≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

恐るべき焼きとん店(ひなた)

後期高齢者の父親が、東武東上線の東武練馬駅が最寄りの病院に転院した。
我が家から車で環八を走ればかなり近いが、この日の見舞いは電車を乗り継いで行くことにする。
実は隣り駅の上板橋にある、やきとん「ひなた」に妻と行ってみたいと企んでいるのだ。
「ひなた」は野方の秋元屋出身の店主がやっている店で、焼きとんはもちろんのこと、ワインに合う洋風メニューも充実しているし、日本酒の品揃えもいいから、本家よりこちらの方が好みだ。
しかし休日は午後4時開店で、予約が出来ない店だから、なかなか行く勇気が出ないまま日が経っていた。
この日は福島県で被災して、石神井公園の実家に逆単身赴任しているばるべにー青年も誘っている。
16時ジャストひなた着の予定で、東武練馬駅で上り電車を待っていると、ばるべにークンから「到着しました」とメールが来た。
開店の10分前に着いたのに、すでに数名の先客が並んでいるそうだが、先発隊が居るからホッと安心し、上板橋駅から悠々と店に向かう。

hina01.jpg



店内に入ると、すでにぎっしり満席ではないか!
ばるべにークンが確保した小さなテーブル席に着く。
先客の数名は場所取りの先発部隊だったらしく、後から仲間が来たので満席になったという訳だ。
開店5分後に来た客は断られているから、ひなた恐るべしなのだ。

hina02.jpg



さっそくビールを頼んで乾杯する。

hina09.jpg

hina06.jpg



卓上と黒板のメニューを眺めて、何を食べるか検討する。
地元の大人気寿司屋「さつき」と同じく、メモ用紙セルフ発注品書き込みシステムだ。
20人以上の客が同時刻に一斉注文しているから、オーダー品が出揃うまで時間がかかるだろう。

hina03.jpg

hina04.jpg

hina05.jpg



たちまちビールを飲み干して日本酒をオーダーしたが、予想通りに時間がかかる。
なにしろ通路にまで立ち飲み客が居るから、店のオネーサンが通るのもやっとなのだ。

hina07.jpg

hina08.jpg



カウンターの客が協力して中継してくれるから、この頃からオーダー品が続々と登場する。
レバ刺し、牡蠣フライ、鶏レバーのパテ、焼き野菜サラダなど、テーブルが狭くて乗り切らないから、急ピッチで食べて行く。

hina15.jpg

hina16.jpg

hina17.jpg

hina18.jpg

hina19.jpg

hina23.jpg

hina25.jpg



洋風メニューがあるので、妻はワインに切り替える。

hina28.jpg

hina29.jpg

≫ 続きを読む

スポンサーサイト

| 上板橋・東武練馬 | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

五代目の弟(焼鳥はちまん)



徳川三代将軍家光が、1632年に武士の馬術訓練や流鏑馬を行うために作った高田馬場は、現在の新宿区西早稲田3丁目1番地辺りにあった。
かつての馬場があった場所に、明治元年に創業されたのが、西早稲田交差点に建つ八幡鮨だ。
現在は五代目が引き継いでいる寿司屋の地下に、店主の弟がオーナーの「焼鳥はちまん」がある。
ここが美味しいと飲み友から聞いていたのだが、駅から中途半端に遠い立地なので、なかなか行く機会が無かった。
師走の一夜に、思いついて訪れてみる。


hati1.jpg


hati2.jpg




カウンターの予約席に座る。
他の空席にもすべて予約の札が置かれる人気ぶりだ。
カウンターとテーブルの間は狭いが、ほど良く活気が生まれる密着度だ。


hati3.jpg




串打ちされた肉は美味そうだし、日本酒も好みの銘柄が揃っているので、ボルテージが上がって来る。


hati5.jpg


hati6.jpg




ビールを飲みながら、レバーペーストのお通しをつまみ、何を食べるか検討する。


hati7.jpg




刺身の盛り合わせを頼み、焼き鳥はおまかせにした。


hati9.jpg


hati8.jpg




刺身がかなり美味いので、店主が備長炭で焼く串物にも期待が持てそうだ。


hati4.jpg




最初の日本酒は、秋鹿の霙もようにする。
かなりシュワシュワの酒らしく、しばらく落ち着かせないと吹き出るから、10分ほど待ってくれと言われる。


hati20.jpg




オネーサンが付きっきりでダマシダマシ開栓する間に、十字旭を飲む。


hati22.jpg


≫ 続きを読む

| 早稲田・西早稲田・面影橋 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

See you later(WABISABI海音)

今宵はWABISABI海音に寄り道だ。
石神井公園駅周辺はハレの日に家族で会食できる店が、ほぼ皆無に近い。
唯一使える本家の「海音」は、祝い事などで家族連れが多く、ファミレス化している日があるので、私はWABISABIばかり利用することになる。
特に最近は七五三の会食が多いようだ。

侘び1

sa1.jpg

sa2.jpg



いつも通りに半円形カウンターの端に座る。

sa3.jpg

sa4.jpg

sa5.jpg



いつも通りにビールから始める。

sa6.jpg



いつも通りに前菜の三種盛りをつまむ。

sa7.jpg



いつも通りに日本酒に移行する。
最近蔵元のヨメさんからコメントをいただいて嬉しかったので、栃木の「松の寿」から始める。

sa8.jpg

≫ 続きを読む

| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

うどんで呑(蔵之介)





禁煙したことによって、行く店の範囲が拡大した。
今宵は讃岐うどんの「蔵之介」に、四国の日本酒を飲みに行く。


くら1


くら2




禁煙店だと思い込んでいたのに、入店した途端に喫煙女性が居たのでビックリする。
どうやら夜は分煙店のようだ。
私は禁煙席に座る。


くら3


くら4




ビールを飲みながら、つまみのメニューを眺める。


くら9


くらめにゅ




季節のメニューから、地鶏焼き、はさみ蓮根の薩摩揚げ、寄せ豆腐、水茄子を選ぶ。


くら14


くら10


くら11


くら12


くら16

≫ 続きを読む

| 高田馬場 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

日本酒普及活動

昼頃に我が家を訪れた妻の友人たちが、何人か夕方まで残っていたので、飲みに行こうと誘ってみる。
二人付き合ってくれることになったので、皆を石神井公園駅まで送りがてら、ご近所居酒屋「喰酔たけし」に向かった。
家7


普段は日本酒を飲まないと言うので、日本酒党を増やすチャンスだ。
乾杯だけビールを許可し、私は最初から日本酒にする。
長野県の酒メッセでも試飲した、岡谷市の「豊香」純米吟醸だ。
たけ豊0010


豊香をもう一種出してもらい、全員を日本酒ワールドに引きこむ。
たけ豊吟醸0003


やっぱり日本酒には刺身でしょ。
サザエは肝醤油でつまむ。
ウ・マ・イ!
たけ刺身0004

たけ肝0007


さらにオマカセで日本酒を何種か出してもらう。
たけ村0005


目を離した隙に、生グレープフルーツサワーなんか頼んだやつも居たが、仕方がないから許す。
たけ悦0002

たけ九0001

≫ 続きを読む

| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:13 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。