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偶然の食卓(八献)




季節ごとの食材を、目でも舌でも楽しめる日本料理と日本酒の組み合わせが好きだ。
この日は妻が吉祥寺で買い物がしたいと言うので、夕食は東急裏の八献で食べようかと思っていた。
すると妻の友人から電話が入る。
姪と吉祥寺で食事することになったので、落ち着ける和食店を教えてくれと言うのだ。
それならば一緒に八献に行こうと、4名の予約を入れる。


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友人の姪とは一度会ったことがあるのだが、長身の独身美人姉妹で、しかも二人とも医師だった。
今夜は27歳の妹が来ると言うので、ワクワクしながら店に行く。
落ち着く半個室に案内される。


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まずビールと、お通しのあんきもムース。
料理はいつものおまかせコースをお願いする。


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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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隣り町で二軒



所用で仕事帰りに大泉学園に行く。
久しぶりに寿司屋の「まる辰」か、魚料理の「まるふく」で食べようと、妻を呼び出した。
すると妻は「豚カツ地蔵がいい」と言い出す。
力関係から私が折れて、日本酒の品揃えがいい地蔵に行った。


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お通しのキャベツを胡麻ドレッシングでつまみながら、今夜食べるものを検討する。


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最終的に牡蠣フライとロースカツを食べることにして、最初は豆腐、漬物、蛸の唐揚げで日本酒を飲む。


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ところがこの夜は店主が不在で、対応がイマイチだ。
日本酒も品切れが多く、好みではない辛口酒を除くと、くどき上手東北泉をリピートするしかない。


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メインに辿り着く前に、当初予定していた店に移動する。


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| 大泉学園 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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変わらない幸せ(そばきり すゞ木)




知人宅に持参する土産を買いに、保谷駅北口にある「アルカション」に向かう。
その前にアルカション近くの洋食屋でランチを食べるつもりだ。
前夜も遅くまで飲んでいた妻が、「洋食より、もっとさっぱりしたものがいい」と言う。
急きょ行先を「そばきり すゞ木」に変更した。
予約無しでは入れないような気もするが、ダメなら洋食にすればいい。


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店の横に車を停めて、空席があるのか妻に聞きに行かせると、なんとか入れるとのことだ。
裏の駐車場に車を入れて店に戻ると、まだ12時前なのに、すでに「本日の蕎麦は売り切れました」と看板が出ている。
どうやら我々が昼の部最後の客らしい。


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相変わらず雰囲気がいい店内に入る。


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初めて訪れた6年ほど前から、値段が変わっていない1500円の蕎麦三昧を頼む。
妻は「私だけ悪いわねー」と言いながら、ちっとも悪びれずに酒のメニューを見る。
影虎、黒帯、神亀の定番トリオも、たぶん6年前から変わらないと思う。


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東北泉を頼んで、ピーマンのお通しと蕎麦豆腐をつまむ。


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さらに小鉢が二つ。
お浸しとポテサラだ。


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| 保谷・ひばりが丘・東久留米 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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普通ではない

地元の居酒屋「喰酔たけし」店主の母親(通称:母ちゃん)は、山形県の出身だ。
先日訪れた山形尽しの店に、一緒に飲みに行くことになった。
蔵王生まれの店主が、山形から送られてくる食材を使って独創的な料理を作る店だ。
置いてある日本酒も山形の蔵ばかりと徹底している。


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この夜はカウンター席も奥の座敷も満席だった。
料理はおまかせで頼んで、ビールから始める。


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最初は若布のクリームスープだ。
なぜか烏賊が添えられている。

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店主一人で20人近くの料理を作っているから、かなり忙しそうだ。
日本酒を頼むと何本か出てくるので、東北泉の雄町純米を選んでセルフで注ぐ。


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忙しいのにはもう一つ理由がある。
料理を盛る器がすべて巨大なのだ。
大きくて重いので、一遍に盛り付けや配膳ができず、効率が悪そうだ。
次の料理のイサキも、少量にしか見えないのは、比較の問題だ。


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次の料理が出る前に楯野川を飲む。


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白子焼きでさらに酒が進む。
東北ラベルの羽陽一献だ。


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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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5000から互閃へ

