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山形尽くしな夜

山形県から直送される食材と、山形県各地の日本酒を堪能できる店に行く。
カウンター席は先客で微妙に埋まっているので、店の奥にある座卓に案内される。


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カウンター席の方が好みだが、こちらは日本酒の冷蔵庫が目の前にあるので、まあ良しとしよう。


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何を飲もうかとメニューと冷蔵庫を交互に見ていると、カウンターの端に座っていた美人客が、日本酒を取りにやって来た。
入店した時から見たことがあるような気がしていたのだが、美人もこちらを見ている。
「どこかでお会いしましたか?」と聞くと、「もしかしてManoaさんですか?」と返された!
彼女は時々ブログにコメントを頂く、新倉ごまさんだった。


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ごまさんは自分のブログで顔を出しているし、dancyuの日本酒特集に載ったりしているので、初対面なのに会ったことがあるように思ったのだ。
しかしデジカメを持った日本酒好きなオジサンというだけで、私の正体を見破った彼女のカンはすごい。
この際だからカウンターに移動し、隣りに座らせてもらうことにした。


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山形の日本酒を次々に飲み、料理はおまかせで出してもらう。
のどぐろ、月山竹、しどけ、こしあぶら・・・・・


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上喜元楯野川羽陽一献・・・・・


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岩牡蠣、サザエ、北寄貝・・・・・


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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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世界を超える(やまちゃん)

戦国時代なら寿命を迎えていたはずの私は、誕生日はあまり嬉しくない。
夜景がきれいな店でフランス料理を食べたいとか、オシャレな店でパーティーを開きたいとかはこれっぽっちも思わず、居酒屋か寿司屋か温泉で、日本酒を飲んでまったりできれば満足なのだ。
そんな私の気分を知ってか知らずか、またまた地元の飲み友女性から嬉しいメールが来る。
四谷にある「やまちゃん」を6名分予約してあるで、ご夫婦でいかがですかと言うのだ。
他のメンバーは男子3名らしいが、喜んで行きますとも!
なんと一年先まで予約が埋まる「やまちゃん」は、おまかせの魚料理と20種以上の日本酒が飲み放題で、5,800円という超人気店だ。
少し前までは5千円ぽっきりだったと聞くが、800円値上げしても人気は衰えない。
日本酒は四谷の鈴傳から仕入れているらしいので、きっと美味い銘柄勢揃いだろう。


迎えたやまちゃん当日は、いろいろ疲れが溜まって体調は最悪だ。
根性で四谷三丁目に行き、荒木町の飲み屋街を歩いて行く。
看板の無い「やまちゃん」に到着した。

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詰め込めば8人ぐらい座れそうなカウンターと、はみ出そうな小上がりのみの狭い店内だ。

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この日冷蔵庫に入っている日本酒のリストが置いてある。
埼玉の花陽浴から静岡の君盃まで25種が飲み放題で、十四代の愛山のみ別料金で540円だ。

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最年少の24歳男子から、最年長の私まで6名で、どうやって飲み進むかの作戦会議を開く。
最初はビールで乾杯し、その後は2種ずつ上から順番に制覇することに決めた。
燗酒も楽しむことにしたので、ペース配分が重要だ。

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日本酒は自分で取りに行き、勝手に好きなだけ飲むセルフ方式だ。
花陽浴鏡山の埼玉2種は、冷たいまま飲む。

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広島の天寶一と千葉久留里の福祝は、冷たいのと燗の両方を楽しむ。

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雅山流「影の伝説」と、山形正宗の山形コンビ。

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栃木の大那と福島のロ万は、色の組み合わせが綺麗だ。

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酒の合間に子持ちの甘海老、黒豆の枝豆、鰹の刺身をつまむ。

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| 四谷・市ヶ谷・麹町 | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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危険な夜(成蔵)




煙草をやめてから、体重増加が続いている。
食べ物も酒も美味い秋なので、毎朝石神井公園を30分ほど散歩するぐらいでは、デブ化に歯止めがかからない。
そろそろ禁アブラや禁オヤツしないとマズイかなと思い始めた矢先に、素敵な店を見つけてしまった。
セーブして適度に食べればいいかなと、高田馬場の串揚げ店「成蔵」に行く。


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ランチタイムはとんかつがメインなので、昼も夜も揚げ物なのだが、店内は綺麗で油っぽさは全く無い。
オープンしてから日が浅いせいか、19時過ぎなのに口開けの客として入店する。


