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出会いの歓び(菊谷)

自宅に代引き商品の配送があるので、早めに石神井公園駅に戻って来る。
予定時間まで少し余裕があるので、軽く食事を済ませてから帰宅することにした。
裏通りの蕎麦屋「菊谷」を覗くと、まだ先客の姿が見えないので、暖簾をくぐる。

菊中0002


飲み物が一杯、酒肴、もり蕎麦で1,500円の菊酔ひ膳を頼む。
滞在予定時間は30分ほどだから、これぐらいがちょうどいいはずだ。
日本酒は上喜元の純米を選んだ。

菊上0001


蕎麦味噌、山葵漬け、鯖の燻製、鶏肝煮の酒肴で、たちまち最初の一杯を飲み干す。

菊酒肴0006


陶製の器は約五勺で、一合の半分だから、とうてい一杯で足りるはずもない。
日本酒メニューのボードを見て、次の酒を選ぶ。

菊メニュー0001


おそらく初めて飲むはずの、岩の井「自画自賛」に決めた。
山廃だが飲みやすく、先日飲んだ「常きげん」と似た印象がある。
美味い酒だ。

菊岩表0003


瓶を裏返すと、店主の名前が書いてあるではないか。

菊岩裏0001

神田和泉屋の酒造り体験に参加した記念に、オリジナルラベルを作ってくれたと言う。
岩の井」の横坂安男杜氏は、廃業してしまった岡山の「歓びの泉」に居たそうだ。
歓びの泉は何年か前に飲んで、美味かった記憶があるのだ。
男性の名前と顔や、いやな思い出ははすぐ忘れてしまうが、美女と美味かった酒のことはよく覚えている。
さらに横坂杜氏は、常きげんの農口杜氏から山廃仕込みを習ったこともあるらしい。
なるほど神様直伝の味だったのか。

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