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2424(にしおぎおぶち)





何も予定が入っていないはずの日曜日。
昼ごろ起きて来た妻が、「武蔵境で友だちと会うから、車で送ってね」と言う。
いくらヒマ人な私でも、送るだけで武蔵境に行くのはもったいない。
用事が済んだら沿線のどこかで飲むことにし、バスと電車を乗り継いで行くことにした。
妻が友人と話をしている間に、私は「にしおぎおぶち」に予約の電話を入れる。

すると話が済んだ妻が、「友だちのご主人も後から来るので、一緒に飲みに行くことにした」と言う。
すぐに電話を入れて4名に変更する。

しばらくしてご主人到着。
車で迎えに来たから、飲みに行けないと言うので、またもや「にしおぎおぶち」に電話を入れて2名に変更。

「いいじゃない、ご主人が飲まなければ」とか、「車を置いて後から来れば」とか言う妻。
妻の友人もその気になって、「あなた、車を置いてから西荻に来て」と命令している。
どこの家でも夫婦の力関係はこんなもんだ。
結局この日4回目の電話をして、4名で最終確定予約した。


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テーブル席は他の予約が入っているので、カウンターに横並びで座る。
ビールを飲みながら、友人のダンナが来るのを待つ。


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しばらくしてダンナ到着。
料理はコースでお願いし、あらためて鶴齢の雪男と、美人杜氏の月の輪で乾杯した。


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その後友人夫婦は焼酎に切り替え、我々は日本酒で通す。


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| 荻窪・西荻窪 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ほのぼの蕎麦屋でフルコース(やぶいず)




早足で15分、普通に歩いて20分は微妙に遠いけれど、今夜は石神井台の蕎麦屋「やぶいず」に行く。
古くからこの地にあった「藪伊豆」が、改装されてメニューを一新し、店名も「そば匠 やぶいず」に変えたのだ。
ラストオーダーまで一時間の、19時半に入店する。


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店内はすっきりと清潔で、つまみは居酒屋並みに豊富で安く、日本酒は好みの銘柄が揃っており、家族経営のほのぼの感が伝わって居心地がいい。


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| 上石神井・武蔵関 | 10時30分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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素晴らしき地元蕎麦(やぶいず)


大晦日はどこの蕎麦屋も大混雑どころか、予約なしでは入れなくなる。
年越し蕎麦という訳ではなく、居酒屋気分で少々離れた藪伊豆まで歩いて行った。


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日本酒のラインナップに過不足はない。
純米吟醸とか大吟醸は置かず、本醸と純米に絞り込んで、価格を手頃に抑えているのが潔い。


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つまみも嬉しい価格と品揃えだ。


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蕎麦も自家製粉で手頃な値段なので、何も文句はございません。


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両親と息子が厨房で働き、接客は美人のヨメが担当している家族経営だから、手頃な値段で提供できるのだろう。


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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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幻の白岳仙(八献)






アラスカ前に訪れた吉祥寺「八献」から、白岳仙の会があると連絡を頂いた。
白岳仙は妻が好きな銘柄だが、残念ながら会が開催される日には参加できないので、事前に飲みに行く。


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おまかせコースをお願いして、最初はハートランドを飲む。


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さっそく前菜に白岳仙を合わせようとメニューを見ると、純米大吟醸1900円なり!!
許容範囲の純米や純吟は、この日のメニューに無い。
100ccグラスでこの値段はきつい。
5杯飲んだら1万円だぜ。
手ごろな値段の小左衛門から始めることにした。


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松茸と湯葉の吸い物に寶剣


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刺身には賀茂金秀と、ひやおろしを続ける。


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すっかり秋だなあ。



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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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満タンナイト(八献)





翌日から日本酒が飲めない状況になるので、前日にたっぷり補給しておくことにする。
きっと一軒では済まないだろうから、美味しい日本酒の店が何軒もある吉祥寺に向かう。
予約したのは7月に開店したばかりの「八献」だ。
大型台風が近付いているせいか、吉祥寺の街も八献も空いている。


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店主の草野さんは、吉祥寺「須弥山」の料理長だった方で、阿佐ヶ谷「まにわ」の先輩でもあるから、料理も酒も期待できそうだ。


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店内の雰囲気はいい感じだし、気配りもある。
しかも接客担当は美人だ。


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ブラウマイスターで乾杯し、料理はおまかせコースを頼む。


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この前菜には日本酒だろう。
すでにメニューに載っていた陸奥八仙の冷やおろし、白岳仙、賀茂金秀からスタートする。


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うすはりの大吟醸グラスが素敵だ。


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お椀の後に出た刺身は、鯛の昆布締め、のどぐろの炙り、秋刀魚。


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初めて飲む兵庫の笑四季



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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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今宵も満席(まにわ)





中央線の沿線で用事を終え、阿佐ヶ谷の裏道にある「まにわ」に行ってみる。
美人でキリッとかっこいい女将が一人だけでやっており、料理は手頃な値段で美味く、日本酒の品揃えもいいので、毎晩満席の人気店だ。
すっかり自粛ムードで暗い道を歩くと、ほのかな灯りが見えてホッとする。


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集客に苦労している店が多いが、ここは今宵も満席だった。
黒板に書いてある酒肴コースをお願いする。


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まずは姫皮を乗せた生湯葉と、葱味噌マヨネーズが添えられた朝採れの小松菜に姫胡瓜が出る。
シンプルだが嬉しい先付けだ。


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さっそく日本酒を飲む。
栃木の大那からスタートだ。


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大吟醸スペックの白岳仙を続ける。


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鮪の山かけ、螢烏賊、水蛸の刺身には、東京が誇る屋守だ。


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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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毎晩でも大丈夫(喰酔たけし)

すっかり我が家の食卓と化している、地元居酒屋「喰酔たけし」で妻と待ち合わせする。
石神井公園駅から商店街を歩くと、ampmとマクドナルドが撤退した跡地に、パン屋のデンマークと薬の福太郎が開店している。

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ドラッグはいらないが、パンは歓迎だ。
たけしの階段を上がって行くと、いきなり毛蟹が目に飛び込んできた。

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地元寿司屋の「さつき」で毛蟹を食べたばかりだが、どっしりずっしりとした姿を見たら頼まずにはいられない。

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京都伏見の蒼空と、広島の寶剣を飲みながら毛蟹を食う。
至福の15分だ。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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