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突き出しの生野菜でビールを飲む。


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日本酒は5種ほど置いてある。
初めて飲む亀齢には、珍味の三種盛り合わせを合わせる。


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八海山の純米吟醸も飲んでみる。


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ランチタイムは夫婦で営業しているが、夜は店主と後輩のイケメンコンビだ。
一緒に行った飲み友曰く、「ニノとイチロー」だって。
ニノ似の店主は若く見えるが、御成門の「燕楽」で10年以上働き、その後どこかで串揚げを勉強したベテラン料理人だ。
いよいよ禁断の揚げ物をオーダーする。
ストップをかけるまで永遠に出てくる「店主おまかせ」は危険なので、黒板から控えめに選ぶことにした。


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牛カルビに花車海老。


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大アスパラガスに銀杏。


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子持ちこんにゃくにチーズ生ハム。


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ピンクソルトやソースを付けなくても充分に美味い。


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PANKOさん作のパン粉をまとった串揚げは、軽くていくらでも食べられそうで怖い。


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| 高田馬場 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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豪雨でベロベロ(喰酔たけし)

飲み会続きで疲労してきたし、雨模様の渋い天気なので、この夜は寄り道せずに帰宅するつもりだった。
出かけている妻から、「洗濯物を取り込んでおいて」とメールが来たので、快く引き受ける。
石神井公園駅に着く直前から、猛烈な雨になってきた。
地下の改札口は雨漏りで池になっているし、地上出口は雨宿りの人で溢れている。
しばらく待っても小降りにならないので、豪雨の中を歩き出す。
1分ほどでビショ濡れになり、たまらず居酒屋たけしに避難した。
ガテンなオニーサンたちがテーブル席に一組居るだけで、カウンターの客はゼロだ。

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一ヶ月間だけ復帰した、開店時スタッフ新婚なつみちゃんの前に座る。

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雨宿りだから軽く抑えるつもりが、品書きを見るとアレコレ食べたくなる。
毛蟹を半身にしてもらい、刺身は一切れずつ全種盛りで。

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早くも現れた松茸は天ぷらにしてもらう。

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なつみちゃんが仕込んだラタトゥイユも忘れない。

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日本酒は秀鳳から始めた。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

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プライベート日本酒会その2(喰酔たけし)

地元居酒屋たけしの日本酒会は、平日の19時半ぐらいからスタートする。
仕事の都合でいつも参加できない酒豪友人夫婦が、休日の夜に来たいと言うので、奥座敷のVIPルームを予約しておいた。
19時から4人の日本酒会を開始する。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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超蕎麦屋(太鼓屋)

江戸三大蕎麦屋は、藪、更科、砂場なのだそうだ。
小学校の同級生に砂場の娘が居たし、幼い頃に親父と須田町の藪まで食べに行った記憶があるので、古くからあることは確かだ。
冷凍技術も物流も発達していない頃の蕎麦屋は、メニューがかなり制限されていたことだろう。
天ぷらや、おかめや、花まきといった種物蕎麦の具を、酒のつまみにも利用していたのだ。
都心の老舗と言われる蕎麦屋に行くと、日本酒は菊正宗とか白鷹の本醸造か樽酒しか置いておらず、つまみは焼き海苔、玉子焼き、板わさ、天抜き、鴨抜きぐらいがせいぜいだ。
しかも値段はかなり高い。

日本中の美味い日本酒や、全国津々浦々の食材が手に入る今の東京で、昔ながらの蕎麦屋で飲むのはなんだかつまらない。
もっとも進化系とも言える、鷺ノ宮の蕎麦屋「太鼓屋」に寄り道した。

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調布の深大寺は、西暦733年に創建された、関東では浅草寺に次ぐ古刹だ。
門前町には20軒以上の蕎麦屋が集中していることで知られている。
太鼓屋の店主は、この深大寺の某蕎麦屋の子息で、沖縄料理店で働いていた経歴を持っている。
私の知る限り、沖縄つまみで美味い日本酒を飲み、手打ち蕎麦で〆められる店は、太鼓屋が唯一なのだ。

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いつものようにカウンター席に座り、まずビールから。

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つまみは薩摩地鶏の砂肝刺しと、炙り〆鯖。

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常時20種ほど揃う日本酒は、少しずつ入れ替わりがあるので、冷蔵庫の在庫を確かめてもらう。

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まずは微発泡の結人と、貴の夏純米発泡にごり。

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次はバルタン星人にしようと思ったら、残念ながら売り切れだった。

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| 野方・都立家政・鷺ノ宮 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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