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連ばるべにーな夜(にしおぎおぶち)



世界最長の犬ぞりレースに7回連続出場し、アラスカに20年も住んでいた小嶋さんから、講演会の案内を頂いた。
日本山岳会多摩支部主催の講演会は、立川のクレストホテルで16時から17時半までだ。
帰りに飲むにはちょうどいい時間帯ではないか。
立川で飲むと帰りがツラいので、西荻の店を予約しておく。
そんな話を石神井公園のワインバーで話していたら、急きょばるべにーくんも「にしおぎおぶち」飲みに参加することになった。


翌日は石神井公園から秋津に行き、武蔵野線に乗り換えて西国分寺で降り、さらに中央線に乗り換えて立川に行く。


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居眠りせずに講演を聞き、立川から西荻窪に向かう。


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おまかせコースを頼んでエビスで乾杯すると、さっそく子持ち昆布と鮟肝が出てくる。
すぐさま喜楽長に切り替えた。


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| 荻窪・西荻窪 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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雪ニモマケズ(吉扇)





一緒にアラスカ旅行に行った友人の一人が誕生日なので、銀座の寿司屋「吉扇」のカウンターを貸し切りで予約した。
当日は雪の予報だが、楽しみにして銀座に向かう。


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吉扇はエルメスの真裏で、コーチの隣りという好立地だが、周囲はブランド店が立ち並び、日本の店は肩身が狭い。
欧米か?!


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狭い階段を降りて行く。


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少々遅刻したので、すでに一回目の乾杯を終えて宴は始まっている。


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私も最初はビールを飲み、すぐに日本酒に切り替える。
この日用意されていたのは、日高見楯野川水芭蕉八海山越後で候の四種だ。
八人居るので、二合入る酒器がどんどん空いて行く。


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次々に出てくる魚介をつまんで、幸せな気分だ。


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| 銀座・築地・新橋 | 07時30分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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隣り町で二軒



所用で仕事帰りに大泉学園に行く。
久しぶりに寿司屋の「まる辰」か、魚料理の「まるふく」で食べようと、妻を呼び出した。
すると妻は「豚カツ地蔵がいい」と言い出す。
力関係から私が折れて、日本酒の品揃えがいい地蔵に行った。


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お通しのキャベツを胡麻ドレッシングでつまみながら、今夜食べるものを検討する。


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最終的に牡蠣フライとロースカツを食べることにして、最初は豆腐、漬物、蛸の唐揚げで日本酒を飲む。


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ところがこの夜は店主が不在で、対応がイマイチだ。
日本酒も品切れが多く、好みではない辛口酒を除くと、くどき上手東北泉をリピートするしかない。


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メインに辿り着く前に、当初予定していた店に移動する。


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| 大泉学園 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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想定外の中杉通り(太鼓屋&PAUSE)

都立家政の焼鳥店Hajimeに入る前に、近くにいい感じのイタリアンがあるのを見つけた。
二次会はここでワインでも飲もうかと思っていたが、店を出ると意外に涼しいので、鷺宮の蕎麦屋「太鼓屋」に方針変更する。
Hajimeから太鼓屋までは、歩いても近いのだ。


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いつも座るカウンターは先客で埋まっているので、テーブル席にする。
軽く東北酒を飲んでから蕎麦で〆るつもりだ。


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客席まで出てきた店主に、何がオススメか聞いていると、カウンターに居た美人客と目が合う。


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オー、先日石神井公園の喰酔たけしで会った美人たちじゃないの!
美人たちも私を覚えていたので嬉しくなり、阿部勘を二種飲んで、とりあえず茶豆と湯葉をつまむ。


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もう一人友だちが合流すると美人たちが言う。
しかもさらに美人だと聞いては、顔を見ないでは帰れない。
10分前までは軽く日本酒を飲んで、蕎麦で〆る予定だったのに、次々に一升瓶を林立させてしまう。


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するとお待ちかねの第三の美人が現れる。





!!!





