩」に向かって住宅街を歩くと、ポツリポツリとおもしろそうな店が現れる。
しゃれた佇まいのバーかと思った店は、韓国家庭料理「善」と書いてある。


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この日は臨時休業だったモロッコ居酒屋!
これはいつか探検してみたい店だ。


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名前だけは知っていた「樽見」が現れた。
居酒屋と言うより割烹のような雰囲気で、なかなかいい感じだ。
ここもいつか探検の候補店だな。


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やがて目的地の「旬彩」が見えてくる。
少々チープな手作り的外観だ。


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テーブル席には老夫婦と、小さな子供を連れた家族の先客二組が居る。
いかにも住宅街の店らしい、ほのぼのとした雰囲気だ。
後から店主が、老夫婦は90歳を越えていると教えてくれる。
素敵だ。


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まずはビールを飲んでから、壁のメニューを見てつまみを決める。


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お通しは稚鮎の南蛮漬けと、トマトのゼリー寄せだった。



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| 小竹向原・氷川台・平和台・光が丘 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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一期一笑

江戸川橋周辺の神田川沿いを花見散歩した時に、良さそうな和食店があるのに気付いた。

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窓際に高そうだが美味い日本酒の箱が、ずらりとディスプレイされているのだ。

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「一笑」と書いてある店を調べてみると、今年の2月に天神町から移転してきたようだ。
店主は大阪の「なだ万」で働いていたらしい。
窓際には高い酒しか置いていなかったが、手頃な値段のも当然あるので、さっそく夜の探検に出撃する。

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まずは酒のメニューを見る。
下は十四代の本丸300円から、上は磯自慢のアダージョ5,000円!!まで、半合単位で幅広い品揃えだ。

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今宵は東北地方の酒を飲むつもりだったので、十四代本丸と田酒から始める。
赤字で書かれた、手頃な値段の酒を中心に飲むつもりだ。

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三種のお通しが、そこらの居酒屋とは別次元だ。

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さらに東北から楯野川上喜元を追加する。

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| 茗荷谷・後楽園・江戸川橋 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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それでも地球は回る

日ごろの運動不足へのささやかな抵抗として、あえて一つ先の練馬高野台駅や、西武新宿線の上石神井駅まで歩くことが多いので、西武池袋線に計画停電の影響が出ても、あまり困ったと感じない。
シャッターが降りたままの石神井公園駅を通り過ぎ、練馬高野台駅に向かって歩く。

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いつも空いている長命寺通りなのに、今朝は車の渋滞まで起きている。

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練馬高野台駅から環八を越えて、順天堂病院の周辺まで違法駐輪で溢れている。

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この日の帰り道は小手指まで電車が動いていたから、練馬高野台駅に自転車を置いた人はお気の毒だった。
私は身軽に石神井公園駅で降り、WABISABI海音に行く。

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気分的には寄り道自粛ムードなのだが、飲み友の誕生日だから日程を変えるわけにはいかない。

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「どーしよー、ついに30になっちゃった」
なんて言いながら、ネイルで30を強調してるし。

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誕生日ではあっても、食べ飲みするものはいつもと一緒だ。

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いや、いつもと同じとは言えない。
食材の仕入れができず、かなり苦労しているようだ。
地震当日は器や酒瓶がかなり落下したそうで、惨憺たる写真を見せてもらう。
予約もすべてキャンセルになったそうだ。
生き残った日本酒を次々に飲む。
房島屋陸奥八仙而今・・・・・

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西京焼き、和風グラタン、筍の天ぷら・・・・・

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豊賀屋守ロ万松の寿・・・・・

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出汁巻き、燻製、握り寿司・・・・・

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店からプレゼントされたプリンを食べて中締めにする。

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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振舞酒に酔う(華もだん)


神楽坂の喧騒から少々離れた筑土八幡町に、OLから転身した女将が「華もだん」を開店して、ちょうど三年経つと案内を頂いた。
三周年記念日には、日本酒をすべて400円にすると聞けば、行かないわけにはいかない。


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三種のお通しで生ビールを飲んだら、さっそく日本酒を発注する。
と思ったら、女将が重厚な箱をテーブルに持ってきた。
青森の田酒が作った、限定の純米大吟醸2本セットだ。
女将の説明によれば、酒造好適米「山田錦」の母親「山田穂」と、父親「短棹渡船」の酒なんだそうだ。
三周年記念の振る舞い酒ってことで、母親の山田穂を一杯ご馳走になる。
おそらく4合瓶で1万円ぐらいだろうから、こんな機会でないと口にできない酒だ。


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さて次は注文した酒の番だなと思ったら、またもや覚えのない酒が出てくる。
我が家でも大好物の、東村山「屋守」おりがらみだ。


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女将が「あちらのお客様からです」と言う方を見ると、笑顔がステキなオジサンが居る。
なんと時々ブログにコメントをいただく、散歩の達人さんだった。
池袋のオステリア・ピノで、私を目撃したことがあったらしいのだ。
美味い振る舞い酒を二杯もらい、すっかり気分良く飲み進む。

通称「裏鍋島」と鳳凰美田


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秋田の白瀑「山本」と、広島の賀茂金秀


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山形の十四代に、長野の翠露


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一白水成の「ささにごり」に、くどき上手


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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:18 | trackbacks(-) | TOP↑

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日本酒の底力

自宅で晩酌する時はほとんど日本酒で、品切れ時には焼酎だが、外食する時はビールやワインや紹興酒の時もある。
ごくたまにウィスキーやカクテルやホッピーの日もある。
要するになんでも飲むってことか。
しばらく外で日本酒を飲まない日が続いたので、今宵は神楽坂に日本酒を飲みに行く。
最初は青森県の田酒(でんしゅ)純米吟醸。
「蔵元の底力」と書かれたラベルがダサイが、美味いから許す。


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この店「華もだん」の定番とも言える鳳凰美田。
楯野川飛露喜国権と、東北の酒を続ける。


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四国と九州に飛び、鍋島を飲む。


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やっぱり日本酒を飲むと、自分の場所に戻ったようでホッとするのだ。

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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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