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毎日が日本酒の日(稲毛屋)

本日10月1日は、日本酒の日なのだ。
酒はサンズイに酉と書く。
酉は十二支の10番目だ。
現在は毎年7月1日から始まる酒造年度は、昭和40年(1965年)以前は10月1日からだったとのことで、この日に蔵元は酒造元旦を祝ったらしいのだ。
よほどの日本酒好きか、日本酒業界の人以外には知られていない「日本酒の日」の直前に、千駄木の鰻屋「稲毛屋」で、日本酒の会が開かれた。
西日暮里駅で待ち合わせ、不忍通りに面した「稲毛屋」まで歩いて行く。

稲毛外0009


この店の近くに住んでいた友人と、おそらく20年近く前に鰻を食べに来たことがあるのだが、当時は少し値段が安い下町の鰻屋ぐらいの印象だった。
いつの間にか様々な日本酒会が開かれる、日本酒好きが集まる店として知られるようになり、改装されてピカピカに綺麗になっていた。
店主と日本酒担当の女性が出迎える入り口から、一階のカウンターとテーブル席を横目に、二階の座敷に上がる。

稲毛暖簾0014

稲毛一階0006


二階は靴を脱いで上がる板の間だ。
開始時間ちょい前に到着したのに、すでに酒好きメンバーのほとんどが揃っている。
今まで色々な酒の会に出たが、どこも遅刻者がほぼゼロなのがスゴイ。

稲毛下駄箱0008

稲毛2F


この夜の酒は、千葉市の「シマヤ」セレクトで、長野県佐久市の「澤の花」と、千葉県成田市の鍋店(なべだな)が作る「不動」と聞いていたが、急きょ新潟の八海山も加わったようだ。
約20名の参加者の中には、私も愛用する酒燗器「かんすけ」の社長や、純米酒普及推進委員会の委員長である漫画家など玄人も居るが、全員に共通しているのは日本酒が好きなことだ。

稲毛20

稲毛案内0016


参加者を迎え撃つのは、一升瓶換算で20本以上の日本酒だから、どれだけ飲んでも大丈夫だろう。
最初からテーブルに用意されていた、三種の酒をブラインド試飲し、さっそく不動の純米大吟醸で乾杯する。

稲毛三本0007


この試飲が、最後にクイズになると知っていたら、もっとマジメに飲んでたのにね。

稲毛利き0011

不動大吟醸0002


不動の純米吟醸吊るし搾りしずく酒、山廃純米、にごり酒、山廃純米の長期熟成酒、超辛口あたりまでは、一応撮影もして、味を確かめながら飲む。

不動純米吟醸0002

不動山廃0001

不動にごり0001

不動熟成0003

不動超から0004

稲毛仕込み0010


蔵元から二人も同席していたので、普段は積極的に飲まない八海山も、三種ほど味わってみる。
彼らが持参してきた、八海山大吟醸の酒粕で漬けた「寶漬け」がメチャ美味い。
酒よりも気に入ってしまい、申し訳ないが、これなら取り寄せしたいほどだ。

八エチゴ0005

稲毛奈良漬0013

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