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幸せはここに




相変わらず満席続きで、なかなか地元駅前寿司屋の「さつき」に入れない。
そろそろ夫婦そろって寿司を食べたい気分が高まってきた。
つまみが充実して、日本酒もいいのが置いてある寿司屋に行こうと、以心伝心で意見が一致する。
以前からヒミツ寿司屋に行きたいと言っていた飲み友に声をかけ、三人でカウンターに並ぶ。


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刺身、平貝の磯辺、稚鮎、毛蟹、松茸、煮凝りなどで、いづみ橋、三十六人衆、伏見の桃の滴一品鍋島天の戸を飲む。


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口福はここに有り。



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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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連夜でも大丈夫

外出先の妻から、今夜はどこかで飲もうとメールがあった。
第一候補にも第二候補にも満席で断られ、ダメ元で予約困難な寿司屋に電話すると、8時までなら大丈夫と言われる。
急きょ仕事を切り上げて、寿司屋に急行した。
2時間勝負だから、座った途端にビールを注文する。


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おまかせで酒肴をどんどん出してもらい、すぐさま日本酒に切り替える。


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まずは京都伏見の「桃の滴」からだ。


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平貝の磯辺には宗玄


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煮鮑に獺祭


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金目のスープ煮にいづみ橋


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毛蟹に鍋島


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幸せな時間があっという間に過ぎて行く。


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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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西荻で京都の夜(にしおぎおぶち)





チェーン店や大型店は好きではない。
カウンター中心の店で、店主が調理している様子を眺めたり、時には会話しながら飲むのが好きだ。
中野、高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻と、中央線のどこの駅にも私好みの店が満載だし、次々に新星が登場するから、一生かかっても行き尽くせないほどだ。
この日は西荻の「おぶち」に行ってみる。


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ここは西荻に詳しい知人から、いい店だと聞いていたが、念のため出かける直前にネットで検索しておいた。
まだ出来てから日が浅い店なので、情報量は多くなかったが、良さそうな予感はする。
カウンターも奥のテーブル席もぎっしり埋まっており、たまたま空席があったのはラッキーだったようだ。
ビールを頼んでから、卓上の品書きを見る。


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お通しの牛肉佃煮は日本酒に合いそうなので、大事にキープしておく。


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東北酒は200円を募金すると書いてあるから、さっそく福島の国権に切り替える。


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次も山形の大山を選ぶ。
最初の瓶は撮り忘れたが、忙しそうだから冷蔵庫から出してもらうのは遠慮する。


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日替わりの品書きから選んだ、かつおのなめろうと、とうもろこしの天ぷらが出てくる。


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| 荻窪・西荻窪 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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恵比寿で純愛(魚真)

恵比寿での会合が21時半に終わった。
どこかで軽く飲んで帰ろうかと知人に声をかけたら、我も我もと参加希望者が12人になってしまう。
携帯に入っていた魚真に電話すると、もうすぐ団体客の宴会が終わるので、入れ替わりに入れると言う。
私が先頭で引率し、ぞろぞろと駒沢通りを歩いて向かう。

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畳の団体席に座り、まずは飲み物を取りまとめる。
なぜか酒を飲めない人が5人も居たのでビックリだ。
生ビールやウーロン茶で乾杯し、発注係も担当することになった私が、真剣にメニューを眺める。

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二人だけなら間違いなく毛蟹をオーダーしたのだが、団体には向かないので諦める。
お通し替わりに100円のアラ煮を12個や、かりかりポテトとキャベツサラダ、牡蠣フライ、漬物、いかわた焼きなどを3皿ずつ頼む。
食べ始めた時間が22時なので、飢え切っていた人々によって、たちまち料理が消えて行く。
写真を撮るヒマなど無しだ。
日本酒の写真だけはしっかり押さえた。

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まずは京都伏見の松本酒造が作る「桃の滴」愛山から。

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愛つながりで頼んだ寫樂の純愛仕込は、可愛いオネーサンに注いでもらうと美味さが倍増だ。

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愛から一転して鬼山間

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7勺(約130cc)だから、すぐに飲み干してしまう。
一合に換算すると日本酒の値段は高めかな。

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| 代官山・中目黒・恵比寿・広尾 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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初春の一夜

今宵は地元の日本料理店「海音」のカウンターで飲む。

海カウンター0001

海板0004

海通し0007

海刺身0002


お通しと刺身の盛り合わせで、会津の酒を二合。
海会津0002

海風0006


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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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土産で晩酌

とても二泊三日と思えないほど、ハードに飲んで食べて買って、京都の旅から帰ってきた。
さすがに翌日は寄り道せずに帰宅し、家で晩酌だ。
伏見の松本酒造で土産にもらった、「桃の滴」純米吟醸を飲む。

いえもも


大藤の千枚漬と、しば漬けをつまむ。
やはりそこらのしば漬けとは別格の美味さだ。

いえせんまい

いえぴくる




大津の友人から頂いた、珍しい赤こんにゃくの醤油煮と、棒鱈の甘露煮。
どちらも鮎家のだ。

いえこん

いえかんろ



鮎家というだけあって、鮎の山椒煮が気に入った。

いえあゆ



これは日本酒が進むなあ。
錦市場の麩房老舗で買った生麩を軽く炙り、八百三の柚子味噌を添える。

京麩房

いえふ



松本酒造で頂いた酒粕を使って、粕汁を作る。

京酒かす0001


錦市場で買った京人参と百合根に、地元のスーパーで買った揚げと水菜を入れる。
体が温まりすぎて、暑いほどになってくる。
お替りして黒七味を振ると、違った風味で美味い。
日本酒にも合う汁物だ。

いえかす

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| 家で晩酌 | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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伏見で迷う

松本酒造の見学を終え、桃山御陵前駅まで歩くことにする。
途中に酒屋があるはずだから、伏見の酒を買うつもりだ。
伏見には鴨川、桂川、宇治川と三本の川が流れ、桃山丘陵の伏流水が豊富なので、酒造りの条件が揃っている。
20軒を越える蔵元が集結する町なのだ。
大正時代に松本酒造から分家されてできた黄桜や、月桂冠などの大メーカーが有名なので、紙パック酒のイメージがあるが、美味い酒を作る蔵も多いと最近知った。


あぶあーけーど







と、アーケード街に魅力的な酒屋が現れる。


あぶそと


あぶてんとう


あぶたる




思わず店内に吸い込まれると、伏見の酒がコレデモカと陳列されている。
なんと伏見酒造組合の全銘柄が揃っているようなのだ。
いいねー。


あぶふしみ


あぶぼとる


あぶげんてい



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| 京都・大津 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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