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一升瓶を抱えて(タロヲ坐)

※残念ながら閉店しています。




武蔵関の酒店「大塚屋」で、泉橋酒造の夏ヤゴと、木下酒造のアイスブレーカーを買い、店の人に「武蔵関で酒を卸している飲食店はあるか」と聞く。
上石神井には何軒かあるが、ここ武蔵関では一軒だけらしい。
駅の北口すぐの焼き鳥屋「タロヲ坐」という店だ。
大塚屋の日本酒なら、きっと美味いのが揃っているはずだ。
まだ外は明るい時間だが、念のために電話を入れて席を確保する。
駅の階段を降りたら、何歩も歩かずにタロヲ坐に着いた。


タロヲ外0005




席確認の電話を入れた時に、店主が一瞬ためらった理由がわかった。
確保した二席以外は、ぎっしりと満席なのだ。
もしかして誰かに席を移動してもらったのかもしれない。
抱えた一升瓶を足元に置き、さっそくメニューを眺める。
日本酒は550円と書いてあるだけなので、店主に何があるか聞く。
論より証拠と、ある酒を並べだす店主。
いいねー。


タロヲ瓶0010




全部で5種類のようだ。
冷蔵庫に入れてあったのは、三重県「瀧自慢」の滝水流(はやせ)だけで、肥前蔵心、天隠、杉錦杉勇の4種は常温で置いてあると言う。
大関が450円で、美味そうな純米が550円なら、並んだ5種類を頼むだろう。
常温と言っても、季節や空調の具合でずいぶん違うだろうし、この店の保管場所はガス台の横と、条件はかなりキビシイ。
とりあえず冷やしてあった瀧自慢と、常温の杉勇純米をもらう。


タロヲ注ぐ0007


やはりこの季節は冷えたのを飲みたかったが、小さな冷蔵庫には日本酒の居場所は無さそうだ。
他の客を見ても、日本酒を飲んでいるのは一人も見当たらない。
これでは日本酒を冷蔵せず、冷遇されても仕方ないのか。
結果的には5種類を2周したけどね。

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