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雪ニモマケズ(吉扇)





一緒にアラスカ旅行に行った友人の一人が誕生日なので、銀座の寿司屋「吉扇」のカウンターを貸し切りで予約した。
当日は雪の予報だが、楽しみにして銀座に向かう。


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吉扇はエルメスの真裏で、コーチの隣りという好立地だが、周囲はブランド店が立ち並び、日本の店は肩身が狭い。
欧米か?!


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狭い階段を降りて行く。


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少々遅刻したので、すでに一回目の乾杯を終えて宴は始まっている。


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私も最初はビールを飲み、すぐに日本酒に切り替える。
この日用意されていたのは、日高見楯野川水芭蕉八海山越後で候の四種だ。
八人居るので、二合入る酒器がどんどん空いて行く。


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次々に出てくる魚介をつまんで、幸せな気分だ。


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| 銀座・築地・新橋 | 07時30分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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普通ではない

地元の居酒屋「喰酔たけし」店主の母親(通称:母ちゃん)は、山形県の出身だ。
先日訪れた山形尽しの店に、一緒に飲みに行くことになった。
蔵王生まれの店主が、山形から送られてくる食材を使って独創的な料理を作る店だ。
置いてある日本酒も山形の蔵ばかりと徹底している。


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この夜はカウンター席も奥の座敷も満席だった。
料理はおまかせで頼んで、ビールから始める。


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最初は若布のクリームスープだ。
なぜか烏賊が添えられている。

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店主一人で20人近くの料理を作っているから、かなり忙しそうだ。
日本酒を頼むと何本か出てくるので、東北泉の雄町純米を選んでセルフで注ぐ。


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忙しいのにはもう一つ理由がある。
料理を盛る器がすべて巨大なのだ。
大きくて重いので、一遍に盛り付けや配膳ができず、効率が悪そうだ。
次の料理のイサキも、少量にしか見えないのは、比較の問題だ。


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次の料理が出る前に楯野川を飲む。


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白子焼きでさらに酒が進む。
東北ラベルの羽陽一献だ。


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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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5000から互閃へ

我が家から5軒ほど並びに住んでいるばるべにークンは、福島の職場が被災したので、東京に逆単身赴任している。
彼とは石神井公園の店で飲むことがほとんどなので、たまには気分を変えて阿佐ヶ谷で待ち合わせした。
妻と三人で、河北病院近くにある「互閃」に向かう。


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この日も3500円の酒肴献立を予約済みだ。


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白木のカウンターが清々しい店内に入る。


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まずはモルツから始める。
店の外観から、最初のビールから、男二人で写真を撮る光景は、他の客から見たらヘンだろう。
しかもデジカメがお揃いだし・・・・・


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二人とも日本酒を味わうだけでなく、個性あるラベルを愛でたり、裏ラベルのスペックで萌えたりするので、ブログには酒瓶の写真が多くなる。
何年も私のブログを見ている方から、「最近は酒瓶の写真ばかりでおもしろくない」と、お叱りコメントを頂いたほどだ。
この夜も先付けが出た途端に日本酒に切り替え、二人して酒瓶の写真を交代で撮る。
夏らしいとうもろこしのすり流しが秀逸だ。
七本槍東北泉の雄町を飲む。


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注文の都度酒器が代わるので、器まで愛でながら飲む。
するとこの日は器マニアの妻がデジカメを持参していた。
三人で写真を撮る。


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真っ白な上着にネクタイを締め、品行方正に見える店主の岩田歩さんは、阿佐ヶ谷の前は高円寺で「ジャンクシアター5000」という店をやっていたそうだ。
互閃の由来を聞くと、「客と店が互いに閃きあいたい」と名付けたそうだが、簡単に言えば5000からだな。
高円寺時代のやんちゃなアーティスト姿から、目の前に居る店主が上手く結び付かないが、実は「ぶらり途中下車の旅」にも登場したり、おもしろいオニーサンらしい。





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平目の昆布〆に栗駒山


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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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山形尽くしな夜

山形県から直送される食材と、山形県各地の日本酒を堪能できる店に行く。
カウンター席は先客で微妙に埋まっているので、店の奥にある座卓に案内される。


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カウンター席の方が好みだが、こちらは日本酒の冷蔵庫が目の前にあるので、まあ良しとしよう。


