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兄弟酒場(酒肴おまた)

先夜は池袋の東口で飲んだので、今宵は西口の店に行く。
目的地の「おまた」は人気店なので、東武の前で電話して、空席を確認してから歩き始めた。

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エビスの生から始める。

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一合と書いておきながら、明らかに7勺ぐらいしか出てこないケシカラン店も多いが、ここ「おまた」は真っ当だ。
一合と半合の価格が明記され、量もピッタリある。
一番嬉しいのは、一合と書いてありながら、それ以上多めに注いでくれる店なんだけどね。
いろいろ飲みたいので、半合でオーダーする。
福島のロ万と、群馬の流輝からだ。

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つまみは鮪づけに、海老と柿とアスパラの白和え。

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続いて義侠を飲む。
兄貴が接客と酒を担当し、弟が調理する鉄壁の布陣は健在だ。

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| 池袋(西口) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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23年目の初潜入(ゆたか)

業務用の厨房機器を作っている某会社の営業から、地元石神井公園の飲食店リストを見せてもらったことがある。
店内の見取り図や、導入されている機器が書かれたリストを見ると、名前も聞いたことが無い店がかなり多いので驚いた。
日常的に歩く商店街にも、入ったことが無い店は多い。
居酒屋「喰酔たけし」や、中国家常菜「福龍園」の並びにある、焼鳥の「ゆたか」も未訪問の一軒だ。

ゆ遠0009


子供が小さい頃は、店頭で焼いている焼鳥を持ち帰ったことが何度かあったが、店内で飲み食いしたことは無い。
居酒屋たけしの母ちゃんが、ここで焼鳥を買っているのを見かけたので質問すると、店内でキレイ目の女性が二人働いていると言うではないか。

ゆ外0004


当夜は妻と駅で待ち合わせし、居酒屋たけしで食事して帰ることにする。
商店街まで歩いてくると、なんと臨時休業だった。

臨時休業0002


渋る妻を説得し、焼鳥「ゆたか」に突入した。
カウンターだけの店内は、予想通りに昭和を彷彿させる。
丸いパイプ椅子がぎっしり置かれており、満席になると斜めになるほど狭いが、それがまた嬉しい。
若い女性客も居るのは、予想を裏切った。

ゆカウンター0001


とりあえず瓶ビールを頼んで、壁と頭上に貼られた品書きを眺める。

ゆビール0002


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| 石神井公園(焼き鳥・焼きとん) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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記憶を無くす夜(きたやま)



東京で花街と言えば、赤坂、新橋、神楽坂、浅草辺りが有名だ。
花街には芸妓置屋、待合、料亭の三業種があったことから、三業地とも呼ばれる。
今ではすっかり地味な印象だが、大塚にも三業地が現存している。
三業地のある街には、いい飲み屋も多いのだ。

この大塚には四天王と言われる名店がある。
南口の江戸一、きたやま、北口のこなから、串駒の4軒だ。
先夜は江戸一で飲んだので、当夜は「きたやま」を訪れる。


きたそと




江戸一と同じく、コの字型のカウンターがある酒亭だ。
この夜の年齢層はかなり高い。


きたカウンタ




まずは燗酒で体を温める。
岐阜の三千盛、福井の一乃谷、愛媛の寿喜心と、普段は飲まない銘柄を選ぶ。


きたちょこ




おから、豆腐の味噌漬け、じゃこに、刺身の三点盛り。


きたおから


きたじゃこ0001


きたさしみ




体が温まったところで、冷酒を飲み始める。
広島の本洲一琵琶の長寿蔵人、水戸の一品にごり、静岡の開運、栃木の鳳凰美田、青森の豊盃などなど・・・・・


きたほんしゅう


きた琵琶


きた初


きた開運


きたつぐ


きた豊




むかごと銀杏。


きたむかご




牡蠣レタス巻き。


きたかき


隣席の見知らぬ夫婦と話し込んだので、この後もだいぶ飲んだはずだ。




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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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