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長くて素敵な一日(喰酔たけし)



朝は新橋でワイン。
昼は銀座でビールと日本酒。
そして夜は地元に戻って日本酒会だ。

北は北海道から南は沖縄まで、46都道府県の日本酒を飲んだことがあるが、行ったことが無い県がいくつかある。
山形県、高知県、島根県、鳥取県、山口県、大分県、宮崎県だ。
居酒屋たけしの母ちゃんが山形県酒田市出身だし、日本料理「海音」の奥さんも山形出身なので、行ったことがないのに、山形には親しみを感じている。
今夜は山形県鶴岡市の竹の露酒造から、蔵元の奥さんが来店し、白露垂珠の会なのだ。


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居酒屋たけしでは、福島の天明、栃木の仙禽、長野の互、静岡の英君、岐阜の小左衛門、佐賀の東鶴などの日本酒会が開催されているが、山形県の蔵は初めてだ。
メニューを見ても、いつもより気合が入っているような気がする。
山形食材のつまみに、山形の白露垂珠を合わせるなんて、素敵な夜になりそうだ。


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庄内浜の鮮魚、山形の馬刺し、寒だらを丸々一本使った郷土料理どんがら汁、山形野菜のお惣菜・・・・・
やっぱり素敵だ。
朝からずいぶん飲んでいたのに、白露垂珠がどんどん進む。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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午後2時18蔵30杯




友人からFB経由で「静岡県地酒まつりのチケット差し上げます」と連絡が来た。
まったく予備知識が無いまま、お言葉に甘えて指定された13時半に如水会館に行く。


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開場時間まで30分あるのに、すでに行列ができているのはなぜだろう。
友人からチケットを受け取り、一緒に列の最後尾につく。
人気蔵の希少な酒は、すぐに無くなってしまうのだそうだ。


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この日は18蔵が参加しており、二つの会場に分かれて試飲ブースを出している。


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やがて扉が開き、一気に会場に人があふれる。

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以前石神井公園の「喰酔たけし」で日本酒会をやったことがある、英君酒造を最初の一杯に選んだ。


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ここでは純米大吟醸とひやおろしを飲む。


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| 九段下・神保町 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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月の輪弘明ナイト





二年前の暮に、池袋の「螢月」で行われた岩手県「あづまみね」の会に参加した。
それから3か月後に震災が起きる。
吾妻嶺酒造の佐藤社長とは、その後二回ほど別の店でお会いし、元気な姿を確認してホッとする。
その佐藤社長から、東京で第一回目の岩手県酒造組合のイベントを開催するとご案内いただき、妻と友人を誘って、喜んで池袋のメトロポリタンに行く。
会の名前は「いわて酒物語2012」だ。


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女性杜氏や蔵元の奥さんが立つ受付で、チケットと引き換えに席札や抽選券をもらう。


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酒造りのプロ南部杜氏のお膝元岩手県の日本酒は、県内で流通している比率が高いらしく、私が今まで飲んだのは、あづまみね、菊の司、月の輪、浜千鳥、菱屋、タクシードライバーなど数えるほどしかない。
津波で全壊した陸前高田の酔仙酒造、宮古の菱屋酒造店、大鎚の赤武酒造も、酒造りを再開していると聞いているので楽しみだ。


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やがて会場が暗くなり、震災から復興を目指す岩手県のナレーションが流れる。


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そして蔵元たちが壇上に上がり、岩手県酒造組合の会長が挨拶する。


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強面のオジサンやオニーサンに混じって、爽やかな青年や美人も居る。


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| 池袋(西口) | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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チャンピオン・サケの会(蛇の市本店)



今から5年前の2007年6月に、鍋島で知られる佐賀県の富久千代酒造から、飯盛杜氏が石神井公園にやって来た。
その日デジカメで撮ったデータを見ると、涎屋店長「加藤洋平」なんて名刺が写っている。
鍋島をたくさん揃えてる店はないかと聞いたら、飯盛さんがここを教えてくれたのだ。


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あれから5年経ち、加藤洋平くんは独立して吉祥寺と西荻に「ひまり屋」を出し、同じ日に2店舗で鍋島会を開催するほどになった。
鍋島はロンドンで行われたインターナショナル・ワイン・チャレンジで、日本酒部門の最優秀賞を獲得して、チャンピオン・サケの称号を手に入れた。
今ではなかなか手に入らない大人気銘柄になったのだ。
その鍋島の会をやると、日本橋の「蛇の市本店」からご案内をいただいた。
佐賀から飯盛社長を迎えて鍋島の会をやった後に、日本橋から夕涼みクルーズ船に乗ると言う、なんとも魅力的な企画なのだ。
当日は浴衣を着て、昼下がりの日本橋に行く。


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蛇の市の五代目夫妻も、鍋島の飯盛社長も、客の約半数も浴衣で、真夏の日本橋にふさわしい雰囲気だ。
浴衣の女性たちは、いつもよりさらに美しく見える。


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本日のメニューがテーブルにセットされている。
佐賀の呉豆腐、天然真鯛に佐賀醤油、有明のシラタエビ、ムツゴロウ、渡り蟹、佐賀牛のローストビーフ、佐賀素麺など、普段口にする機会が少ない佐賀県の食材が名を連ねていた。


