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まき子と純米酒(喰酔たけし)





冷やしたのや温めたのや、純米酒をいろいろと飲んだ夜。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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これなら夜が吉(そば切 なかやしき)




我が家の子供たちが幼かった頃は、石神井公園のボート池前にある蕎麦屋「中屋敷」を、昼も夜も何回か利用した。
その頃は子連れで入れる手ごろな店が地元に無かったし、ここは蕎麦も食べられるファミレス的なメニュー構成だったのだ。
だんだん利用回数は減ってきたが、それでも3年前に100年以上経つ古民家が取り壊されている現場に遭遇した時は、少し悲しい気分になった。
その「池渕 中屋敷」が、「そば切 なかやしき」と名前を変え、コンクリート打ちっ放しのモダンな建物に変身して、2年前に再オープンしたのだが、休日の昼間は相変わらず混雑するし、日本酒が一ノ蔵、上善如水、澤乃井と、好みではない三種だけなので、一度行っただけで「もういいや」と思っていた。


ところがご近所のばるべにーくん一家が最近「なかやしき」に行った記事を見ると、なんと地酒が8種も増えているではないか。
しかも一合550円均一と手ごろだ。
さっそく妻が不在の夜に、一人酒を決行することにした。


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昔からそうなのだが、こことイタリアンのロニオンは、昼間の大混雑がウソのように平日の夜は空いている。
石神井公園の前というロケーションは、昼間は借景で最高なのだが、夜は駅から遠いし寂しいのがアダになるのだろう。
以前ゴリマッチョ軍団と名乗るオヤジ狩り集団が出没したことも、人通りが絶える原因の一つだと思われる。


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この夜も奥のテーブルに二組居るだけなので、カウンターを独占して座る。


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一人でビールを飲むと腹が膨れるので、いきなり日本酒にする。
まずは山形の大山を選んだ。


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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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半歩進んで二歩下がる


ダイエット決行初日は居酒屋たけしで飲んでしまった。
帰宅してから即寝せず、ダンベルと腹筋をやる。
翌日も上石神井まで歩き、昼はごく軽めに食べる。
食後の散歩をしていると、"ばるべにー"くんから、今夜飲みませんかとメールが来た。
酒の誘いに弱い私。
地元の焼鳥屋「鶏彩」で現地酒~豪する。


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私より太めな"ばるべにー"くんを見て、根拠の無い安心感を得る。
枝豆と大根サラダから始めて、焼き鳥をいろいろつまむ。


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少しだけ増えていた日本酒から、弥右衛門雪の茅舎南部美人の東北トリオを飲む。


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さらに"ばるべにー"くんに試してほしかった、白河の普通酒。
意外に旨いのがうれしい。


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禁断の唐揚げも食べてしまった。


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| 石神井公園(焼き鳥・焼きとん) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ダイエットは明日から






長い間177cm、75kgをキープしていたのに、息子と娘が家を出た昨年辺りから妻が食事を作る回数が激減し、連夜の外食になり、ハシゴ酒が増え、体重が増加し始めた。
妻は私の半分しか食べ飲みしないし、揚げものは好まないから体重が変わらない。
私は夏前に80kgの大台に乗り、アラスカとプーケットの旅から戻ったら、さらに何キロか増えている。
アラスカ同窓会と称して、居酒屋たけしで飲んでいたら、たけしの母ちゃんがポツリと一言。
「この店に初めて来た時は、スラッとしてカッコイイと思ったのに、今じゃねー」・・・
涼しくなってきたので冬物のスーツを着ようとしたら、かなりズボンがきつくてパンパンだ。
これはかなりまずい。
ついにダイエットを決行する時が来た。

作戦その1:朝と昼は軽く食べ、夕食はプロテインドリンクとサプリメントだけにする。
作戦その2:夜の外食は週2回(仕事がらみ1回、プライベート1回)
作戦その3:毎日ウォーキング、ダンベル、腹筋をやる。
作戦その4:目標を73kgにし、毎日記録する。



作戦決行初日は、上石神井駅まで30分ほど歩き、ランチは抜いて散歩する。
夕方になって妻からメールが来る。
「帰国した娘とたけしに行くから、現地集合しましょう」だって。
今日からダイエットだと言うと、「明日からにすれば」と返される。
ランチを抜いて腹ペコリンだったので、妻の言葉に従って居酒屋たけしに行った。


