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七面坂の隠れ家で(七面六臂)




私が飲みに行きたい店は、食べ物が美味しくて、好みの日本酒が何種か置いてあり、値段がリーズナブルで、カウンター中心の手ごろな大きさで、店主の顔が見えて、古くてもいいから清潔なことなどが条件だ。
こんな店がなかなか探せない。
美味しい店情報は氾濫していても、日本酒の品揃え情報はかなり少ないのだ。
逆に日本酒の品揃えがいい店を探し当てれば、まず食べ物にハズレはない。
この日は麻布十番に仕事で出かけたので、かねてから携帯に登録していた七面坂の「七面六臂」に行く。


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初めて入る店だが、外観と看板でほぼ当たりだろうと予想がつく。
店内もいい感じだ。
まだ若そうに見える男性店主一人で営業している。


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店内はかなり暗いので、苦労しながら品書きを読む。


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お通しは胡麻ダレのもずくに、枝豆の春巻きだった。


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| 六本木・西麻布・麻布十番 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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今夜も酒浸り(日本酒バル酒趣)





日本橋の「蛇の市本店」で行われた辨天娘の会で、向かい側に座った青年に見覚えがあった。
神楽坂の某店に居たと言う。
後日神田紺屋町にオープンする日本酒バルを、蛇の市の五代目がプロデュースしており、その新店の店長を任されるらしい。
あれから一ヶ月以上が経ち、オープニングパーティーの案内をいただいた。
当日は訪問前に開店祝いを買おうと、三越前で下車して島根館に行く。


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ここで十字旭日の試飲即売会をやっているのだ。


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試飲コーナーの前にはマニアックそうな人たちが群がって、あれこれウンチクを傾けながら飲みまくっている。


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やっと人を掻き分けて前に進み、島根から来ている寺田夫妻の説明を聞きながら、普段は飲めない何種かを試飲させてもらい、酒趣に持参する酒を選ぶ。


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三越前から歩いて酒趣に向かう。
神田紺屋町界隈は、その町名から推測されるように江戸時代には染物屋(紺屋)が多く、今でも問屋や小さな会社が建ち並んでいる。
昼間人口は多いだろうが、夜間人口はほぼゼロではないかと思われる町だ。
土曜日のこの日は人通りがまったく無く、ポツンと酒趣だけ営業していた。


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| 神田 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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日本酒ネットワーク(稲水器あまてらす)



昨年の秋ごろに、練馬の「蔵四季」に見慣れぬ店のショップカードが置いてあった。
「稲水器あまてらす」
荻窪「酉の」、吉祥寺「ひまり屋」、大塚「蒼天」などと同じ酒狂會の新規メンバーで、店主は大塚「串駒」に居たんだそうだ。

それからしばらくして、天明を作る曙酒造こーいち君のブログに、池袋の「稲水器あまてらす」に新婚「酒の秋山」と一緒に行ったと書いてあった。
立て続けに名前を聞いたので気になってはいたが、ショップカードの裏に書かれた地図を見ると、六又陸橋の先だから駅から結構離れている。
行くのをためらっているうちに、dancyuの日本酒特集号に掲載されてしまった。

この日の夕方に、池袋に居る妻から「どこかで食事しよう」とメールが来る。
ダメモトで「あまてらす」に電話すると空席があった。
夜の寒さも和らいできたので、のんびりと店に向かう。


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18時半に到着したので、先客は禁煙のカウンターに一組だけだったが、テーブルのセッティングを見ると予約で埋まっているようだ。


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素敵な冷蔵庫を見て嬉しくなる。


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まだ20代の店主に聞くと、而今東洋美人に力を入れているようだ。




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| 池袋(東口) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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桜台でモヒカン三人娘(とりとやさい梁)





巣鴨に移転した蕎麦屋「菊谷」を出て、久しぶりに池袋から西武線に乗る。
最近は副都心線や有楽町線ばかり乗るので、小竹向原経由になり、椎名町、東長崎、江古田、桜台に行くことがほとんど無くなった。
比較的空いている各駅停車に乗ったので、飲み友から聞いていた桜台の新店を探検してみる。
駅前の総菜屋「若菜」の上と聞いていたので、途中下車した途端に店を発見した。


