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年越し準備






師走の一夜。
偶然に通りかかった高円寺の住宅地で、素敵な酒屋を見つけた。


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高原酒店。
中央線の飲食店で、日本酒の仕入れ先としてよく名前が挙がる店だった。
ガラス窓越しに焼酎が目立つ店内を眺めていると、店番の爺様から店内にどうぞと手招きされる。
おそらく先代の店主だろう。


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日本酒は扉の向こうに陳列されていた。
部屋全体が冷蔵室になっており、しかも温度帯を変えて二部屋ある。


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年末年始用の酒を買おうかとも思ったが、一升瓶を抱えて電車に乗るのはつらいので、この日は購入をあきらめる。



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| 家で晩酌 | 07時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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青森から佐賀まで夏本番(喰酔たけし)



連日の猛暑。
今夜は地元居酒屋「喰酔たけし」で、久しぶりの日本酒会だ。
江古田の「酒の秋山」が、北は青森から南は佐賀まで、10種の夏酒を用意している。


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この時期にしか飲めない、涼しげなラベルの夏酒たち。
かぶとむしとかペンギンとか、見かけるとつい頼みたくなる。
日本の酒と言えば日本酒なのに、出荷量は酒全体の一割にも満たないのが現状だ。
夏はハイボールやモヒートのキャンペーンに押されまくっているが、若手の蔵元が美味くて楽しい酒を作り、若手の流通や飲食店で上手く提供すれば、きっとファンは増えるはずだ。


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たけし店主が音頭をとり、陸奥八仙どぶろっく夏で乾杯し、秋山田たけし夏酒会がスタートした。


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乾杯の後は一升瓶が各テーブルに回され、料理をつまみながら自由に飲む。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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今宵もヘビーローテーション(竹政)


地元石神井公園のWABISABI海音、喰酔たけし、うまいもんや竹政は、我が家のヘビーローテンション店だ。
今夜もその中の一軒である竹政に行く。


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入り口脇の丸窓から店内を覗くと、ちょうどカウンター端のお気に入り席が空いていた。
日本酒の冷蔵庫を眺めながら飲めるので、うっとり一升瓶に見惚れてしまう時もある。


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最初にお通のサザエでビールを飲んでから、すぐに日本酒に切り替える。


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最近あちこちで見かける謙信


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竹政が惚れ込んでいる奥能登の白菊


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御祖酒造ほまれ幻舞、花火かと思ったら栗だった春霞来福の愛山、能古見屋守


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| 石神井公園(居酒屋) | 10時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ダイエット向き(吉祥寺ふじもと)




中央線沿線に用事があった妻と待ち合わせ、吉祥寺に飲みに行く。
蟹が食べたい気分なので、吉祥寺に開店したばかりの「魚金」に行くが、予想通りに満席で撃沈。
ヨドバシ裏の「魚秀」に移動したが、こちらも満席で連敗する。
「魚秀」から近い「みかづき酒房」も満席なので、だんだん妻の顔が引きつってきた。
ガラス戸越しに空席が見えた「吉祥寺ふじもと」に入り、やっと夕食難民化を免れる。


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まだ若く見える店主は無愛想だが、なかなかいい雰囲気の店だ。


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とりあえず生ビールを飲んで、手書きのメニューを点検する。
500円刻みでシンプルだ。


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初めての店なので、5千円のおまかせを頼むと、ご飯を付けるかと聞かれる。
土鍋炊きが美味そうなので、ご飯もお願いした。
一品目は水菜と揚げのお浸し。


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二品目は金目の刺身。


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来福の愛山を飲む。


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三品目は大根の煮もの。
酒は一合以上たっぷりと入ってきたが、シンプルすぎる料理はかなり少量だ。


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四品目は山芋焼き。


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五品目の甘鯛炭火焼きで酒をお替りする。


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さて、次は何が出るのかなと思っていたら、「これでご飯になります」だって。


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マジスカ!?





こすぱわる杉・・・・・




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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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師走の老舗寿司(蛇の市本店)




2ヶ月ほど前から、日本橋「蛇の市本店」ブログの足跡がつくことに気付いていた。
FC2ブログには訪問者リストという機能があって、同じFC2ブログを書いている人が見に来ると、日付が残るのだ。
私の行動範囲ではない日本橋の寿司屋が、なぜ練馬区ブログに度々訪れてくるのか不思議に思い、クリックして内容を見ると、明治時代に創業した120年以上の歴史を持つ老舗で、日本酒の品揃えがかなりいい。
若女将は美人らしいし、値段も手ごろなので、予約を入れて三越前に向かった。


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明治時代には日本橋に魚河岸があって、最初は屋台から出発した寿司屋のようだ。
「蛇の市」の名付け親は志賀直哉だと言うから、歴史を感じさせる。


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蛇の市ブログの主である五代目の前に座る。


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つまみ主体のおまかせを頼み、最初はビールで喉を潤す。
あんきもと刺身が出たので、さっそく日本酒に切り替える。


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最初の一杯は、五代目おすすめの若駒にする。
四代目と五代目が並んで握り、接客は大女将と若女将で、ほのぼのとした雰囲気だ。


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| 日本橋・人形町・東京 | 11時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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おつかれさま(喰酔たけし)

地元の居酒屋「喰酔たけし」と、イタリアン「ロニオン」のスタッフが、福島県いわき市に炊き出しに行って戻ってきた。
大企業や芸能人のように大規模の支援はできないが、どちらの店も営業しながら準備を進め、炊き出しに出てから帰るまでは店を臨時休業したのだから、ありがとうと言いたい。
さっそく営業を再開した「喰酔たけし」に飲みに行く。
だいぶ疲れた顔をしているが、相変わらず刺身は美味い。

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甘酸っぱい宮城の一ノ蔵「ひめぜん」を試しに飲んでみる。

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炊き出しに同行しなかったバイトのオネーサンは、相変わらず爪が平和だ。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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福来たる

行きつけの飲食店が一様に驚き怪しむほど、福島から逆単身赴任している"ばるべにー"クンと飲む回数が増えた。
なにしろ男性とサシで飲むことなど、仕事絡み以外には無かった私なのだが、日本酒と地元の話題が共通だから、意外に楽しく男同士で酒場を徘徊している。
白河市に一時帰省していた"ばるべにー"クンが、福島の日本酒を持ってきたので、久しぶりに自宅で晩酌することにした。
デジカメで見せてもらった職場は、度重なる余震で震災直後より酷くなっている。
日本酒の蔵元には100年以上前の建物も多いから、相当なダメージがあっただろう。
福島の日本酒を心して頂く。


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会津娘奈良萬は、白河の飲み友けーさんからの頂き物だと言うから、ありがたく頂戴する。
白河市の兄弟杜氏が作る登龍は初めて見た。
ばるべにーブログに登場するたびに、うらやましく思っていた酒だから、かなり嬉しい出会いだ。
だんだん酔ってきて、ばるべにー妻のヨメベニーに電話させ、絡んだような気がする。


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| 家で晩酌 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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