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事前に五代目夫妻とスタッフが佐賀県を訪れ、富久千代酒造を見学して、食材を探してきたと聞いている。
今回もかなり気合が感じられ、準備期間に時間を使ったことがわかるメニューなので楽しみだ。



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| 日本橋・人形町・東京 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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明るいうちから飲める町(焼貝うぐいす)




江古田にある「酒の秋山」から、陸奥八仙の会があると案内をいただいた。
会場は鴬谷にある「焼貝うぐいす」だ。
高円寺「あぶさん」の系列店で、店主の延田さんは居酒屋たけしの飲み友・雀友だと聞いていた。
陸奥八仙は人気銘柄なので、二部制でやるらしい。
17時からの第一部を申し込んでおき、当日はまだ昼間のような時間に鴬谷に向かう。
山手線を降りると、線路際に「焼貝うぐいす」が見える。


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改札を出てから跨線橋を渡る。
鴬谷はホテルのメッカだから、飲み過ぎても泊るところには困らないだろう。


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少し早めに到着したので、どこかでコーヒーでも飲もうとブラブラするが、すでに営業している飲み屋ばかりだ。


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日本酒会の前に焼鳥屋で飲んでも仕方がないから、早めに店に入ることにした。


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日本酒の店でよく見かける酒器が並んでいる。
今夜は陶芸工房「四季火土」の主も来店しているようだ。


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| 西日暮里・鴬谷・上野 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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ほのぼの日本酒会(エン座長谷川)






今年の母の日は、妻と娘の要望で入間のアウトレットに行った。
その前に我が家から2kmほど離れた、「エン座長谷川」でうどんを食べる。
何気なく壁に貼られた日本酒メニューを眺めていると、その横に大矢孝酒造の会をやると告知してあるではないか。
大矢孝酒造の昇龍蓬莱は、神田新八や越中島の初乃で飲んだことがある。
神奈川県の愛川町にある、創業文政13年(1830年)の蔵だ。
まだ一ヶ月以上先の日程だが、聞いてみると残り3席だと言う。
自分たちの予定が空いているのを確認し、すぐに3席押さえてから、ご近所のばるべにーくんにメールする。
「行きまーす」と即答だった。


そして日本酒会当日。
私は武蔵関駅からバスに乗って店に向かい、妻は自宅から、ばるべにーくんはどこかからタクシーで現地酒~豪した。
ん?
久しぶりに会ったばるべにーくん、一回り大きくなった?!


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だいたい日本酒会に参加すると、何人か知った顔が居るのだが、今回の客層はかなり高齢の方が多く、顔見知りも一人も居ない。
エン座長谷川はホームページも一年ほど更新されておらず、ツィッターもフェイスブックもやっていない。
今回の告知は店内に貼った紙だけだったので、うどんを食べに来たご近所さんしか参加していないようなのだ。
日本酒マニア的な人が居ないせいか、かなりほのぼのした雰囲気で会が始まる。


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エン座長谷川のご夫婦、まきしま酒店のご夫婦、大矢孝酒造の八代目、お手伝いのオバチャンと、迎える側も万全の布陣だ。


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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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お江戸日本橋で東京の地酒(蛇の市本店)





東京都酒造組合のホームページを見ると、現在11の蔵が所属しているのだが、実際に活動しているのはたった7蔵だ。
北区の丸眞正宗、東村山の金婚、福生の多満自慢と嘉泉、あきる野の千代鶴と喜正、青梅の澤乃井は、蔵に行ったこともあるし、店で見かけたら必ずと言っていいほどオーダーしている。
しかし残念ながら東京の地酒を置いている店は、私の行動範囲にほとんど無いし、好みの酒も少ないのだ。


5年前の3月に、地元居酒屋たけしで、屋守(おくのかみ)という銘柄を初めて飲んだ。
東村山の豊島屋酒造が少量生産し、限定酒販店でのみ扱っている酒だと言われる。
これがかなり好みの味だったのだが、当時はなかなか置いている店に巡り会えない。
酒屋に買いに行こうかとも思ったが、取り扱っている小山商店は聖蹟桜ヶ丘だから遠い。
やがて清瀬の降矢酒店屋守を取り扱っていると知り、3年前から定期的に足を運んでいる。
今や屋守は私のブログ登場回数ナンバーワン銘柄なのだ。


その屋守の会をやると、日本橋の寿司屋「蛇の市本店」から案内を頂いた。
ついに東村山の蔵と、清瀬の酒屋と、練馬の酔っ払いが、花のお江戸日本橋に進出とは嬉しいじゃないか。


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今夜は12種類の屋守が用意されている。


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テーブルにセットされた品書きを見ると、今夜の料理もかなり美味そうだ。


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屋守を立ち上げた、豊島屋酒造タナカちゃんの乾杯挨拶で、純米おりがらみを飲み干す。
ひょうきんなタナカちゃんしか見たことがなかったが、今夜はビシッとスーツを着て、屋守の説明は真面目で情熱が感じられる。
もうタナカちゃんではなく、田中さんと呼ばねば。


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| 日本橋・人形町・東京 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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