ビールで乾杯と洋風メニューや揚げものは止めて、刺身少なめ盛り合わせ、芋煮、山芋ふわふわ焼きを頼み、東村山の屋守を飲む。


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日本酒のお替わりは一杯だけのつもり。
結人を飲む。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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燗酒の強者たち(神田新八)




神楽坂で6軒ハシゴした飲み友と待ち合わせて、神田新八に行く。
今夜は鳥取県山根酒造の「日置桜」の会だ。
プーケットから帰国した翌日から、一週間で3回目の日本酒会なので、かなり疲労困憊だが足取りは軽い。


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二階の会場に上がる。
5分前に到着したのに、ほぼ全員が着席している。
遅刻者が決して居ないのが、日本酒会のすごいところだ。
神田新八二代目に続き、日本酒界トップクラスのイケメンと言われる、山根社長が挨拶する。


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今週二回も日本酒会を開催した地元居酒屋「喰酔たけし」の、記念すべき第一回目は、日置桜の会だった。
三年ぶりの日置桜の会で、大いに燗酒を楽しむつもりだ。
今夜は客として越中島「初乃」の美人女将が居るし、お燗番は船橋「酒のはしもと」の正木社長だから、燗酒の強者たちが揃っている。


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冷やして美味しい日本酒を出す店は、そこそこ増えてきたが、燗酒の名店はかなり少ない。
最適温度で供するのは、かなり手間がかかるからだろう。
一般的な店はレンジでチンだから、熱過ぎて徳利を持てない時があったりして、かなりガッカリする。
この日は料理に合わせて、日置桜が最適温度で出てくるらしいので、かなり楽しみなのだ。


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| 神田 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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今宵も満席(まにわ)





中央線の沿線で用事を終え、阿佐ヶ谷の裏道にある「まにわ」に行ってみる。
美人でキリッとかっこいい女将が一人だけでやっており、料理は手頃な値段で美味く、日本酒の品揃えもいいので、毎晩満席の人気店だ。
すっかり自粛ムードで暗い道を歩くと、ほのかな灯りが見えてホッとする。


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集客に苦労している店が多いが、ここは今宵も満席だった。
黒板に書いてある酒肴コースをお願いする。


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まずは姫皮を乗せた生湯葉と、葱味噌マヨネーズが添えられた朝採れの小松菜に姫胡瓜が出る。
シンプルだが嬉しい先付けだ。


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さっそく日本酒を飲む。
栃木の大那からスタートだ。


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大吟醸スペックの白岳仙を続ける。


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鮪の山かけ、螢烏賊、水蛸の刺身には、東京が誇る屋守だ。


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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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一期一会(おまた)

池袋東武百貨店の地下酒売り場は、日本酒の品揃えがいい。
その奥には日本酒を中心としたテイスティングバー「楽」があり、気の利いたつまみで昼酒が楽しめるのだ。
この「楽」出身の兄弟が開いた酒亭が、ホテルメトロポリタンの先にある「おまた」だ。


芸術劇場に出かけたついでに、久しぶりに「おまた」に行ってみる。
カウンターの端に座ってまずビール。
蕗のお通しをつまむ。

おまたビール0003

おまたふき0001


まだ18時ぐらいで店内は空いているように見えるが、我々の席以外はすべて予約が入っているらしい。
ぎりぎりセーフだったよ。

おまたカウンター0002

おまた小上がり0005



座った席の後ろにある冷蔵庫を見て、日本酒をオーダーしていく。

おまた冷蔵庫0003



一合(180cc)のぴったり半額で90ccのグラス価格が設定されているから、うれしい明朗会計だ。
種類を多く試したい時には、小振りのグラスが用意されているのはありがたい。
口をグラスに持っていかないと、こぼれてしまうほど表面張力の限界に挑んだ注ぎ方なのだ。
時々一合と書いておきながら、120ccぐらいしか無いだろ!と怒りたくなる店に比べれば、おまた兄弟の正直さが嬉しい。


日置桜臥龍梅で、梅と桜の競演だ。

おまた日置0004

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4合瓶1本しか在庫がない、超レアな旭の出乃勢正宗(ひのでのいきおいまさむね)。
ラベルはほとんどボールペンで手書きのカラーコピーだ。

おまたひので0001


雅山流楯野川

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おまた楯0005

小さい冷蔵庫だから、日本酒のストックは一種一本のみだ。
今日あった酒が明日あるとは限らない。
一期一会の酒がほとんどなのだ。

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| 池袋(西口) | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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