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何を飲もうかとメニューと冷蔵庫を交互に見ていると、カウンターの端に座っていた美人客が、日本酒を取りにやって来た。
入店した時から見たことがあるような気がしていたのだが、美人もこちらを見ている。
「どこかでお会いしましたか?」と聞くと、「もしかしてManoaさんですか?」と返された!
彼女は時々ブログにコメントを頂く、新倉ごまさんだった。


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ごまさんは自分のブログで顔を出しているし、dancyuの日本酒特集に載ったりしているので、初対面なのに会ったことがあるように思ったのだ。
しかしデジカメを持った日本酒好きなオジサンというだけで、私の正体を見破った彼女のカンはすごい。
この際だからカウンターに移動し、隣りに座らせてもらうことにした。


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山形の日本酒を次々に飲み、料理はおまかせで出してもらう。
のどぐろ、月山竹、しどけ、こしあぶら・・・・・


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上喜元楯野川羽陽一献・・・・・


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岩牡蠣、サザエ、北寄貝・・・・・


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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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一合一笑

江戸川橋の「一笑」に寄り道する。

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この日は暖簾で仕切られた半個室に案内された。

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この店は以前うどん屋だったと聞いている。
おそらく当夜の席は、うどんの打ち場だったのだろう。
改装されてはいるが、天井の照明が剥き出しの蛍光灯なので、少々色気に欠ける席だ。
習慣的にビールから始める。

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お通しは三種盛りなので、すぐさま日本酒に切り替える。
十四代の本丸は半合で300円と、明朗会計なのがありがたい。

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落ち着いたところで、当夜は何を食べるか検討する。

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刺身の三種盛りに、里芋饅頭。
平目の昆布締めをサービスしてくれたので、ますます女将のファンになる。

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| 茗荷谷・後楽園・江戸川橋 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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美しき日本(互閃)

カウンターだけの和食店が好きだ。
料理が美味くて、手頃な値段で、純米酒が適度に置いてあって、清潔なのが前提だが、美人女将が居たりするとなお嬉しい。
そんな好みの店が阿佐ヶ谷にはいくつかあるのだが、また一軒裏通りに開店しているのを見つけた。
ここ「互閃」は、男性店主が一人でやっているカウンター割烹だ。

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まだ開店祝いが残る真新しい店内は、白木のカウンターが清々しい。

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あらかじめ料理は予約してあるので、飲み物のメニューを見てモルツを頼む。
うすはりのグラスで飲むと、美味さが五割増しになるような気がする。

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カウンターだけの店は、だいたい店主が一人で調理するから、いつ来ても味がぶれないし、料理の過程が見えるのも楽しい。
食材や調理法を聞けるのも嬉しいのだ。

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前菜が出されたところで日本酒を頼む。
宮城の墨廼江からだ。

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日本酒は錫のチロリできっちりと一合量られ、酒器に移してから供される。

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次の酒も同じく宮城の栗駒山だ。

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こんどは陶器の酒器で供される。
和らぎ水のグラスもいい。
店主は以前高円寺で店をやっており、その頃からコツコツと器を集めていたそうだ。

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鱧と平目の昆布〆が出たところで、店主から白露垂珠の純米大吟醸をサービスされる。

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蔵元の"こずえ"さんから開店祝いで贈られた酒だと言う。
どの酒器も素敵だし、すっかり嬉しくなってきた。

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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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一期一笑

江戸川橋周辺の神田川沿いを花見散歩した時に、良さそうな和食店があるのに気付いた。

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窓際に高そうだが美味い日本酒の箱が、ずらりとディスプレイされているのだ。

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「一笑」と書いてある店を調べてみると、今年の2月に天神町から移転してきたようだ。
店主は大阪の「なだ万」で働いていたらしい。
窓際には高い酒しか置いていなかったが、手頃な値段のも当然あるので、さっそく夜の探検に出撃する。

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まずは酒のメニューを見る。
下は十四代の本丸300円から、上は磯自慢のアダージョ5,000円!!まで、半合単位で幅広い品揃えだ。

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今宵は東北地方の酒を飲むつもりだったので、十四代本丸と田酒から始める。
赤字で書かれた、手頃な値段の酒を中心に飲むつもりだ。

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三種のお通しが、そこらの居酒屋とは別次元だ。

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さらに東北から楯野川上喜元を追加する。

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