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デザインし過ぎて読みにくいが、店の名前は「とりとやさい梁」だ。
飲み友情報によると、日本酒も少々置いてあるし、バイトのオネーサンはカワイイらしい。


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たしかに可愛いオネーサンに迎えられ、カウンター席に座る。


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仕入先がすぐにわかる日本酒も置いてあった。


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いきなりモヒカン三人娘を制覇する。


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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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新井薬師でハンダース(味ノマチダヤ&酒道庵之吟)





車で都心に出かけた帰り道に、新井薬師の酒屋「味ノマチダヤ」に寄る。


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目移りしながら酒の棚を眺める。


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結局ここでしか買えない、「味ノマチダヤ」オリジナルのスーパー晩酌酒を4本買う。
一升瓶で1900円以下と、抜群のコストパフォーマンスで美味い。
さらにマチダヤから至近距離の酒屋にも立寄る。
新井薬師の魚介居酒屋「焼串」の仕入れ先である、酒道庵之吟(これぎん)だ。


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こちらでは鳳凰美田の愛山と梅酒を買う。
店主に勧められるままに、八戸の〆鯖も追加する。

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| 新井薬師・沼袋 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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一升懸命な夜(稲毛屋)

飲み友女性から日本酒会の案内をいただいた。
名付けて「一人一升会」だ。
乗り過ごしのリスクを避けるために妻を誘い、西日暮里駅から会場の鰻屋「稲毛屋」まで歩く。

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一升会貸切の二階に上がると、今宵の酒がずらりと並び、早くもワクワクしてくる。

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今宵は足立区鹿浜の酒屋「かき沼」セレクトの新酒17本に、利き酒クイズ用3本を加えた20本だ。
参加者は20名以上だから、一人一升飲めるわけではないが、かなり気合を入れないと飲み尽くせそうにない。
美人のヨメが居るので、顔がニヤケ気味の「かき沼」専務が酒を説明する。
磯自慢の中取り純米大吟醸で乾杯だ。

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次々に回って来る一升瓶を、がんがん飲む。

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| 西日暮里・鴬谷・上野 | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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宝庫に迷い込む(味ノマチダヤ)

かなり遠方からも買い物客が訪れて来るのが、新井薬師の酒屋「味ノマチダヤ」だ。
焼酎や酒のつまみの品揃えもツボを押さえているし、私にとって魅力的なのは、マチダヤだけの日本酒が豊富なことだ。
オリジナル辛口酒を揃えた「辛口百景」シリーズ、地酒カップシリーズ、毎日飲んでも負担が少ない価格のスーパー晩酌酒シリーズなど、どれも素敵過ぎるじゃないか。

自宅から至近距離にある某酒屋は、地元の地主が経営している。
ここにも一応ビール、焼酎、日本酒、洋酒に、タバコ、食料品も置いてあるのだが、品揃えがあまりにもトホホだし、品切れが多いのだ。
酒豪の来客があった時など、自宅の酒を飲み尽してしまい、緊急で買いに行ったりすることもあるのだが、大手メーカーの品ばかりで悲しい気持ちになる。
そんな訳で、自宅の日本酒在庫補充のため、この日は新井薬師を訪れた。
駐車場が目の前にあるので、一升瓶の購入には便利だ。

マチダ車0009

マチダ外0006


まずは店頭に置いてある古酒をチェックする。

マチダ古酒0001


店内に入り、入り口付近の冷蔵庫に入っている、夏酒の名残をチェックする。
青森の豊盃が作っている、マチダヤオリジナル「モヒカン娘」の夏バージョンである、シュワシュワ発泡の「ビキニ娘」を妻は買えと言うが、冬にビキニはためらうよな。

マチダビキニ0001


続いて四合瓶とワンカップ地酒の冷蔵庫をチェックする。
一升瓶で買ってハズスとケガが大きいが、四合瓶やワンカップなら、ジャケ買いしても悔いはない。

マチダ4合0002

マチダカップ0001


そして部屋ごと冷蔵された、お宝コーナーをチェックする。

マチダ部屋10010

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ここで迷い始めると、体の芯まで冷えてくるから要注意だ。

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| 新井薬師・沼袋 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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