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10年ぶりの保谷飲み(すし割烹 福原)





かつて保谷駅近くに、なんと1,600坪の敷地を有する中華料理店「保谷武蔵野」があった。
元は昭和初期に建てられた豪農の屋敷だったらしく、かぶき門や鯉が泳ぐ池があり、なんとも贅沢な造りだった。
はっきり言って味は残念レベルだったが、夏になると広い日本庭園がビアガーデンになるので、二回ほど飲みに行ったことがある。
10年ほど前に保谷武蔵野が閉店してからは、アルカションにケーキを買いに行くぐらいで、夜に保谷駅で降りることは無くなった。

最近ブログ経由で、保谷駅に寿司屋ができたと情報を頂いた。
情報をくれた方自身は入ったことがないのだが、周囲の人の評判がいいと言うのだ。
ネットで検索すると、ヒトサラというサイトに店の宣伝記事が出ている。
つまみの種類が多く、値段も手ごろなので、妻を誘って探検しに行った。


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暖簾の隙間から店内を覗くと、テーブル席に一組先客がいるだけで、カウンターはガラガラだ。
少々不安を感じながらも店内に入る。


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開店して一年も経っていないらしいが、外観も内装も古びている印象だ。
おそらく居抜きだろうから、古くても清潔なら気にならない。


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寿司屋にしてはかなり豊富なつまみのメニューを見る。


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ビールを飲みながらじっくり検討する。


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| 保谷・ひばりが丘・東久留米 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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醸造酒三昧(うのや)




セミナー終了後に、大阪から来た妻の友人は懇親会に参加すると言う。
まだ空きがあると聞き、我々も混ぜてもらうことにした。
懇親会場は「うのや」という居酒屋だ。
30人ほどで貸し切っているらしい。


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なかなか雰囲気のいい店に、続々と若い人たちが集まってくる。


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今夜は飲み放題なんだそうだ。
私ぐらいの歳になると、飲みホとか食べホは、あまり嬉しくない。
きっと日本酒はあっても一種ぐらいだろう。


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| 小平市・東大和市・立川市 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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こんな一日(なかやしき)




日々報道される被害の大きさに胸が痛むが、自分の用事も色々やらなければならない。
急用を片づけるために早朝から車で出かけ、不急の用事は後回しにして、昼には自宅に戻ってきた。
電話とメールで用事を済ませ、妻と地元商店街に買い物に出かける。
西武線は動いているのかいないのか、はっきりしない。


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クィーンズ伊勢丹は臨時休業なので、まなマートで残り物を買う。
米も牛乳も品切れだ。
パン屋にも行列が出来ている。


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遅い昼食を食べに行こうと「さつき」に行くが、入荷がないためか休業だ。


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石神井公園への坂道を下り、蕎麦の「なかやしき」に行く。


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こちらは営業していた。



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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 22時30分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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手ぶらでは帰れない(福島屋&Fantas)

羽村のスーパー福島屋が主催するワイン会に参加した。
会に出たワインと食材は、福島屋で売っている。
地元のクィーンズ伊勢丹や三浦屋に比べて、品揃えが良くて価格が手頃だから、立ち寄らずに帰るつもりは無い。
電車で来ているのに、ずんずん売場に向かう妻。
まずは福島屋系列の、業務用食材を売るFantas Clubに入った。

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地元の女性に美味しいと勧められて、藤原養蜂場の蜂蜜をカートに入れる。

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今すぐ必要ではないのに、小麦粉や調味料も買う妻。

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これも美味しいと言われ、インド製のスナック菓子をカートに入れる私。
軽いからいいだろう。

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さすがに米や酒は重いから買わない。

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通りを渡ってFUKUSHIMAYAにも行く。

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| 羽村市 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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昭和の美人酒場(瀬音)

午後6時半の青梅駅前は、マクドナルドとコンビニと白木屋ぐらいしか灯りが見えない。
寒いし寂しいが、機会があれば行ってみたいと思っていた、創業50年以上という老舗酒場「銀嶺」に立ち寄ってみる。
一時間ほどで切り上げれば、午後9時には自宅に帰れるはずだ。
歌舞伎町の千分の一ぐらいの寂しい通りを、一人でトボトボと歩いて行く。

銀外0025

銀提灯0026


ガラスの引き戸を開けると、数席しかないカウンターはぎっしりオヤジ客で満席だった。
このまま帰るのも悔しいので、もう一軒の酒場を目指す。
青梅街道に面して建つ「瀬音」だ。

瀬外0022


こちらもほぼ満席だったが、カウンターの端に潜りこむことができた。

瀬カウンター0020


昭和の頃なら美人だったと思われる、初老の姉妹で営業しているおでん屋だ。
都内より確実に2度は気温が低いので、ビールは頼まず、最初から燗酒を飲む。
もちろん青梅の地酒「澤乃井」だ。

瀬猪口0023


お通しは嬉しいマカロニサラダ。

瀬マカロニ0021

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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昭和の町で晩酌(まま屋 木古里)

月に1、2回、最果ての市、青梅まで行かなければならない用事ができた。
用事が終わった頃には、だいたい一杯飲みたくなる時間になっている。
めぼしい店が見当たらない町だが、またもや駅前で軽く飲むことにした。
「昭和の街」を町おこしのテーマにしている青梅市は、駅のホームや駅舎もノスタルジックな造りになって、オジサンにはたまらない雰囲気だ。

青映画0002

青通路0012


映画看板とともに、昭和の巨匠、赤塚不二夫の作品も、町のあちこちで見られる。

青赤塚0011

青井上0010

青パパ0001


携帯電話もパソコンも、チェーン居酒屋も深夜営業の店も無かった昭和30年代の町並みは、昼間歩くと郷愁を感じていいのだが、夜は寂しすぎる。

青駅0013


都内ではオヤジ専用みたいな居酒屋や、立ち飲みの店でも女性客が目立つが、青梅市ではライフスタイルも昭和中期のままらしく、夜の町を歩く女性をほとんど見かけないのだ。
この夜は前回パスした駅前居酒屋の「まま屋 木古里」に入る。

まま外0006

まま看板0007

ままキンミヤ0001


予想通りに先客は全員オヤジだ。

まま中0001

ままカウンター0002

きっと先客のオヤジたちも、「またオヤジが入って来たよ」とガッカリしたことだろう。

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

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