なんと某所で定期的に顔を合わせる制服美人ではないか!
いつも事務的な話しかしたことがなく、私服は初めて見たが、いいねー。
ますます嬉しくなって、さらに杯が進む。


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しまいには画像がブレてるし。


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まったくアホなオッサンだ。


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| 野方・都立家政・鷺ノ宮 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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かすがいクンと赤坂の夜(馳草 宮わ)

私と妻は学生時代からの付き合いだから、すでに人生の半分以上を一緒に過ごしている。
付き合っていた頃は、家の黒電話で毎日のように長話していたのに、今ではメールも電話も用件のみだ。
息子は独立し、娘は渡米中なので、家で二人きりで食事してもつまらないから、外食が多くなる。
顔見知りが居る方がおもしろいので、地元の行きつけ店に行く回数が増えるのだ。
この日は妻が赤坂に用事があり、どこかで飲もうと言い出したので、ばるべにークンにも付き合ってもらう。
妻と二人きりなら、「せっかく赤坂に来たんだからワインが飲める店がいいわ」と言うに決まってるし、会話も弾まないだろう。
ばるべにークンが居れば日本酒の店に行ける。
子は"かすがい"ならぬ、ばるべにークンが"かすがい"だ。


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どこも予約していないが、まだ早い時間だから、5軒ぐらいある候補店のどこかに入れるだろう。
赤坂に着いてから「馳草宮わ」に電話すると、「席は空いているが、お酒を飲みますか?」と聞かれる。
もちろん飲むに決まってると答える。
最近は酒を飲まずに食事だけする客が多いので、営業的に困っているのだそうだ。
テーブル席を確保して、「宮わ」に向かう。


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エビスで乾杯し、二種のお通しをつまむ。
とうもろこし豆腐が美味い。


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すぐに出るつまみから茄子とポテサラを選び、さっそく日本酒に切り替える。
モヒカン娘長珍、喜久だ。


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モヒカン娘があるってことは、酒の仕入れは新井薬師のあそこだな。
美味い美味いとつまんでいると、最初に頼んでおいた刺身と、海苔のサラダが登場する。


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| 赤坂・乃木坂 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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寒い夜だから(炉ばた一心)





飲み友女性から「魚と日本酒うまー」と、画像付きのメールが来た。
練馬の「炉ばた一心」という店らしい。
初春の寒い夜に、途中下車して寄り道する。


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雑居ビルの狭い階段を地下に降りると、鰻の寝床状の店があった。
後ろを通るのがやっとのカウンター席に、板の間の小上がりがある。


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私の炉端焼き初体験は、おそらく30年近く前の六本木「田舎家」だった。
魚介や野菜を炭火で焼き、大きなしゃもじに乗せて客に手渡すスタイルで、当時はあちこちに炉端焼きの店が増えたように覚えている。
この店は炭火で焼くが、店が狭いから手渡し方式だ。
炭火の前に座ったので、顔がポカポカと温かい。
いつものようにビールから始めた。


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壁に貼られた品書きの種類は少ない。
他に何かあるのかコワモテの店主に聞くと、種類が多過ぎて書き切れないし、常連ばかりの店なのでメニューを用意していないと言う。
後から日本酒を飲むことと、好き嫌いは無いことを伝えて、料理は適当に出してもらうことにした。
冷蔵庫を覗くと、店主の出身地にちなんで、日本酒は栃木県の銘柄が多い。
最初は那須湯津上町の天鷹心にする。


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山葵漬けと豆腐の味噌漬けが出る。


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初めて飲む「我山荘」は、なぜかビックカメラオリジナルらしい。
刺身の盛り合わせをつまむ。


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四季桜の黄ぶなに、栃木市の森羅万象


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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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阿佐ヶ谷でTKG(おおはま)

美人飲み友から、日本酒メインの新店情報メールをいただいた。
阿佐ヶ谷の北口にオープンした「おおはま」という店で、美人女将が一人でやっているらしいと書いてある。
最近コメントをいただいた「いざ酔い日記」さんのブログにも、「おおはま」がたびたび登場している。
こちらには美人女将と書いてないが、なかなか良さそうな店だ。
さっそく携帯にメモリーしておいた。

この日は新宿で所用を終え、思いついて阿佐ヶ谷の「おおはま」に空席があるか電話してみた。
電話の対応は、私がイメージする美人女将と違い、明るく元気な体育会系ノリで、「ガラガラっすよ」みたいな感じだ。
阿佐ヶ谷で降り、商店街を北上して行く。
住所はかなり近くなったが、目的の店が見つからない。
店に電話を入れると、迎えに来てくれると言う。
小走りで現れたのは、電話のイメージ通りで、小柄な少年のような店主だった。

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カウンターだけの店内には、留守番を任された常連女性客が一人。
いい雰囲気だ。

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お通しのイクラでビールを飲む。

おお5

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メニューを見る。

おお4


いいねー。
手頃な値段で、日本酒に合いそうだ。
惣邑萩の鶴を半合でもらう。

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野菜の総菜と刺身は、どちらも全部盛りにしてもらった。

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最近遭遇率が高く感じる栃木の大那と、松の寿もやしもんラベル。

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おお14


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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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