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武蔵境に行ってみヨーカドー(落日酒楽)






妻から武蔵境で飲もうと言われる。
吉祥寺からたった二駅なのに、今まで一度も行ったことがない場所だ。
少し戻れば、三鷹、吉祥寺、西荻窪、荻窪、阿佐ヶ谷、高円寺、中野と、どの駅にも魅力的な店がたくさんあるのに、なぜ武蔵境?と聞き返す。
妻は武蔵境に住む26歳の美人と打ち合わせをした後に、軽く飲むことになったのだが、彼女は1時間ほどしか居られないから、地元飲みがいいと言うのだ。
まったく土地カンが無い武蔵境だが、日本酒クィーンのブログで何回も見かける、落日酒楽(ひはおちてさけたのし)は記憶に残っていた。
青梅市の武藤治作酒店でも、青煌や杜の蔵を揃える銘酒居酒屋だと聞いている。
そんな訳で、武蔵境に初上陸した。


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駅前の一等地には、イトーヨーカ堂がドカンと二棟も建っている。
飲食店はざっと見渡したところ、チェーン店しか見当たらない。
裏通りに穴場店が潜んでいるかもしれないが、探索する時間も無いので、さっそく目的地の落日酒楽に行く。
駅から至近距離の大きなビルの地下に、目的の店はあった。


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庄やと白木屋に挟まれて肩身の狭い思いをしているのかと心配したが、落日酒楽も堂々たる大型店だった。


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カウンターはほんの数席しかなく、あとは大テーブルがずらりと並んでいる。
グループ客や宴会需要がメインなのだろう。
なんと100人も入れるのだそうだ。


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| 三鷹・武蔵境 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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日は落ちて酒楽し

久々の多摩ドライブの昼食場所は、青梅市の住宅街にある和食屋「あじ彩」にした。
少し離れた駐車場に車を入れ、旬のおばんざいと書かれた暖簾を潜る。


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予約しておいた1500円の昼膳が出る前に、妻だけ先付けで日本酒を飲む。
あまり見かけない山梨の青煌だ。
30歳の杜氏が作る青煌は、年間たったの20石しか作られていない。
20石は一升瓶換算で2000本だから、頑張れば数人で飲み干してしまえそうな量だ。
今まで神楽坂の「恒」と、青梅のつけ蕎麦「KATSURA」でしか見たことがない酒に、なぜかまた青梅で再会したのにはワケがある。
東京で2軒しかない青煌を取り扱う酒屋の1軒が、青梅市にあるらしいのだ。


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運転手の私は飲めなくて悔しいので、帰りがけに酒屋に立ち寄ることにし、熱々の茶碗蒸しを食べる。
ほくほくの百合根が潜んで、実に美味い茶碗蒸しだ。


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盛り付けられたおばんざいで、二合や三合は飲めそうだが、ご飯で我慢する。


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杏のムースを食べ終えて店を出る。


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| 青梅市 | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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恐るべき焼きとん店(ひなた)

後期高齢者の父親が、東武東上線の東武練馬駅が最寄りの病院に転院した。
我が家から車で環八を走ればかなり近いが、この日の見舞いは電車を乗り継いで行くことにする。
実は隣り駅の上板橋にある、やきとん「ひなた」に妻と行ってみたいと企んでいるのだ。
「ひなた」は野方の秋元屋出身の店主がやっている店で、焼きとんはもちろんのこと、ワインに合う洋風メニューも充実しているし、日本酒の品揃えもいいから、本家よりこちらの方が好みだ。
しかし休日は午後4時開店で、予約が出来ない店だから、なかなか行く勇気が出ないまま日が経っていた。
この日は福島県で被災して、石神井公園の実家に逆単身赴任しているばるべにー青年も誘っている。
16時ジャストひなた着の予定で、東武練馬駅で上り電車を待っていると、ばるべにークンから「到着しました」とメールが来た。
開店の10分前に着いたのに、すでに数名の先客が並んでいるそうだが、先発隊が居るからホッと安心し、上板橋駅から悠々と店に向かう。

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店内に入ると、すでにぎっしり満席ではないか!
ばるべにークンが確保した小さなテーブル席に着く。
先客の数名は場所取りの先発部隊だったらしく、後から仲間が来たので満席になったという訳だ。
開店5分後に来た客は断られているから、ひなた恐るべしなのだ。

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さっそくビールを頼んで乾杯する。

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卓上と黒板のメニューを眺めて、何を食べるか検討する。
地元の大人気寿司屋「さつき」と同じく、メモ用紙セルフ発注品書き込みシステムだ。
20人以上の客が同時刻に一斉注文しているから、オーダー品が出揃うまで時間がかかるだろう。

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たちまちビールを飲み干して日本酒をオーダーしたが、予想通りに時間がかかる。
なにしろ通路にまで立ち飲み客が居るから、店のオネーサンが通るのもやっとなのだ。

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カウンターの客が協力して中継してくれるから、この頃からオーダー品が続々と登場する。
レバ刺し、牡蠣フライ、鶏レバーのパテ、焼き野菜サラダなど、テーブルが狭くて乗り切らないから、急ピッチで食べて行く。

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洋風メニューがあるので、妻はワインに切り替える。

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| 上板橋・東武練馬 | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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なにわ野菜を食べに(櫓仁)

今回の旅に出る前に、大阪単身赴任中の後輩に「一緒にメシを食おう」とメールしたら、我々と入れ違いに東京に戻っていると言う。
安くて美味くて日本酒が飲めて、さらに大阪らしいものが食べられるオススメ店は無いかと聞くと、本人は日本酒を飲まないので、誰かに聞いて返信が来た。
京橋にある櫓仁(ろじん)という和食店が、条件に合っているとのことだ。
ネットで検索すると良さそうなので、予約を入れておいた。
心斎橋から地下鉄に乗り、大阪ビジネスパーク駅で降りる。

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その名前の通りに、高層オフィスビルと大阪城公園で構成された街だから、夜はひっそりと寂しい。

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寝屋川沿いの人通りが絶えた道を歩くと、ぽつりと店の灯りが見えた。

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体が冷えていたので、暖かい店内に入るとホッとする。
カウンターは埋まっているので、テーブル席に案内された。
三人居るスタッフは全員若い。

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おまかせコースを予約済みなので、飲み物のメニューを見る。
日本酒の種類はそれほど多くはないが、冷も燗もいいのが揃っている。

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微発泡の日本酒で乾杯するか迷った挙げ句、慣習的にビールをオーダーする。

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| 大阪 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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