我が家から5軒ほど並びに住んでいるばるべにークンは、福島の職場が被災したので、東京に逆単身赴任している。
彼とは石神井公園の店で飲むことがほとんどなので、たまには気分を変えて阿佐ヶ谷で待ち合わせした。
妻と三人で、河北病院近くにある「互閃」に向かう。


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この日も3500円の酒肴献立を予約済みだ。


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白木のカウンターが清々しい店内に入る。


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まずはモルツから始める。
店の外観から、最初のビールから、男二人で写真を撮る光景は、他の客から見たらヘンだろう。
しかもデジカメがお揃いだし・・・・・


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二人とも日本酒を味わうだけでなく、個性あるラベルを愛でたり、裏ラベルのスペックで萌えたりするので、ブログには酒瓶の写真が多くなる。
何年も私のブログを見ている方から、「最近は酒瓶の写真ばかりでおもしろくない」と、お叱りコメントを頂いたほどだ。
この夜も先付けが出た途端に日本酒に切り替え、二人して酒瓶の写真を交代で撮る。
夏らしいとうもろこしのすり流しが秀逸だ。
七本槍東北泉の雄町を飲む。


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注文の都度酒器が代わるので、器まで愛でながら飲む。
するとこの日は器マニアの妻がデジカメを持参していた。
三人で写真を撮る。


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真っ白な上着にネクタイを締め、品行方正に見える店主の岩田歩さんは、阿佐ヶ谷の前は高円寺で「ジャンクシアター5000」という店をやっていたそうだ。
互閃の由来を聞くと、「客と店が互いに閃きあいたい」と名付けたそうだが、簡単に言えば5000からだな。
高円寺時代のやんちゃなアーティスト姿から、目の前に居る店主が上手く結び付かないが、実は「ぶらり途中下車の旅」にも登場したり、おもしろいオニーサンらしい。





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平目の昆布〆に栗駒山


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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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山形尽くしな夜

山形県から直送される食材と、山形県各地の日本酒を堪能できる店に行く。
カウンター席は先客で微妙に埋まっているので、店の奥にある座卓に案内される。


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カウンター席の方が好みだが、こちらは日本酒の冷蔵庫が目の前にあるので、まあ良しとしよう。


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何を飲もうかとメニューと冷蔵庫を交互に見ていると、カウンターの端に座っていた美人客が、日本酒を取りにやって来た。
入店した時から見たことがあるような気がしていたのだが、美人もこちらを見ている。
「どこかでお会いしましたか?」と聞くと、「もしかしてManoaさんですか?」と返された!
彼女は時々ブログにコメントを頂く、新倉ごまさんだった。


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ごまさんは自分のブログで顔を出しているし、dancyuの日本酒特集に載ったりしているので、初対面なのに会ったことがあるように思ったのだ。
しかしデジカメを持った日本酒好きなオジサンというだけで、私の正体を見破った彼女のカンはすごい。
この際だからカウンターに移動し、隣りに座らせてもらうことにした。


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山形の日本酒を次々に飲み、料理はおまかせで出してもらう。
のどぐろ、月山竹、しどけ、こしあぶら・・・・・


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上喜元楯野川羽陽一献・・・・・


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岩牡蠣、サザエ、北寄貝・・・・・


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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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今宵も満席(まにわ)





中央線の沿線で用事を終え、阿佐ヶ谷の裏道にある「まにわ」に行ってみる。
美人でキリッとかっこいい女将が一人だけでやっており、料理は手頃な値段で美味く、日本酒の品揃えもいいので、毎晩満席の人気店だ。
すっかり自粛ムードで暗い道を歩くと、ほのかな灯りが見えてホッとする。


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集客に苦労している店が多いが、ここは今宵も満席だった。
黒板に書いてある酒肴コースをお願いする。


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まずは姫皮を乗せた生湯葉と、葱味噌マヨネーズが添えられた朝採れの小松菜に姫胡瓜が出る。
シンプルだが嬉しい先付けだ。


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さっそく日本酒を飲む。
栃木の大那からスタートだ。


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大吟醸スペックの白岳仙を続ける。


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鮪の山かけ、螢烏賊、水蛸の刺身には、東京が誇る屋守だ。


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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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