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神楽坂野菜と京野菜(ARBOL)

神楽坂「華もだん」の女将が、路地裏にあるARBOL(アルボール)という店がオススメと言うので、気になっていた。
先日行われた地元の日本酒会で、神楽坂在住の美人社長と同席した。
アルボールには何回も行ってると言うので、日本酒を飲みながら意気投合し、一緒に飲みに行くことにする。
当日は毘沙門天前の「鳥茶屋」横から路地に入り、小料理屋「世喜」、韓国料理「松の実」の前を、道なりに下って店に向かう。
山田洋次監督が「男はつらいよ」を執筆した、本書き旅館として知られる「和可菜」の隣りがアルボールだ。

アル路地0012


植え込みの陰から、テラス席でワインを飲む客が見えるので店と知れるが、極小の看板しか出ていないので、普通の民家にしか思えない外観だ。
玄関のドアを開けると、店内はかなり広い。
オープンキッチンを取り囲むカウンター席に向かう。

アル中0001

アルカウン0001


卓上のTODAY'S MENUとDRINK MENU、黒板メニューをじっくりと見る。

アルメニュー0007

アル黒板0007

「神楽坂アルボールは、野菜を中心とした、季節の素材を生かした創作料理レストランです。」とメニューに書いてある。
「現在の屋上の様子」と、パプリカ、モロヘイヤ、イタリアンパセリなどの写真も出ている。
同席した女性に聞いていた通り、屋上で栽培している「神楽坂野菜」が売りのようなのだ。
食べ物に気を取られながらも、最初に飲み物を選ぶ。

アル小布施0001


最初に選んだ小布施ワイナリーのリースリングが品切れだったので、ココファームの農民ドライに決めた。
お通しのレバーペーストで飲む。

アルレバー0008

アル農民0004

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