≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

日本酒でコップンカー(ラコタ)




客引きが群れている吉祥寺ヨドバシ裏。
「魚秀」を出て、〆ご飯を食べにタイ炭火酒場ラコタに移動する。


r2548462.jpg


r2548452.jpg




タイ人のオバチャンが作るタイ料理が、手ごろな値段で食べられる店なのだが、それだけなら別に珍しくない。
珍しいのは、日本酒の品揃えが多く、しかも燗酒向きのどっしりした銘柄がメインなのだ。


r2548447.jpg


r2548446.jpg


r2548449.jpg



≫ 続きを読む

スポンサーサイト

| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

高田馬場跡で霙もよう(焼鳥はちまん)


徳川時代に旗本たちが馬術の鍛錬をした高田の馬場は、現在の高田馬場駅周辺ではなく、水稲荷神社南側の西早稲田にあった。
その西早稲田交差点の角地に明治元年から建っている「八幡寿司」に、そんな高田馬場の由来が書かれている。


hm118.jpg





八幡寿司には昼しか行ったことがないが、四代目と五代目が並んで寿司を握っているのは、昨年暮れに訪れた日本橋の「蛇の市本店」と同じだ。
この夜は高田馬場駅からタクシーに乗り、八幡寿司の地下にある「焼鳥はちまん」を訪れる。


hm101.jpg




年末年始に飲み疲れた人が多いためか、店内は意外に空席が目立った。
ビールで菜の花の突出しをつまみ、1890円の焼鳥セットに、黒板メニューから鹿児島の早堀り筍と、海老芋揚げをオーダーする。


hm120.jpg


hm121.jpg





炭火で焼いた焼鳥が出始めたところで、ビールが無くなった。
黒板と冷蔵庫を見て決めてあった、秋鹿の霙もようを頼む。


hm119.jpg


hm104.jpg


hm122.jpg


hm105.jpg


hm106.jpg


hm107.jpg


hm108.jpg


hm109.jpg


hm110.jpg


hm111.jpg


hm113.jpg




≫ 続きを読む

| 早稲田・西早稲田・面影橋 | 06時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

神田でひと夏の恋(神田新八)





初夏に新大塚の「きの字」で行われた日本酒会で、偶然同じテーブルになった女性が、「神田新八」で働いていたことがあると言う。
ばるべにークンと行った銀座「みを木」の女将も「神田新八」出身だった。
こう立て続けに神田新八の名前を聞くと、ぜひ行ってみたくなるではないか。
私が淡路町で用事がある日に合わせて、新八常連の飲み友に予約を入れてもらう。


7sp01.jpg


7sp02.jpg




実に雰囲気が良さそうな名店なのだが、一階から三階まである接待利用も多い大型店と聞いていたし、電車を乗り継がねばならないので、今まで足が向かなかったのだ。


7sp03.jpg


7sp04.jpg




この夜は冷蔵庫横のカウンター席がキープされていた。
接待には向かない席だが、一升瓶好きの私にとっては特等席だ。


7sp06.jpg


7sp05.jpg




初めての人には怖いと聞いていたメニューを見る。


7sp08.jpg



なるほど、産地は明記されているが、価格が書かれていないのは確かに怖いわな。
かんぱちかぶと塩焼きだけ777円と書かれ、手頃じゃないかと思ったら、二代目店主のブログがランキング777位になった記念の特別ディスカウントだそうだ。


7sp09.jpg




酒も食べ物もかなり豊富なので、エビスを飲みながらじっくり検討する。
大古酒を頼まなければ、日本酒の値段は問題ない。


7sp07.jpg


7sp10.jpg


7sp21.jpg




お通しのとうもろこしのすり流しに続き、豆腐の味噌漬け、ポテサラ、一人前ずつ銘々盛りになった刺身が立て続けに出てきたので、あわてて日本酒を頼む。


7sp22.jpg


7sp23.jpg


7sp24.jpg


7sp25.jpg



この店が主力にしている神亀は、後から燗で楽しむことにして、最初は義援金プロジェクトのシールが貼られた鯉川るみ子の酒昇龍蓬莱からだ。



7sp12.jpg


7sp13.jpg


7sp11.jpg


7sp32.jpg


さすがにどの料理も美味いし、盛り付けも美しい。
酒器もいい感じだ。

≫ 続きを読む

| 神田 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。